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Airto Moreira,Flora Purim アイアート・モレイラ フローラ・プリム/PA,USA 1986 & more


Airto Moreira,Flora Purim アイアート・モレイラ フローラ・プリム/PA,USA 1986 & more
帝王マイルス・デイヴィスのエレクトリック全盛期も、ウェザー・リポートとリターン・トゥ・フォーエバーのデビューも彼がいなかったら成り立たなかった…ブラジリアン・コンテンポラリー・ジャズ/フュージョンの旗手アイアート・モレイラと、アイアートの妻であり6オクターブを操る驚異のヴォイス・パフォーマーのフローラ・プリムの鴛鴦夫婦最充実期80年代後半の2つの公演を極上高音質で捉えたスーパー・アイテムが登場!!!70年代エレクトリック・マイルスの縁の下の力持ちとして重要な役割を果たし、ウェイン・ショーターの「スーパー・ノヴァ」への参加、そして70年代のシーンを牽引していく最重要グループのウェザー・リポートとリターン・トゥ・フォーエバーのデビューに大きく関与するなど、多くの先進的なミュージシャン達の目をブラジルに向かわせた功労者でもある偉大なるパーカッショニスト/ドラマー/音楽家のアイアート・モレイラは、ブラジルの革新的なインストルメンタル・ミュージックを高いレベルで完成させた伝説のグループ、天才エルメート・パスコアル率いるクァルテート・ノヴォに1964年に参加し、あまりにも早過ぎた同名の大傑作アルバムを創り上げる。その後60年代後半に渡米してマイルスのグループ、ウェザー、RTFに参加する。70年代中盤からはソロ活動に専念するようになり、多数の傑作を排出する。その殆どの作品に大きくフューチュアされているのが、6オクターブの声域を持つといわれるアイアートの妻でもあるフローラ・プリム。80年代に入ると、彼等の殆どの作品を2人の連名で発表するようになる。そのアイアート&フローラ名義での傑作「ハンブル・ピープル」発表に伴うツアーから、1986年8月7日ペンシルベニア州フィラデルフィアにあるチェストナット・キャバレーでのライヴと、同じく連名での名作「ザ・カラーズ・オブ・ライフ」リリースに伴うツアーより、1988年10月26日ドイツ・ブレーメンにあるジャズ・クラブ、ディックスでのライヴを、共にレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドボードにて収録した2枚組が入荷しました!!! Disc 1 Live at Chestnut Cabaret,Philadelphia,PA August.07.1986 EX - SBD 2017 Original Remaster 87 min No Set List Airto Moreira - Percussion Flora Rurim - Vocals Mary Fettig - Saxophones,Flute Marcos Silva - Keyboards Ricardo Peixoto - GUitar Gary Browne - Bass Celso Alberti -Drums Disc 2 Live at Jazzclub Dix,Bremen,Germany October.26.1988 EX -SBD 2017 Original Remaster 54 min 1. Struck By Lightning 2. White and Black 3. Dona Olimpia 4. Colo de Rio 5. I'll be There 6. garimpo 7. Las Olas 8. Fancy Talk - fade out Airto Moreira - Percussion Flora Rurim - VocalsGary Meek - Saxophone Robert Harrison - Bass Marcos Silva - Keyboards
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  1. 2020/09/07(月) 06:57:18|
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Joni Mitchell,James Taylor ジョニ・ミッチェル ジェームス・テイラー/London,UK 1970


Joni Mitchell,James Taylor ジョニ・ミッチェル ジェームス・テイラー/London,UK 1970
1970年10月28日、ロンドンはロイヤル・アルバートホールにおけるジョニ・ミッチェルとジェイムズ・テイラーの競演を最高級のステレオ・サウンドボードで約74分に渡って収録したファン待望のタイトルが登場。当時のマスターそのままの豊かな質感を伴った一点の曇りも無いサウンドで蘇る伝説のコンサート。故ジョン・ピールのアナウンスメントからスタートする最初の12曲は、BBCのオリジナル・トランスクリプション・ディスクからの収録ということで、針音一つ聴こえない完璧なテイクで、信じられないほどクリアーなサウンドです。豊かで奥行きのあるサウンドは、全ての音楽ファンに聴いて頂きたい最高品質なテイクです。また13曲目以降の5曲は、当時のカセット録音によるもので、BBCのラジオ原盤テイクに比べると、やや落ちますが、それでも十分な高音質で収録されています。ジョン・テイラーは3曲でリード・ボーカルをとりますが、それ以外は2人のデュエットとジョニのソロナンバーで構成されています。2人の織り成すあまりにも美しく暖かなアコースティック・ワールド。 