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Bon Jovi ボン・ジョヴィ/UK 8.22.1987


Bon Jovi ボン・ジョヴィ/UK 8.22.19877
一介の中堅バンドだったBON JOVIが、世界を獲った! その歴史的名演を、かの名匠テーパが記録した名盤です! 本作が録音されたのは、「1987年8月22日ドニントン・パーク」。“MONSTERS OF ROCK 1987”のトリを務めた際のパフォーマンスです。当時のBON JOVIは、「SLIPPERY WHEN WET」の大ブレイクの真っ最中。“成功の女神”に微笑まれたアーティスト・パワーは大洋も超えてヨーロッパにも飛び火、“MONSTERS OF ROCK”の大トリとして招かれたのです。デビュー直後から毎年イギリス・ツアーをしてきた彼らですが、なにしろ「ブルース・スプリングスティーンになりたい」と公言してはばからないBON JOVIは、英国産でも無国籍でもなく“THE U.S.A.”・“THE NEW JERSEY”イメージが濃厚なロックバンド。それが英国最大にして世界最大級の権威とも言えるロックフェスの大トリに抜擢されることは、まさに“世界を獲った”証明とも言える大事件だったのです。そんなロック史に残る栄光のステージを記録したのが、HR/HMを魂レベルで愛する氏でした。そのサウンドは、“この日のベスト”という次元を超え、この時代の“代表作のひとつ”とも言える見事な空間録音。野外フェスティバル、それも7万人に及ぶ英国人、そしてヨーロッパ人たちが熱狂している最中だというのに、バンドサウンドが克明に飛び出してくる。さすがに“サウンドボード級のダイレクト感”とは申しませんが、それ以上のスペクタクル感がスピーカーから吐き出され、数々の名録音をモノにしてきたCrazy S.氏にしても、屈指の出来映えとなっているのです。また、そのサウンド、記念碑ステージに相応しい時代感覚あふれるスペシャルな瞬間もしっかりと記録されています。例えば、「Runaway」の前に「1984年の初めにKISSのジーンに自己紹介する機会があったんだ。そのとき『Runawayって曲を知ってますか? それが僕らの曲です』って言っちゃったんだよね」といったMCは、当時でしか言えないエピソードかも知れません。それ以上に強烈なのが、アンコールの「Travelin' Band」と「(We're) An American Band」。先ほどの名前の挙がったKISSからポール・スタンレー、地元の英雄IRON MAIDENのブルース・ディッキンソン、さらにはTWISTED SISTERのディー・スナイダーらがゲストでステージで登場。時代の寵児に登り詰めたBON JOVIを祝福するかのように共演するのです。希代のHR/HM名テーパー“Crazy S.”氏と、世界を獲ったBON JOVIが時間と場所を共有したからこそ生まれた名録音。日本人が発掘したBON JOVIが、聖地ドニントンで本場イギリスの7万人に及ぶキッズを蹂躙するドキュメント。1本のライヴアルバムとしても最高に熱くて、ロック史を思うほどにスペクタクルが沸き上がる2枚組です。 Live at Castle Donington, UK 22nd August 1987 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1(45:31) 1. Pink Flamingo 2. Raise Your Hands 3. I'd Die For You 4. Tokyo Road 5. You Give Love A Bad Name 6. Wild In The Street 7. Not Fade Away 8. Never Say Goodbye 9. Livin' On A Prayer Disc 2(68:29) 1. Let It Rock 2. Guitar Solo 3. Drums Solo 4. Get Ready 5. Runaway 6. Wanted Dead Or Alive 7. Drift Away 8. Travelin' Band 9. (We're) An American Band Jon Bon Jovi - Vocal, Guitar Richie Sambora - Guitar & Vocal David Bryan - Keyboards & Vocal Alec John Such - Bass & Vocal Tico Torres - Drums Special Guest: Paul Stanley, Bruce Dickinson & Dee Snider (on Travelin' Band & (We're) An American Band)
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  1. 2020/11/30(月) 18:46:27|
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Pat Metheny Quartet Linda May Han Oh パット・メセニー/Australia 2020 & more


Pat Metheny Quartet Linda May Han Oh パット・メセニー/Australia 2020 & more
2016年に日本でデビューを飾り2018年まで2年間に渡り活動を続け、2019年はメンバーそれぞれが自身の活動をし今年再集結したメセニー・ニュー・カルテット。しかしコロナ禍でたった6公演しか行われなかった2020年コンサートからのシドニー公演と、幻のリンダのオリジナル・カルテットによる2015年オーストラリア公演もボーナス追加した2枚組が初登場!!今年僅か6公演しか行われなかったコンサートから、稀少な2020年3月7日リンダの母国オーストラリア、シドニーのステイト・シアターで行われたパット・カルテットのライヴを、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドにて2時間に渡りほぼ完全収録し、さらに、このパットのニュー・カルテットに抜擢される前にリンダが活動していた、多分この時期にパットが見初めたと思われるリンダ・カルテットによる非常に貴重な2015年10月31日オーストラリアのWPAC・シアターに於けるライヴを、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した超極上高画質ステレオ・サウンドボードにて追加収録した2枚組が入荷しました!!メセニーのキャリアのスタートとして特別な "パット・メセニー・グループ"。そのPMGを根幹(雛型)として派生したシークレット・ストーリー、ユニティなどのグループに続き、このニュー・カルテットはPMGのアンプラグド版といった風情で、メセニーの真骨頂となる清々しさに一層磨きが掛かった爽やかな(エレクトリック・ギターなのに)アコースティック・サウンドが心地良く、メセニーの片腕となるサンチェスはもちろん、新風を吹込む注目の若手リンダとシムコック(どちらもアコースティックのみ)にも刺激を受けながら奏でるメセニーのギター・サウンドはより深みを増し、新たな歩みを始めたメセニーとそのカルテット。手探り状態だった初期のライヴと聴き比べると、明らかに全体的なサウンドに厚みが増したより強固となったアンサンブルはもちろん、各メンバー(特にリンダとシムコックの成長には目を見張るものがあります!!)のインプロビゼーションにも一層磨きがかかり、ひと回りもふた周りも成長を遂げたカルテット。どの楽曲も自然な形で流麗に展開しておりほぼ完璧な演奏に昇華しています。セットリストも変わってきています。またメセニーはじめメンバー個々の演奏能力の向上、バンド・アンサンブルの妙味など、数々のライヴを繰り返してきた経験が実力に結びつき、元々実力者揃いのメンバー達に良い意味で余裕が生まれ全編とても美しい演奏を繰り広げています!またカルテット参加前のリンダ・カルテット、この演奏を眼前で演られた日には、そりぁパット・メセニーでもぶっ飛びまっせ!メセニー・カルテットとはまるで別物で、リンダはじめメンバー全員が超絶テクニックを駆使して、まるでマクラフリンの4th.ディメンションのように目の覚めるようなテクニカル・コンテンポラリー・ジャズを展開しています…リンダ恐るべし!! Live at State Theatre,Sydney,NSW,Australia March.07.2020 EX - AUD 2020 Original Remaster 119 min Pat Metheny - Guitar Gwilym Simcock - Piano Linda May Oh - Bass Antonio Sanchez - Drums Disc 1 1. Pikasso intro 2. So May it Secretly Begin 3. Bright Size Life 4. Sirabhorn 5. Have You Heard 6. Always and Forever 7. James 8. Slip Away 9. The Red One - Band intro 11. Improvisation - Farmer's Trust Disc 2 1. Tell Hear You Saw Me 2. Everything Explained 3. Change of Heart 4. Phase Dance 5. Question and Answer - fade out Linda May Han Oh Quartet in Australia 2015 Live at WPAC Theatre,Wangaratta,VIC,Australia October.31.2015 6. Blue Over Gold 7. Yoda 8. Polyphonic HMI 9. Lucid Lullaby Linda May Han Oh - Bass Jon Irabagon - Saxophone James Muller - Guitar Rudy Royston - Drums
  1. 2020/11/30(月) 18:43:00|
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Pink Floyd ピンク・フロイド/CA,USA 1988 2Days Complete


Pink Floyd ピンク・フロイド/CA,USA 1988 2Days Complete
1988年、豪州、日本を回ったフロイドが4月よりスタートさせた「A Momentary Lapse Of Reason」に伴う第二次北米ツアーからツアー4日目と5日目にあたる、4月22日と23日のカリフォルニア州オークランド・コロシアム2デイズ公演をどちらも高音質オーディエンス録音で完全収録。まず初日の4月22日テイク。この公演の録音テイクにはこれまで音の良いヴァージョンは存在しませんでした。本盤は、近年登場した超高音質ニューソースをメインに使用し、2時間30分近い壮大なスケールのショウを3ディスクに完全収録しています。(Learning To Fly終演後の最初のギルモアの挨拶で「Well, thank You, good evening. Welcome! In Sunny California」と言いますので間違いなくこの日のテイクです。)この新ソースは冒頭のShine On You Crazy Diamond が欠落しており、One Of These Daysにもカットがありましたが、その部分は過去より存在するセカンドソースから自然に補填しています。