Live at Royal Albert Hall, London, England 28th October 1970 STEREO SBD 1. Introduction by John Peel 2. That Song About The Midway 3. The Gallery 4. Rainy Day Man 5. Steamroller Blues 6. The Priest 7. Carey 8. Carolina In My Mind 9. California 10. For Free 11. The Circle Game 12. You Can Close Tour Eyes 13. The Good Samaritan 14. The River 15. My Old Man 16. A Case of You 17. Dialog (origin of the dulcimer) 18. Carey Tracks 1-12 : BBC transcription disc Tracks 13-18 : Aircheck tape Joni Mitchell: Vocals, guitar, piano James Taylor: Vocals, guitar
  1. 2020/09/07(月) 06:56:29|
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Suzi Quatro スージー・クアトロ/Australia 2011


Suzi Quatro スージー・クアトロ/Australia 2011
原点回帰を目指した力作『IN THE SPOTLIGHT』をリリースし、キャリア最大の豪州ツアーを行った2011年のスージー・クアトロ。その現場を伝える極上ライヴアルバムが登場です。そんな本作に収められているのは「2011年10月4日ジーロング公演」。その超極上オーディエンス録音……です、たぶん。いきなり弱腰になってしまいましたが、それほどまでに凄いサウンドのライヴアルバムなのです。そのクオリティに触れる前に、まずはショウのポジション。2011年は久々に活発なライヴ活動が行われ、その中心となったのが豪州ツアーでした。そんな当時のスケジュールを振り返ってみましょう。 ・3月26日-7月16日:欧州(9公演)《8月5日『IN THE SPOTLIGHT』発売》・8月10日:MAGIC NIGHT 2011出演・9月16日-10月16日:豪州(20公演)←★ココ★・10月29日:STEINEGG LIVE FESTIVAL出演・11月13日:モスクワ公演 これが2011年のスージー・クアトロ。活発とは言っても毎日のようにステージを繰り返す“ツアー”と呼べるのは「豪州」だけ。彼女は母国アメリカよりもヨーロッパやオーストラリアでの人気が高く、特に2011年の豪州ツアーは歴代最多の公演数でした。その中でも本作のジーロング公演は全20公演中14公演目にあたるコンサートでした。そんなショウで記録された本作は、冒頭でも触れた通りの超極上サウンド。とにかく芯が極太でド密着。そのダイレクト感は「サウンドボード!?」としか思えないのですが、曲間で沸き立つ喝采や手拍子が明らかにオーディエンス録音。マイク集音の手拍子をサウンドボード音声にオーバーダブした可能性もなくはないのですが、トータルの臨場感からすると「賭けるなら客録に一票」……という感じ。ともあれ、それほどまでに極上なサウンドでたっぷりと味わえるライヴアルバムには違いないのです。そして、それほどのダイレクト・サウンドで描かれるのは、往年の名曲だけでなく幅広い名曲を集約したフルショウ。ここでセットを整理し、幅広さを実感していただきましょう。 70年代/80年代(17曲)・サディスティック・ロックの女王:48 Crash/Glycerine Queen・陶酔のアイドル:The Wild One/Too Big/Devil Gate Drive/Keep A Knockin'・ママに捧げるロック:Your Mama Won't Like Me・クアトロ白書:Wake Up Little Susie/Tear Me Apart ・スージーからの伝言:Stumblin' In/If You Can't Give Me Love・フォー・レター・ワーズの秘密:I've Never Been in Love/She's in Love With You・ロック・ハード:Rock Hard・その他:Can The Can/I May Be Too Young/Sweet Little Rock 'N' Roller 90年代以降(8曲)・UNRELEASED EMOTION:Can I Be Your Girl?・BACK TO THE DRIVE:Rockin' in the Free World/I Don't Do Gentle・IN THE SPOTLIGHT:A Girl Like Me/Spotlight/Whatever Love Is/Hurt With You/Strict Machine ……と、このようになっています。デビュー作から『ROCK HARD』までの必殺曲をズラリと並べつつ、なかなかライヴで聞く機会の少ない90年代以降のナンバーも散りばめられている。特にポイントなのは当時最新作だった『IN THE SPOTLIGHT』からの5曲。全盛期のパートナーだったマイク・チャップマンと再びタッグを組んだレパートリーは往年の魅力を甦らせつつ、どこまでもフレッシュ。当時61歳の歌声は若々しいとは言えませんが、その勢いとパッションは間違いなくあのスージー。原点回帰の本気ぶりと無言の音で証明するようなステージなのです。70年代全盛期を目指した『IN THE SPOTLIGHT』時代ならではのフルショウを極上サウンドで味わえるライヴアルバムの大傑作です。同じ世界でありながら、単なるノスタルジーでは終わらない新たな名曲もたっぷりと楽しめる2枚組。 Live at Geelong Arena, Geelong, Australia 4th October 2011 ULTIMATE SOUND Disc 1(57:53) 1. Wake Up Little Susie 2. Rockin' in the Free World 3. I May Be Too Young 4. I've Never Been in Love 5. I Don't Do Gentle 6. A Girl Like Me 7. Spotlight 8. Stumblin' In 9. 