これまでの同日収録テイクとは比較にならない程のクリアーなサウンドで収録されており、ダイレクト感を伴いながらも全く音割れの無い最高音質にマニアは狂喜することでしょう。まるでライン録音のような質感で録音されており、初登場にして1988年ツアー録音のトップに君臨する最高品質テイクです。(ちなみにマイクはSchoeps MK4だとのことです。)代わってディスク4&5に収録された2日目公演。こちらは録音者及びマイク機材の詳細は不明の1st Genテープをマスターにしています。「COUNTY STADIUM OAKLAND CA」というタイトルで流通しているテイクをリマスターした同日最良ヴァージョンです。冒頭のShine On You Crazy Diamondの抜けの良いクリアーなサウンドで直ぐに判りますが、初日テイク程ではないにせよ、こちらも相当に優れた録音です。大会場ならではの空気感・臨場感を感じさせますが、これはこれで大変優れたテイクです。Sorrow の8:05でカットがあり、その部分でマイクノイズが聞こえるのが失点と言えます(On The Turning Away前半とエンド付近も同様)。太く豊かで安定した音像は素晴らしく、ここまで音が詰まっていながら、全く割れていないのも素晴らしいポイントと言えるでしょう。フロイドのオークランド公演と言えば、マイク・ミラードが残した1977年の伝説的スーパーテイクがありますが、本盤は、その1988年版と言えます。(1994年は奇しくも似た時期の4月20日から22日まで同会場で3連続公演が行われ、その模様は決定版「OAKLANDS REVISITED」で聴くことができます。)大きな時間の流れの中で、各年代ごとに、フロイドのライブ史を代表する優良なライブが展開された伝説のオークランド公演に新たなる代表作が仲間入り。ファンは必携間違いありません! Oakland Coliseum, Oakland, California, USA 22nd & 23rd April 1988 TRULY PERFECT SOUND Live at Oakland Coliseum, Oakland, California, USA 22nd April 1988 Disc 1 1. Shine On You Crazy Diamond 2. Signs Of Life 3. Learning To Fly 4. Yet Another Movie 5. A New Machine Part 1 6. Terminal Frost 7. A New Machine Part 2 8. Sorrow 9. The Dogs Of War 10. On The Turning Away Disc 2 1. One Of These Days 2. Time 3. On The Run 4. The Great Gig In The Sky 5. Wish You Were Here 6. Welcome To The Machine 7. Us And Them 8. Money 9. Another Brick In The Wall Part 2 10. Comfortably Numb Disc 3 Encore 1. One Slip 2. Run Like Hell Live at Oakland Coliseum, Oakland, California, USA 23rd April 1988 Disc 4 1. Shine On You Crazy Diamond 2. Signs Of Life 3. Learning To Fly 4. Yet Another Movie 5. A New Machine Part 1 6. Terminal Frost 7. A New Machine Part 2 8. Sorrow 9. The Dogs Of War 10. On The Turning Away 11. One Of These Days Disc 5 1. Time 2. On The Run 3. The Great Gig In The Sky 4. Wish You Were Here 5. Welcome To The Machine 6. Us And Them 7. Money 8. Another Brick In The Wall Part 2 9. Comfortably Numb Encore 10. One Slip 11. Run Like Hell
  1. 2020/11/30(月) 18:40:20|
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Led Zeppelin レッド・ツェッペリン/CA,USA 6.21.1977 Mike Millard Master Tapes New Edition


Led Zeppelin レッド・ツェッペリン/CA,USA 6.21.1977 Mike Millard Master Tapes New Edition
今年の9月末にネットにアップされたJEMSの「Listen To This, Eddie」ミラードのマスター・カセット・トランスファーは、LINEAGEの確かさもあり、その鮮度の良さ、自然な音の質感から、遂に登場した「ベスト・エディ」と各方面で大きな話題を呼びました。今回のアップにあたって、JEMSは「Ten Years Gone」の中間欠落をのままであえてマスター直にこだわった「FLAST TRANSFER」と、TYG欠落を「ソース3」(Erik Bの音源)で補填し、全体の音を整え、全体の聴きやすさに拘った「MASTERED EDITION」と2種類の音源を同日に発表。それぞれに一長一短な側面はありながら、今回のJEMSの2ヴァージョンの「エディ」は世界のツェッペリン・コレクターの話題をさらいました。そこでファン同様に、色めき立ったのは世界中のブートレッガー。これだけの重要音源の登場を受け、当然のことではありますが、これをそのままCDにするのではなく、(正直、重箱の隅をつつくような処理ではありますが)、微細なカット&劣化ポイントの補正、そしてパートごとの自のイコライズ処理など、それぞれのレーベルが高いレベルの作品に仕上げ、ファンを大いに楽しませてくれました。2020年10月は、ようやく、マスターからの「最終的到達点」に触れることが出来たという意味で、多くのコレクターにとって、感慨深い月であったと思います。そして、11月に入り、ネット上に新たな「エディ」が発表されました。製作者は名門「dadgad prod.」。JEMS発表から一か月、名門からの、満を持しての発表に、ツェッペリン音源コレクター界が再び色めき立ったのは言うまでもありません。まぁ元があれだけ良いので、変ないじり方をしなければ、悪くなりようのない、超絶AAA(トリプルA)の録音ですので、正直、どれを聴いても、そこまでの大差はないだろうとは思いましたが、これまでも数多くの名リマスターを世に放ち、世界のZEPファンから抜群の信頼を得ている「dadgad prod.」の「最新エディ」とくれば、ファンはやはり聴かないわけにはいかないでしょう。そのサウンドと処理はどうだったのでしょうか?結果として、dadgadは「FLAT TRANSFER」をメインに大きくリマスター、全体に低音を上げて中高域を抑えるイコライズを施し、れまでの既作とは違う、充実のサウンドで、こ新たな「最強エディ」を作り上げてきました!(Ten Years Goneの補填はどちらにしろ違和感が出るので、処理に関しては過去盤と甲乙無し。曲間の歓声の補填はしてませんが、元々重要個所ではないので、気にも留めてない(笑)と思います。)再び、我々の前に登場した「最新・最強エディ」presented by dadgad prod. これは2020年11月、全ツェッペリン・ファン必聴です!!★「FLAT TRANSFER」との比較(編集に関して) The Forum, Inglewood, CA, USA 21st June 1977 Disc 1 (70:04) 1. Intro 2. The Song Remains The Same 3. Sick Again 。 4. Nobody's Fault But Mine 5. Over The Hills And Far Away 6. Since I've Been Loving You 8:34-8:40ソース3をイコライズして補填。既発と比較し補填時間が6秒短く、その部分は初出の音源。dadgadは補填無し。7. No Quarter Disc 2 (52:44) 1. MC 2. Ten Years Gone FLAT TRANSFERは欠落のままなのでMASTERED EDITIONより補填しましたが、入りが約1秒長くその部分は紫ジャケ盤を使用。結果5:13 - 5:25が補填 当店盤は13秒の補填に対してdadgadは20秒間補填。dadgadの入りの切り替わりは普通だが、出の切り替わりはスムーズで聴きやすい。 3. The Battle Of Evermore 4. Going To California 5. Black Country Woman 6. Bron-Y-Aur Stomp 7. White Summer / Black Mountain Side 8. Kashmir Disc 3 (74:31) 1. MC 0:00 - 0:12 既発補填。1:21辺りの2秒間は欠落していたので補填 dadgadは補填無し。2. Over The Top 3. Heartbreaker 4. Guitar Solo 5. Achilles Last Stand 9:23 - 9:27欠落していたので補填。9:27の異音は元から。dadgadは補填無し。6. Stairway To Heaven 12:35 - 12:40 ソース3イコライズして補填。既発より補填が5秒短く、その部分は初出の音源。dadgadは補填無し。7. Whole Lotta Love 8. Rock And Roll 4:26から最後まで補填。アウトロが2秒程度短かったので、その手前から違和感なく補填 dadgadは補填無し。
  1. 2020/11/30(月) 18:39:13|
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Andy Summers,John Etheridge アンディ・サマーズ ジョン・エスリッジ/NY,USA 1994 2Shows Complete


Andy Summers,John Etheridge アンディ・サマーズ ジョン・エスリッジ/NY,USA 1994 2Shows Complete