48 Crash 10. Can I Be Your Girl? 11. Rock Hard 12. The Wild One 13. Tear Me Apart 14. She's in Love With You 15. Whatever Love Is 16. Hurt With You Disc 2(46:20) 1. Your Mamma Won't Like Me 2. Too Big 3. Glycerine Queen 4. Bass Solo & Drum Duet 5. Can The Can 6. Devil Gate Drive 7. If You Can't Give Me Love 8. Sweet Little Rock & Roller 9. Strict Machine 10. Keep a Knockin'
  1. 2020/09/07(月) 06:55:37|
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U2 ユーツー/MA,USA 1981


U2 ユーツー/MA,USA 1981
『OCTOBER』をリリースし、ブレイクスルー前夜にあった1981年のU2。そんな当時を代表するサウンドボード・アルバムの絶対盤が登場です。そんな本作に収められているのは「1981年11月14日ボストン公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です。このショウはボストンの地元FM局“WBCN”で放送された事でも知られ、数々の既発群を生み出してきた初期の代表音源。本作は、その最高峰となるプレFMバージョンなのです。その気になるクオリティの前に、まずはショウのポジション。“OCTOBER TOUR 1981-1982”の全体像から振り返ってみましょう。1981年・8月16日-9月2日:欧州#1(6公演) 《10月12日『OCTOBER』発売》・10月1日-11月4日:欧州#2(29公演)・11月13日-12月13日:北米#1(23公演)←★ココ★・12月20日+21日:ロンドン(2公演)1982年・1月23日-26日:アイルランド(3公演)・2月11日-3月30日:北米#2(32公演)《9月-11月『WAR』制作》 これが“OCTOBER TOUR”の概要。1981年ボストンと言えば、“3月6日”のサウンドボードも有名ですが、それは“BOY TOUR”の模様。本作は『OCTOBER』リリース後となる「北米#1」の12公演目にあたるコンサートでした。そんなショウで記録された本作は、まさに極上のステレオ・サウンドボード。以前から高音質で知られるFMサウンドボードではありましたが、プレFMだけに鮮度は究極的。もちろん、ノイズレスの艶やかさもミックスの美しさも完璧。まさに問答無用の完全オフィシャル級クオリティであり、このまま公式リリースできる超極上盤なのです。そんなパーフェクト・サウンドで描かれるショウは、初期ならではのレパートリーとブレイク前夜の若々しさが美味しい。リマスター盤『OCTOBER』のボーナスCDでも当時のライヴは聴けるものの、本作のボリュームは比べものにならない。一応、比較しながら整理しておきましょう。BOY(9曲+α)・Another Time, Another Place(★)/An Cat Dubh(★)/Into the Heart(★)/The Cry/ The Electric Co./Stories for Boys(★)/I Will Follow/Twilight(★)/Out of Control(★)/The Ocean OCTOBER(7曲)・Gloria/I Threw a Brick Through a Window/With A Shout/Rejoice(★)/I Fall Down/October/Fire その他(1曲)・11 O'Clock Tick Tock ※注:「★」印は『OCTOBER』のボーナスCDでは聴けない曲。……と、このようになっています。『OCTOBER』のボーナスCDはあくまで曲単位のレア・トラック集でしたが、本作は1時間以上の堂々たるライヴアルバム。しかも、『BOY』『OCTOBER』の2枚を圧縮したようなセットが特濃なのです。特に『BOY』からは「A Day Without Me」「Shadows and Tall Tree」以外の全曲が披露され、「Another Time, Another Place」「Stories for Boys」等々、今では望むべくもない名曲群がたっぷり。『OCTOBER』にしても「With A Shout」や「Rejoice」「Fire」と貴重なナンバーが盛りだくさん。初期のライヴと言えば、公式作『UNDER A BLOOD RED SKY』もありますが、そこでも聴けない名曲群のラッシュなのです。言わば「生演奏版BOY」であり、それこそ名盤『OCTOBER』と同等以上の価値を誇る歴史的名作です。長年愛され続けてきた大定番サウンドボードの究極ジェネ・バージョン。公式スタジオ作品と同じく「聴いていないと始まらない」レベルの絶対作。 Live at Orpheum Theater, Boston, MA, USA 14th November 1981 STEREO SBD(UPGRADE) Broadcast Live on radio station WBCN Boston (67:07) 1. Intro 2. Gloria 3. Another Time, Another Place 4. I Threw a Brick Through a Window 5. An Cat Dubh 6. Into the Heart 7. With A Shout 8. Rejoice 9. The Cry / The Electric Co. 10. I Fall Down 11. October 12. Stories for Boys 13. I Will Follow 14. Twilight 15. Out of Control 16. Fire 17. 11 O'Clock Tick Tock 18. The Ocean Bono - Vocal The Edge - Guitars Adam Clayton - Bass Larry Mullen Jr. - Drums STEREO SOUNDBOARD RECORDING