ポリスのギタリストはじめ60年代にはアニマルズやソフト・マシーンでも活動していたアンディ・サマーズと時期が違うソフト・マシーンやダリルウェイズ・ウルフで活躍したギタリスト、ジョン・エスリッジの2人によるギター・デュオのライブが高音質サウンドボード音源で登場!94年3月11日ニューヨーク・ボトムラインでの2ショウをコンプリート収録しており、ホレス・シルバー、ジョン・コルトレーン、チャーリー・ミンガスといったジャズ・ナンバーからポリスの「メッセージ・イン・ア・ボトル」までジャズを基本とした流麗なギターで2人の技の応酬を聴かせてくれる注目のライブです! Live At The Bottom Line, New York, NY March 11th 1994 DISC ONE: EARLY SHOW 01. Sister Sadie 02. Moravia 03. 1 + 2 Blues 04. Stoneless Counts 05. Good-bye Pork Pie Hat 06. Message In A Bottle 07. Nuages 08. Resolution 09. Little Transgressions DISC TWO: LATE SHOW 01. Sister Sadie 02. Moravia 03. 1 + 2 Blues 04. Stoneless Counts 05. Good-bye Pork Pie Hat 06. Message In A Bottle 07. Nuages 08. Resolution 09. Little Transgressions
  1. 2020/11/30(月) 18:38:07|
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Van Halen ヴァン・ヘイレン/CA,USA 1977 & more


Van Halen ヴァン・ヘイレン/CA,USA 1977 & more
ワーナー・ブラザーズと念願のプロ契約を結び、世界デビューを目指して虎視眈々とギグを重ねていた1977年のVAN HALEN。その現場を伝え、激レアな未発表曲も飛び出す極上ライヴアルバムが登場です。そんな本作に吹き込まれているのは「1977年8月1日バレンシア公演」。カリフォルニアの遊園地“シックス・フラッグス・マジック・マウンテン”で行われたショウを記録したオーディエンス録音です。本作最大のポイントはド級にレアな初期ライヴにあるわけですが、それを伝えるサウンドも素晴らしい。何よりも驚きなのは、オンな芯の力強さ。さすがに遊園地会場の現場状況は寡聞にして分かりませんが、恐ろしく狭いハコなのか、あるいは壁や天井のないオープンスペースなのか。とにかく反響成分が感じられず、パワフルな演奏がグイグイと目の前に迫ってくる。しかも、マスター鮮度も絶品。さすがにヴィンテージ録音ではあるものの、ダビング痕による歪みやヨレが見られず、貴重な現場の大気が瑞々しいままスピーカーから吹き出してくるのです。そして、本作はそんな名録音の最高峰を更新する1枚。原音では録音そのものが良くても、出音のせいか音域ごとのバランスが今ひとつ。高音と低音が強調された感じでした。そこで、本作ではピッチを正確に調整すると共にバランスや鳴りも整理。より自然な質感で、本来バンドが鳴らしていたであろうサウンドを可能な限り再現しました。そして、そのサウンドで描かれるショウこそが激レア。デビュー前のVAN HALENと言うと、有名曲のカバーライヴかレアなオリジナル曲満載のショウかで両極端なのですが、本作は後者。後の名盤たちに収録されることになる原曲や未だに未発表なままの知られざる名曲がたっぷり披露されています。さらに、ライヴの後には貴重なデモもボーナス収録されていますので、併せて整理してみましょう。炎の導火線(7曲)・On Fire/Running With The Devil/Atomic Punk/Ain't Talking 'Bout Love/Eruption/Feel Your Love Tonight/Show Your Love(I’m The Oneの原曲) 暗黒の掟(3曲)・Loss Of Control/Take Your Wiskey Home(★)/In A Simple Rhyme(★)その他(4曲)・未発表曲:One More Time/No More Waiting/Angel Eyes(★)・カバー:Summertime Blues(エディ・コクラン)※注:「★」印はボーナスのデモ・トラック。……と、このようになっています。早くも『WOMEN AND CHILDREN FIRST』ナンバーが披露されているのも興味深いところですが、さらに注目なのは未発表曲たち。ライヴで披露されている「No More Waiting」のイントロは『BALANCE』の「Take Me Back (Deja Vu)」に転用されていますが、「One More Time」や「Angel Eyes」は今も未発表。大人気の決定盤『THE DEFINITIVE DEMOS 1976-1977』でも聴けない激レア曲です。特に面白いのは「Angel Eyes」でしょう。『VAN HALEN II』セッションでも収録が検討されつつ、結局はアルバムのカラーに合わずにお蔵入りとなった曲だけあって、完成度も高い。そして、ボツになったのも当然と言えば当然。実は、デイヴがしっとりと歌うアコースティック・バラード(!)なのです。VAN HALENでもソロでもほとんどバラードを歌わないデイヴだけに、非常に珍しい1曲です。『THE DEFINITIVE DEMOS 1976-1977』でも聴けない激レア曲や『WOMEN AND CHILDREN FIRST』の原型まで覗かせるデビュー直前のVAN HALEN。その灼熱ステージとデモを極上体験できる傑作アルバムです。 Six Flags Magic Mountain, Valencia, CA, USA 1st August 1977 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND (56:29) 1. Intro 2. On Fire 3. One More Time 4. Running With The Devil 5. Atomic Punk 6. Ain't Talking 'Bout Love 7. Loss Of Control 8. No More Waiting 9. Eruption 10. Feel Your Love Tonight 11. Show Your Love (I'm The One) 12. Summertime Blues Bonus Tracks 13. Angel Eyes (Demo) 14. Take Your Whiskey Home (Demo) 15. In A Simple Rhyme (Demo) David Lee Roth - Lead Vocals Eddie Van Halen - Guitars, Vocals Michael Anthony - Bass, Vocals Alex Van Halen - Drums