  1. 2020/09/07(月) 06:54:43|
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U2 ユーツー/CA,USA 4.12.1992 Mike Millard Master Tapes


U2 ユーツー/CA,USA 4.12.1992 Mike Millard Master Tapes
奇跡の名盤が連発され、数十年の録音史をひっくり返し続けている伝説名手“マイク・ミラード”の大元マスター発掘。表の世界史において2020年は「コロナ禍の年」として記録されるでしょうが、裏の音楽史では「ミラードの年」と記されることでしょう。そんな象徴事業の最新弾であり、ミラード晩年の傑作となるU2録音が登場です。そんな本作に収録されているのは「1992年4月12日ロサンゼルス公演」。衝撃作『ACHTUNG BABY』に伴う“ZOO TV TOUR”の一幕を真空パックした極上オーディエンス録音です。「ミラードによるU2」というだけで心トキめいてしまいますが、まずはショウのポジション。“ZOO TV TOUR”の全体像から振り返ってみましょう。1992年・2月29日-4月23日:北米#1(32公演)←★ココ★・5月7日-6月19日:欧州#1(25公演)・8月7日-11月25日:北米#2(47公演)1993年・5月9日-7月3日:欧州#2a(20公演)《7月5日『ZOOROPA』発売》・7月6日-8月28日:欧州#2b(23公演) ・11月12日-12月10日:オセアニア/日本(10公演)←※公式映像 これが1992年/1993年のU2。『ACHTUNG BABY』は1991年11月にリリースされましたが、ツアーは翌1992年2月末に開始されました。このツアーの模様は公式作品『ZOO TV: LIVE FROM SYDNEY』にも残されていますが、それは最終盤の「オセアニア」。それに対し、本作のロサンゼルス公演は序盤となる「北米#1」の25公演目にあたるコンサートでした。そんなショウで記録された本作は、まさに極上のオーディエンス録音。このショウの録音は本作で6本目になるのですが、ミラード録音は今回が初公開。もちろん、過去のどの録音も大きく凌駕する最高峰です。ただし、超絶で当たり前なミラード・コレクションにしてはわずかに距離も感じられ(もちろん普通基準で言ったらド密着レベルです)、周囲の喧騒も吸い込んでいるのも否めない。そのため「ミラード録音の代表作」とは言えないわけですが、「ZOO TV TOURの代表作」とは十分に言える。これまで1992年の頂点オーディエンスと言えばマディソン公演やヒューストン公演が知られてきたわけですが、ミラード・マスターは登場と同時に歴代の大定番と並んでしまい、世界のマニアから「真の頂点はどれだ!?」と話題になっているほどです。そんなサウンドで描かれるのは、新世界を拓いたU2のフルショウ。前述のように、このツアーは公式作『LIVE FROM SYDNEY』ともなっていますが、本作は1年半以上前で『ZOOROPA』も出ていない頃。セットも異なりますので、比較しながら整理してみましょう。80年代ナンバー(9曲)・焔:Bad(★)/Pride (In The Name Of Love)・ヨシュア・トゥリー:Bullet The Blue Sky/ Running To Stand Still/Where The Streets Have No Name/I Still Haven't Found What I'm Looking For(★)/With Or Without You・魂の叫び:Angel Of Harlem/Desire アクトン・ベイビー他(11曲)・Zoo Station/The Fly/Even Better Than The Real Thing/Mysterious Ways/One/ Until The End Of The World/Who's Gonna Ride Your Wild Horses(★)/Tryin' To Throw Your Arms Around The World/Ultraviolet (Light My Way)(★)/Love Is Blindness・カバー:Satellite Of Love(ル・リード)※注:「★」印は『ZOO TV: LIVE FROM SYDNEY』では聴けない曲。 ……と、このようになっています。当然の事ながら『ZOOROPA』ナンバーはまだないものの、その代わり『ACHTUNG BABY』からの大盤振る舞い。公式作では聴けない「Who's Gonna Ride Your Wild Horses」「Ultraviolet (Light My Way)」はもちろんのこと、「Tryin' To Throw Your Arms Around The World」「Love Is Blindness」やシングルB面収録の「Satellite Of Love」など、このツアーだけの美味しい曲が盛りだくさん。「So Cruel」「Acrobat」以外の全曲というボリューム自体が「生演奏版ACHTUNG BABY」なムードを濃厚に発散しているのです。そして、もう1つ感動的なのが臨場感。先ほど「ミラードにしては周囲の喧騒も吸い込んでいる」と書きましたが、実は欠点ではなく、むしろ美点。よく「会場を揺るがす」「天井が吹き飛ぶ」といった表現がありますが、本作はその言葉をリアルに感じられる。もちろん、絶叫まみれでは元も子もありませんが、ミラード録音ですからその心配は無用。むしろ、遠く遠くの拍手の一粒まで鮮明だからこそ遠近感が鮮やかに描かれ、それが比較的近い熱狂との対比でスケール感にもなる。その立体空間を制圧しきるほどU2の演奏音が逞しく、スタジアム中が沸き上がっても主役の座は微動だにしない。音楽が熱狂をコントロールし、その熱狂が演奏の熱気を引き出す……そんな理想的な現場の呼吸感まで克明に味わえる。これもまた、サウンドボードやオフィシャル作では味わえない醍醐味。それを最高級クオリティで味わえる”体感アルバム”なのです。偉人ミラードが録音活動していたのは1992年11月まで。本作は、伝説名手の晩年に残された傑作ライヴアルバムです。巨大スタジアムの鳴りを活かした音づくりのU2は、オーディエンス録音に不向きなバンドとも言われています。しかし、そんな中にあっても力強い芯とくっきりとした輪郭を実現させたミラード・マジック。彼の代表作ではないとしても、伝説名手でしか成し遂げられなかった美音なのは間違いありません。公式作とは異なる表情の“ZOO TV TOUR”を極上体験できるのはもちろん、録音の魔術師の足跡を辿る意味でも欠かせない1本。 Live at Sports Arena, Los Angeles, CA, USA 12th April 1992 PERFECT SOUND Disc 1 (43:18) 1. Zoo Station 2. The Fly 3. Even Better Than The Real Thing 4. Mysterious Ways 5. One 6. Until The End Of The World 7. Who's Gonna Ride Your Wild Horses 8. Tryin' To Throw Your Arms Around The World Disc 2 (61:49) 1. Angel Of Harlem 2. Satellite Of Love 3. Bad 4. Bullet The Blue Sky 5. Running To Stand Still 6. Where The Streets Have No Name 7. Pride (In The Name Of Love) 8. I Still Haven't Found What I'm Looking For 9. Desire 10. Ultraviolet (Light My Way) 11. With Or Without You 12. Love Is Blindness
  1. 2020/09/07(月) 06:53:57|
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Vinnie Vincent ヴィニー・ヴィンセント/NY,USA 1988 & more


Vinnie Vincent ヴィニー・ヴィンセント/NY,USA 1988 & more
KISS ARMY マスト・アイテム!!VVI初流出サウンドボード・ライヴ盤!しかもVVI初のブートです!!キッスの2代目ギタリスト、ヴィニー・ヴィンセントが1984年にLAで結成した超絶技巧派4人組メタル・バンド。ソングライティングやギター・プレイなど、音楽的才能をジーン・シモンズにも高く評価され、KISS時代には「I Love It Loud」「Exciter」「Lick It Up」といった名曲を編み出した天才的ギタリストのヴィニーですが、強烈な我の強さと終始ギターを弾きまくる自分勝手なスタイルが災いして、1984年にキッスを脱退。その彼が結成した自身のバンドがこのVINNIE VINCENT INVASION。これはそのVVIが、1988年6月にリリースした2作目のアルバム『ALL SYSTEMS GO』の発売直後に行った、同年7月24日のNY州Long IslandにあるSUNDANCE公演の模様を収録したもの。これがVVI初流出サウンドボード・ライヴ盤、しかもVVI初のブートです!音質も驚きの超高音質なのです。マーク・スローター(vo)、ダナ・ストラム(b)、ボビー・ロック(ds)という実力派揃いのメンバーを集めたバンドによる、スリリングな魅力溢れる演奏とパワフルな歌をバックに、ヴィニーが終始ギターをハードに弾きまくる、彼のファンにはたまらない、強烈なサウンドが詰まった内容です。素晴らしいハイトーン・ヴォイスで激しく歌うマーク、そしてダナとボビーによる重く激しいリズム・セクションをバックに、ヴィニーが自由奔放に、縦横無尽にギターを弾きまくる強烈なロックン・ロールが満載されていて、これは間違いなく80'sメタル最高の部類に入る演奏といえるでしょう。KISS時代のライヴではヴィニーのフラッシーなギター・プレイが賛否両論を呼びましたが、ここではそんなのお構いなしに、彼は終始自由自在にギターを弾きまくり、その凄まじさは圧巻!! メロディアスで流麗な彼の驚くほど閃きに溢れたギターは素晴らしく、ユニークなリズムの曲が多いのもこのバンドの特色で、聴きどころのひとつ。これを聴けば、ジーンも認めたヴィニーの音楽的才能と魅力のすべてがよくわかるはず。いまも世界中に熱狂的なマニアが存在する、一部ではもはや神格化された伝説のギタリストでもある、いまだ来日したことがないヴィニーですが、彼の最盛期のライヴの全貌がここにあります。たった2枚のアルバムしか残さず、短命に終わったVVIですが、選曲はKISS時代のヒット曲「Lick It Up」のカバーを含め、まさに彼らのベストといえる内容です。ただし、ヴィニーのギター・ソロに入る前に、バンドによる9分を超えるギター・ソロのイントロTr.7まで用意するなど、わがままなヴィニーが好き勝手にギターを終始弾きまくるショーの内容に、他のメンバーが愛想を尽かし、VVIはこの全米ツアー中に空中分解。その後、マーク・スローターとダナ・ストラムがSLAUGHTERを結成して、全米で人気を爆発させたのは有名な話。