  1. 2020/11/28(土) 00:08:22|
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Megadeth メガデス/England,UK 8.20.1988


Megadeth メガデス/England,UK 8.20.1988
アイアン・メイデンをトリに行われた1988年8月20日イギリス「モンスターズ・オブ・ロック」で、3番手で登場したメガデスのライブを約54分完全収録。オリジナル盤に比べ、より優れたサウンドでショウの全貌を堪能するいことができます。音質はクリアーで分離感も最高。2曲目の The Conjuringの30秒目辺りで強烈なPAノイズが発生し、観客も驚いている様子が記録されています。スケール感を増した演奏は最高で、当時「インテレクチュアル・スラッシュ」と形容されたソリッドで独特のリズムと複雑なリフをフィーチャーした演奏を、パンチの効いた迫力満点の演奏を楽しむことができ ます。Anarchy In The UKではアクセル・ローズとラーズ・ウルリッヒがゲストコーラスで登場し、歴史的ステージに華を添える様子も克明に記録されています。 Live at Castle Donington, England 20th August 1988 TRULY AMAZING SOUND(from Original Masters) 1. Soundcheck 2. Opening S.E. "Orange Light" (from "Apocalypse Now" OST) 3. Wake Up Dead 4. The Conjuring 5. Hook In Mouth 6. Into the Lungs of Hell/Set The World A Fire 7. Mary Jane 8. In My Darkest Hour 9. Devil's Island 10. These Boots 11. Peace Sells 12. Anarchy In The UK (with W. Axl Rose & Lars Ulrich) Dave Mustaine - Guitar/Vocals David Ellefson - Bass/Vocals Jeff Young - Guitar Chuck Behler - Drums
  1. 2020/11/28(土) 00:06:59|
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Black Sabbath ブラック・サバス/France 1977


Black Sabbath ブラック・サバス/France 1977
70年代オリジナルBLACK SABBATH後期の隠れた傑作「TECHNICAL ECSTASY」におけるライヴでは、アメリカツアー中の'76年11月9日のカリフォルニア州フレスノ公演や、ヨーロッパツアー終盤の'77年4月21日に行われたスウェーデン・ランド公演が優れたオーディエンス録音で残されており、ファンならばどちらも必聴の音源となっています。それらを聴いた後、さらにライヴを深く掘り下げて探求したい方には、本作をぜひオススメしたいと思います。本作「DEVIL IN DRAG」は、「TECHNICAL Ecstasy」のリリースに伴う1977年ヨーロッパ・ツアーより初日となった4月5日のフランス・パリ"パビリオン・デ・パリス"公演を、聴く者にマスター・クオリティを確信させる高い鮮度のオーディエンス録音で収録しています(曲間で聴こえるテーパー周囲の観客の話し声までリアルです)。長期に渡ったアメリカツアーから、'77年2月のイギリスツアーを経て、約1ヶ月間行われたこのヨーロッパツアーが「TECHNICAL Ecstasy」ツアーを締めくくる形となりました。長いツアーの最後期だけあって、バンドの演奏は新曲でも完全にこなれており、おなじみのクラシック・ナンバー同様に安心して聴き込めます。そのステージにおけるダイナミックな演奏を大変オンなサウンドで捉えた録音は圧倒的で、オープニングの「Symptom Of The Universe」や「Snowblind」などは問答無用の大迫力! 抜群のダイレクト感で収録された「War Pigs」に「Black Sabbath」は、ヨーロッパツアー中でも「KILLING YOURSELF TO DIE」で知られる4月21日のスウェーデン・ランド公演にも負けない聴き応えです。新曲「Gypsy」や「Dirty Women」もライン音源のようなまとまりで再現され、貴重なテイクを安定感たっぷりに楽しめます。これらの曲におけるオジーの歌メロディや展開は、'80年以降のソロとしてのオジーをダイレクトに感じさせる場面があり、聴けば聴くほど興味深くなります。アイオミの粘り気とメタリックなエッジを兼ね備えたギター・トーン、ビル・ワードの破天荒なドラムパターンも、後期オリジナルSABBATHらしい演奏を劇的に盛り上げています。ライヴの後半、「Dirty Woman」から続くジャムパート及びメドレーでは、バンドの代表曲が次から次へと切れ目なく取り上げられます。特に「Electric Funeral」からの流れは圧巻! ギーザー・バトラーのベースが、彼以外の誰にも出し得ない独特の音色で奏でられ「N.I.B.」