ドラマーのボビーは、この後、故リッキー・ネルソンの双子の息子が結成したNELSONに加入して、全米NO.1ヒットを飛ばしています。残されたヴィニーはというと、VVI解散後、米Enigma Recordsと契約。ソロ名義のアルバム『GUITARS FROM HELL』を完成させるも、リリース直前にEnigmaが倒産し、お蔵入り。その幻の『GUITARS FROM HELL』の全曲をDISC 2に収録!! さらにKISS加入前のヴィニーが、NEW ENGLAND、ALCATRAZZのジミー・ウォルドー(key)&ゲイリー・シェア(b) らと結成したWARRIOR が当時のCBSとの契約の為に、1982年夏にLAのRecord Plantスタジオで録音した貴重なデモ6曲も収録。VVIのファーストに収録された「BOYZ ARE GONNA ROCK」「BACK ON THE STREETS」のWARRIOR versionを聴くことが出来ます。VVIの初登場サウンドボード・ライヴと貴重なスタジオ音源もディスク2枚に目一杯最高限度まで収録されたマスト・アイテムと言えます。もう二度とVVIのブートなんて出ないと思われますので絶対にゲットしよう! DISC 1 tk01..... INTRO / STAR SPANGLED BANNER tk02..... LET FREEDOM ROCK tk03..... NAUGHTY NAYGHTY tk04..... ASHES TO ASHES tk05..... BACK ON THE STREETS tk06..... SHOOT U FULL OF LOVE tk07..... VINNIE'S SOLO INTRO tk08..... VINNIE'S SOLO tk09..... BURN tk10..... THAT TIME OF YEAR tk11..... INEDITED BLUES tk12..... BOBBY'S DRUM SOLO tk13..... BOYZ ARE GONNA ROCK tk14..... TWISTED tk15..... ANIMAL Recorded live at Sundance Club, Bayshore, Long Island, New York, USA : 24th July 1988 DISC2 tk01..... LICK IT UP Recorded live at Sundance Club, Bayshore, Long Island, New York, USA : 24th July 1988 WARRIOR DEMOS tk02..... BOYZ ARE GONNA ROCK tk03..... IT'S NOT PRETTY tk04..... GYPSY IN HER EYES tk05..... BACK ON THE STREETS tk06..... I NEED LOVE tk07..... BABY OH WHY GUITARS FROM HELL tk08..... ROCKS ON FIRE tk09..... NUKE IT tk10..... SHOCKER tk11..... INVINCIBLE tk12..... TRUTH tk13..... FULL SHRED tk14..... WILD CHILD tk15..... YOUNG BLOOD tk16..... GENESIS instrumental
  1. 2020/09/07(月) 06:52:54|
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Bob Dylan ボブ・ディラン/Tokyo,Japan 2.9.1994


Bob Dylan ボブ・ディラン/Tokyo,Japan 2.9.1994
リリースされ大好評だった「EAST/WEST」。1994年日本ツアーから名古屋と浦和公演をオリジナルマスターより驚異の最高音質で収録した「EAST/WEST」は、2007年にリリースされていましたが、そこには同じ録音者提供の、1994年武道館公演2日目のライヴを本編同様に高音質収録したボーナスタイトル「Days Of '94」が付いていました。本作は、94年東京公演音源をリマスターしたものです。この日は日本初の「Series Of Dreams」が披露された日として伝説的な一日です。この日に関しては、当時『POSITIVELY 4TH NIGHT』というタイトルがリリースされていましたが、本盤ではそれとはまったく別次元の極上音質で収録されたオーディエンス録音を使用しています。武道館でしかもこの当時でここまでドライな音像で捉えた音質には誰もが驚かれることでしょう。武道館という大会場故に名古屋と浦和に比べるとどうしても演奏に距離感を感じさせるものですが、それでも当時のアイテムを、軽く一蹴する高音質で収録した素晴らしいサウンドで収録された本作のサウンドは素晴らしく、間違いなく全てのディラン・ファン必聴です。 Live at Budokan, Tokyo, Japan 9th February 1994 PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1 1. Jokerman 2. Lay Lady Lay 3. All Along The Watchtower 4. I Don't Believe You 5. Tangled Up In Blue 6. Positively 4th Street 7. Tomorrow Night 8. Mr. Tambourine Man 9. It's All Over Now Baby Blue Disc 2 1. Series Of Dreams 2. I And I 3. Maggie's Farm 4. Man In The Long Black Coat 5. It Ain't Me Babe Bob Dylan (vocal & guitar), Bucky Baxter (pedal steel guitar & electric slide guitar), John Jackson (guitar), Tony Garnier (bass), Winston Watson (drums & percussion)