そして「Iron Man」へと突き進む構成は、この時期ならではのド迫力です!なお、本作の元となったマスターは90分カセットで録音されており、ディスク1最後の「Rock 'N' Roll Doctor」が一分ほどで終了し(全体で46分目)、折り返し部分に当たるギターソロ(ディスク2冒頭)が途中からカットインする欠点はあります。しかしそれが逆に「ライヴ・テープらしさ」を生々しく浮き彫りにしており、聴き手は"秘蔵のテープ"を聴くような気持ちで演奏を楽しめるでしょう。全編が力強いサウンドで貫かれた荒々しく生々しいパフォーマンスは「これぞ後期オリジナルSABBATH!」とマニアも唸る凄まじさ。未聴のファンにはぜひ聴いて頂きたい、'77年ヨーロッパツアー屈指の名録音です! Live at Pavillon De Paris, Paris, France 5th April 1977 TRULY AMAZING SOUND Disc 1 1. Supertzar 2. Symptom Of The Universe 3. Snowblind 4. War Pigs 5. Gypsy 6. Black Sabbath 7. Dirty Women 8. Drum Solo 9. Rock and Roll Doctor Disc 2 1. Guitar Solo 2. Electric Funeral/Jam 3. N.I.B 4. Iron Man 5. Children Of The Grave 6. Supernaut/Paranoid Ozzy Osbourne - Vocals Tony Iommi - Guitar Geezer Butler - Bass Bill Ward - Drums
  1. 2020/11/28(土) 00:05:52|
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Pat Metheny Group Lyle Mays パット・メセニー ライル・メイズ/NY,USA 1982


Pat Metheny Group Lyle Mays パット・メセニー ライル・メイズ/NY,USA 1982
ベーシストがマーク・イーガンからスティーヴ・ロドビーに代わり、ブラジルが生んだ天才パーカッショニストのナナ・ヴァスコンセロスが参加した、パット・メセニー・グループ3作目となる「オフランプ」リリースに伴い行われた実に80公演に及ぶ全米ツアーより7〜10月のライヴより編集されたPMG初のライヴ・アルバム「トラヴェルズ」はグラミー賞を受賞した人気の名盤として親しまれていますが、収録時間の関係でその一端のみが収められていたにとどまり今となっては消化不良の感は否めません。ここにその溜飲を下げる怒涛のツアーの全貌が聴ける、80公演に及んだ1982年ツアーを締めくくるほぼ最終盤のハイライトとなった11月24日天下のニューヨーク・パラディアム公演を、最近発掘された各楽器のバランスも抜群で其々の楽器がクッキリと捉えられた極上高音質ステレオ・サウンド(ボード)マスターにレーベル独自の丁寧なリマスターを施し、アンコールまで2時間半に渡り完全収録した伝説のツアーの決定的な2枚組が入荷しました! Live at Palladium,New York City,NY November.24.1982 EX - AUD 2016 Original Remaster 148 min Pat Metheny - Guitar Lyle Mays - Piano,Synth Steve Rodby - Bass Dan Gottlieb - Drums Nana Vasconcelos - Vocals,Percussion Disc 1 1. Phase Dance 2. The Windup 3. April Joy 4. Travels 5. Six and Eleven 6. Extradition 7. Farmer's Trust 8. Goodbye 9. Straight on Red 10. Turnaround Disc 2 1. Are You Going with Me ? 2. The Fields,The Sky 3. James 4. Goin' Ahead - As Falls Wichita,So Falls Wichita Falls 5. Jaco - intro to Nana Vanconcelos 6. San Lorenzo 7. Heartland 8. American Garage
  1. 2020/11/28(土) 00:03:17|
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Van Morrison ヴァン・モリソン/MA,USA 1974


Van Morrison ヴァン・モリソン/MA,USA 1974
『IT'S TOO LATE TO STOP NOW』『VEEDON FLEECE』を送り出しつつ、活動停止目前にあった1974年のヴァン・モリソン。その現場を伝える名匠ジョー・マロニーの銘品が登場です。そんな本作が記録されたのは「1974年10月27日ボストン公演」。その極上オーディエンス録音です。公式盤『IT'S TOO LATE TO STOP NOW』はTHE CALEDONIA SOUL ORCHESTRAを率いてのライヴ盤でしたが、実際にアルバムがリリースされる頃には解散。タイトな4人編成でツアーを行っていました。当時の様子は公式映像『LIVE AT MONTREUX 1974』にも残されておりますので、それも含めてツア-・スケジュールからショウのポジションを確かめてみましょう。・1月11日-17日:北米#1(4公演)《2月1日『IT'S TOO LATE TO STOP NOW』発売》・2月1日-3月16日:北米#2(6公演)・3月25日-4月10日:欧州#1(6公演)・5月1日:チコ公演・6月30日-7月20日:欧州#2(4公演)←※公式映像 ・7月29日-9月15日:北米#3(5公演《10月『VEEDON FLEECE』発売》・10月16日-12月30日:北米#4(24公演)←★ココ★《活動停止》 これが1974年のヴァン・モリソン。当時は活動の終息期にあったのか、連日連夜のツアーと言うよりは散発的に数公演ずつコンサートを開催するスタイル。そのため、上記ではかなり分散したショウも圧縮しており、そもそもこれで全部かは断言しがたいところ。とは言え、おおよその流れやスケール感はご理解いただけるのではないでしょうか。そんな中で活動停止前の最終作『VEEDON FLEECE』がリリースされたのは1974年10月の事であり、本作のボストン公演もちょうど同じ時期でした。そんなショウで記録された本作は、まさに極上。ヘッドフォンで耳を澄ませれば、スネアの鳴りやヴォーカルの伸びにオーディエンスらしい空間感覚を感じますが、それはあくまでも音色レベル。真っ直ぐに届く芯の力強さやディテールの細やかさは素晴らしく、ホール鳴りにも透明感があって細部を隠すことなくスケール感や厚みを演出してくれる。しかも、この鳴りが得も言われぬヴィンテージ感覚を醸しているのが良い。この「ヴィンテージ感」とは、マスター劣化やアナログのスクラッチ・ノイズ的な話ではありません。現場の出音や録音機材が要因で生まれる音色のヴィンテージ感。つまり、艶やかで美しい琥珀のようなセピアカラーのサウンドなのです。それだけの美音なのにも理由がある。何しろ、本作を手掛けたのは録音史に名高い名手中の名手ジョー・マロニー。70年代録音にかけてはマイク・ミラード、ダン・ランピンスキー等と並ぶカリスマですが、本作はその大元マスターからデジタル化されている。実のところ、10年以上前にも同じコンセプトのCDが出回った事がありますが、本作はそれとは異なる。近年になって名門「Krw_co」が公表した最新トラスファー・バージョンなのです。その美の音で描かれるのは、タイトな「バンド版IT'S TOO LATE TO STOP NOW」とでも言うべきフルショウ。もちろん、編成が異なればアレンジも選曲も変わる。ここで比較しながら整理しておきましょう。・アングリー・ヤング・ゼム:Gloria・ムーンダンス:Into The Mystic/Moondance(★)・ストリート・クワイア:Street Choir(★)/I've Been Working・テュペロ・ハニー:Wild Night(★)・セント・ドミニクの予言:Listen To The Lion ・苦闘のハイウェイ:Warm Love・ヴィードン・フリース:Bulbs(★)・カバー:Help Me/I Believe To My Soul/Ain't Nobody's Business(★)/Take Your Hand Out Of My Pocket/Since I Fell For You(★)・その他:Naked In The Jungle(★)/Twilight Zone(★) ※注:「★」印は伝統盤『IT'S TOO LATE TO STOP NOW』で聴けない曲。……と、このようになっています。前述のように『VEEDON FLEECE』のリリース時期にあったわけですが、新作からは「Bulbs」とアウトテイクの「Twilight Zone」程度に抑え、幅広いナンバーをセレクト。『LIVE AT MONTREUX 1974』の約4ヶ月後にあたるわけですが、公式映像と被っているのは上記の新曲と「Naked in the Jungle」「Street Choir」くらい。バンド版の『IT'S TOO LATE TO STOP NOW』でありつつ、同時に『LIVE AT MONTREUX 1974』の続編とも言うべきライヴアルバムなのです。本作の2ヶ月後には活動を停止させ、以降3年間シーンから遠ざかってしまったヴァン・モリソン。貴重な『VEEDON FLEECE』ナンバーも含め、ターニング・ポイントに立っていたモリソンのフルショウを録音史のカリスマが腕に寄りをかけて記録した歴史的ライヴアルバムです。その最高峰を更新する大傑作。超高音質。流石のジョー・マロニー・マスター!! Live at Music Hall, Boston, MA, USA 27th October 1974 TRULY PERFECT SOUND Disc 1(56:47) 1. Intro 2. Naked In The Jungle 3. Street Choir 4. Warm Love 5. Bulbs 6. Into The Mystic 7. Help Me 8. I Believe To My Soul 9. Ain't Nobody's Business 10. Listen To The Lion Disc 2(56:59) 1 Wild Night 2 I've Been Working 3 Take Your Hand Out Of My Pocket 4 Twilight Zone 5 Moondance 6 Since I Fell For You 7 Gloria 8 After Show Van Morrison - vocals, guitar, harmonica, saxophone Jerome Rimson - Bass Peter Van Hooke - Drums Pete Wingfield - Keyboards
  1. 2020/11/28(土) 00:00:59|
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