  1. 2020/09/03(木) 22:44:31|
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David Sylvian デヴィッド・シルヴィアン/CA,USA 1988 2Days


David Sylvian デヴィッド・シルヴィアン/CA,USA 1988 2Days
デヴィッド・シルヴィアンがソロとしてJAPAN解散後に初めて行われた88年の”イン・プレイズ・オブ・シャーマンズ”のアメリカ・ツアーより、4月4日サンディエゴ公演と翌5日のロサンゼルス公演が極上オーディエンス録音マスターで登場!サンディエゴ公演は終盤未収録ですがロサンゼルス公演は全曲収録されており、ファースト・ソロ・アルバム『ブリリアント・トゥリーズ』から『ゴーン・トゥ・アース』『錬金術』『シークレッツ・オブ・ザ・ビーハイブ』よりセレクトされたセットリストを披露。デヴィッド・トーンやマーク・アイシャムといったECM系ミュージシャンに加えJAPAN時代のリチャード・バルビエリとスティーブ・ジャンセンも参加したデヴィッド・シルヴィアン初のワールド・ツアーをとらえた必聴コレクターズ・タイトルです! DISC ONE 01. Ancient Evening 02. Incantation 03. Orpheus 04. Before The Bullfight 05. Taking The Veil 06. Weathered Wall 07. The Boy With The Gun 08. River Man 09. The Grand Parade DISC TWO 01. The Band Introductions 02. The Ink In The Well 03. Nostalgia 04. Forbidden Colours 05. Backwaters 06. Brilliant Trees 07. Steel Cathedrals (Fade) Live At Mandeville Auditorium, San Diego, CA April 4th 1988 DISC THREE 01. Ancient Evening 02. Incantation 03. Orpheus 04. Before The Bullfight 05. Taking The Veil 06. Weathered Wall 07. The Boy With The Gun 08. River Man 09. The Grand Parade 10. The Band Introductions 11. The Ink In The Well 12. Nostalgia DISC FOUR 01. Forbidden Colours 02. Backwaters 03. Brilliant Trees 04. Steel Cathedrals 05. Let The Happiness In 06. Gone To Earth 07. Awakening Live At Wiltern Theater, Los Angeles, CA April 5th 1988
  1. 2020/09/03(木) 22:43:30|
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UFO,Michael Schenker マイケル・シェンカー/Germany 1993 Soundboard


UFO,Michael Schenker マイケル・シェンカー/Germany 1993 Soundboard
2020年8月14日、ピート・ウェイ永眠。UFOの創始者であり、英国ハードロック随一のベースヒーローでもあったピート。彼は2008年にUFOを去った後、自伝の執筆やPETE WAY BANDでマイペースに活動。昨年も英国ツアーを行いましたが、2020年6月に生死に関わる大事故(詳細は明かされていません)。その際の怪我が元で69年の人生に幕が下ろされました。その訃報から数日しか経っておらず、ロック界には今まさに悲しみが広がっている最中。本作は、そんな在りし日のピートを思い出し、彼を偲ぶのに相応しいライヴアルバム。「1993年12月16日フランクフルト公演」の極上ステレオ・サウンドボード録音です。このタイミングだけにピートに触れずにはいられませんでしたが、UFO全史から見ても本作は特別中の特別。当時のUFOは1978年以来となるマイケル・シェンカーとの再結成を果たしていましたが、本作のフランクフルト公演こそ、その初日。15年ぶりに黄金のラインナップでステージに立った、唯一無二のショウをサウンドボードで体験できるライヴアルバムなのです。しかも、そのクオリティが極上。数カ所でハウリングが起きる生々しさでありつつ、音質そのものやミックスなどは完全オフィシャル級。実際、発掘物が多いUFOの基準で言えば、「オフィシャル以上」と言っても良いくらいの極上サウンドボードなのです。そんなサウンドで描かれるのは、15年ぶりに動き出した“伝説の続き”。再編後のステージと言えば、公式ライヴ作『LIVE ON EARTH』が代表的ですので、ここでは比較しながらセットを整理してみましょう。・現象:Doctor Doctor/Rock Bottom・フォース・イット:Mother Mary/Let It Roll(★)/Out In The Street/This Kids/ Shoot Shoot・ノー・ヘヴィ・ペッティング:Natural Thing・新たなる殺意:Too Hot To Handle/Love To Love/Lights Out・宇宙征服:Only You Can Rock Me/Hot 'N' Ready(★)・サンキュー:Open and Willing(★)/Positive Forward(★)※注:「★」印は公式盤『LIVE ON EARTH』では聴けない曲。 ……と、このようになっています。『LIVE ON EARTH』では『WALK ON WATER』のナンバーも盛り込まれていましたが、本作は再結成の第一歩。純度の高い70年代レパートリーが一気呵成に披露され、中盤に配されたマイケルのソロコーナー(アコギ盤『THANK YOU』の「Open and Willing」「Positive Forward」)以外は、黄金の70年代レパートリーのみ。ほとんどはその後も演奏される定番なものの、その中でひときわ輝くのが「Let It Roll」と「Hot 'N' Ready」でしょう。どちらもその後のツアーではほとんど演奏されず、公式ライヴ盤には収録されなかったレア曲。それを極上ステレオ・サウンドボードで楽しめてしまうのです。さらに、そんなセットを演じるパフォーマンスが素晴らしい。何と言っても重要なのはドラム。公式ライヴ盤『WEREWOLVES OF LONDON』『LIVE ON EARTH』でドラムを叩いていたのはサイモン・ライトでしたが、本作でスツールに座っているのはアンディ・パーカー。正真正銘、“黄金の5人”が揃っており、アンディだからこそのグルーヴもオカズの数々もたっぷり。しかも、そのアンサンブルが鉄壁。今になって振り返れば、再編期のマイケルは大ポカをカマしたこともありましたが、本作はキレッキレ。神経質な性格が反映したのか、入念にリハーサルされた演奏は初日離れした完成度で、フレッシュでありながら緊迫感でビシッと引き締まったショウが繰り広げられているのです。マイケル・シェンカーが復帰した1993年。その初日を極上ステレオ・サウンドボードで楽しめる「15年後のSTRANGERS IN THE NIGHT」です。公式の再結成ライヴ盤では望めなかったアンディ入りの“黄金の5人”を味わえ、激レアな「Hot 'N' Ready」まで楽しめる歴史的な名盤。どうぞ、今週末はすべてが克明なステレオ・サウンドボードでピート・ウェイの想い出を振り返ってください。 Live at Babenhausen, Frankfurt, Germany 16th December 1993 STEREO SBD Disc 1(41:05) 1. Intro 2. Natural Thing 3. Mother Mary 4. Let It Roll 5. Out In The Street 6. This Kids 7. Only You Can Rock Me 8. Open and Willing 9. Positive Forward 10. Hot 'N' Ready 11. Too Hot To Handle Disc 2(34:49) 1. Love To Love 2. Lights Out 3. Doctor Doctor 4. Rock Bottom 5. Shoot Shoot STEREO SOUNDBOARD RECORDING Phil Mogg - Vocals Michael Schenker - Guitar Pete Way - Bass Paul Raymond - Guitar, Keyboards Andy Parker - Drums
  1. 2020/09/03(木) 22:42:31|
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Stevie Ray Vaughan スティーヴィー・レイ・ヴォーン/Touch the Sky Studio Sessions


Stevie Ray Vaughan スティーヴィー・レイ・ヴォーン/Touch the Sky Studio Sessions
なぜ、才能のあるアーティストは短命なのであろうか。。。本当ならばクラプトンが乗るはずだったと言われるヘリが墜落し、ジミの魂を持ったテキサスブルースの申し子がこの世から去ったのはまだ我々の記憶に新しい。80年中盤に録音されたこのアルバムは未発表音源をまとめて発表。とはいえ、かなりクオリティは高く、オリジナル・アルバムとして十分価値のある作品だ。ジミの名曲「Little Wing」は涙無しには聴いていられない。 1 Little Wing - Take 1 2 Little Wing - Take 2 3 LIttle Wing / 3rd Stone From The Sun - Take 3 4 Life Without You - Without Vocals 5 So Excited 6 Boiler Maker - False And Full Start 7 Shake & Bake 8 Treat Me Right 9 The Sky Is Crying 10 Slip Sliding Slim 11 Come On - Take 1 12 Come On - Take 2 13 Hug, Kiss And Squeeze 14 Hang Nails And Boogers - Acapella 15 Right Or Wrong Recorded at: - The Power Station, NY (January - February 1984) - The Dallas Sound Lab Dallas, TX. (March - May 1985) Bass – Tommy Shannon Drums – Chris Layton Engineer – Richard Mullen Keyboards – Reese Wynans Lead Guitar – Stevie Ray Vaughan
  1. 2020/09/03(木) 22:41:29|
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