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Jeff Beck ジェフ・ベック/CA,USA 9.5.1980


Jeff Beck ジェフ・ベック/CA,USA 9.5.1980
「THERE AND BACK」に伴う北米ツアーより3公演目にあたる、9月5日のバークリーはグリーク・シアター公演を極上レベルの高音質オーディエンス録音で完全収録。初登場音源ですが、音質は非常に優れており、期待を裏切らない音の鮮度とダイレクト感でショウの全貌を堪能することができます。グリーク・シアター音源というと、9月8日と9日のロスアンゼルス公演が有名ですが、勿論、本テイクは別音源であり、音質もLA公演に匹敵するほどです。高域から低域まで、無理なく出力されており、「ここまで優れたテイクが何故、これまでリリースされなかったのか?」と聞いていて不思議に感じてしまうほどです。音のエッジもしっかりと立っており、ベースが強烈に収録されている割には、音がダンゴにならず、しかも篭りも無いという、理想的な質感。全体の抜けも分離感も上々です。とにかくガッチリした低域の存在感が素晴らしく、その低音の音玉の上を駆け抜けるジェフのスペイシーなソロプレイは圧巻。サイモンのドラムも非常にクリアーかつアタック豊かに収録されています。元々、良好な音質がショウが進行するに従い、ますます向上していきます。聴いていて、嬉しくなってしまう、クラシックライブ音源とはまさにこのこと。勿論、ライン録音レベルと言うわけではありませんが、コレクションに加える価値は十分にあるお薦めのタイトルです。高かったピッチも調整済み。楽音の定位も整えた同公演決定盤。1980年北米ツアー初頭の、ワイルドで勢いに満ちたパフォーマンスをたっぷりと堪能できる快作です。 Live at The Greek Theatre, Berkeley, California, USA 5th September 1980 PERFECT SOUND Disc 1 (43:41) 1. Star Cycle 2. El Becko 3. Too Much To Lose 4. The Pump 5. 'Cause We've Ended As Lovers 6. Space Boogie 7. The Golden Road 8. Led Boots Disc 2 (43:35) 1. Diamond Dust 2. Scatterbrain 3. Drums Solo/Scatterbrain(reprise) 4. The Final Peace 5. Blue Wind 6. Goodbye Pork Pie Hat 7. You Never Know 8. Going Down Jeff Beck - Guitar Tony Hymas - Keyboards Mo Foster - Bass Simon Phillips - Drums
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  1. 2018/10/11(木) 04:48:15|
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Mick Ralphs Blues Band ミック・ラルフス/UK 2012


Mick Ralphs Blues Band ミック・ラルフス/UK 2012
ミック・ラルフスが自身のブルース・バンドを率いて、2011年11月に続き行った、2012年UKツアーの初日、3月12日ミルトン・キーンズ公演を、オリジナルDATマスターより、高音質オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。2010年の10月のバドカン来日公演では、不参加だった中、自身のバンドを率いて積極的なライヴ活動を行っており、セットはブルース・ロックのスタンダードをメインに、バドカンのFeel Like Makin' Love、Can't Get Enoughなども挿入。そして味わい深いミックのギター・プレイはやはり素晴らしく、密度の濃い実に高品質なライヴを披露。 Disc 1 : 1. Intro 2. Rock Me Baby 3. Born Under A Bad Sign 4. A Little Bit 5. Next Time You See Me 6. Feel Like Makin' Love 7. Mr Charlie 8. Whiskey Blues Disc 2 : 1. Hideaway 2. Worried Life Blues 3. Back Door Man 4. Help Me 5. Talk to Your Daughter 6. Let The Good Times Roll 7. Can't Get Enough [Live at the Stables Theatre, Milton Keynes, UK 2nd March 2012] Mick Ralphs - Guitar / Jim Maving - Guitar and Vocals / Son Maxwell - Vocals and Harmonica / Sam Kelly - Drums . Dicky Baldwin – Bass
  1. 2018/10/11(木) 04:47:05|
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Black Sabbath ブラック・サバス/UK 1986 Upgrade


Black Sabbath ブラック・サバス/UK 1986 Upgrade
レイ・ギラン時代を代表してきた名録音がオリジナル・マスターから復刻。その名録音に刻まれているのは「1986年5月21日シェフィールド公演」。その極上フル・オーディエンス録音です。この録音はまさに名作と呼ぶに相応しい。レイ時代のフルライヴがいかに素晴らしかったかを伝えてくれた大傑作なのです。レイ時代のライヴというと『SEVENTH STAR』のデラックス・エディションにも収録されたハマースミス公演やFM放送のテキサス公演も存在しますが、どちらも非常に短くフルからほど遠い。しかも、ハマースミス公演サウンドボードは(公式化されたにも関わらず)まったくのダメSBDで、これがレイ時代の代表音源になっている事に忸怩たる想いのマニアも多いのです。そんなマニアの乾きを癒してきたのは、もちろん極上のフル・オーディエンス録音。中でも世界中のマニアが絶賛し、「トップ3」として君臨している音源がある。それが当店でもお馴染みのレスター公演『SEVENTH ZONE』とノッティンガム公演『LAST GIG WITH RAY』、そして本作のシェフィールド公演なのです。しかも、この3本は正真正銘の三部作。実はどれも世界に名の知れた名匠“Crazy S.”氏による録音でして、本人から直接提供されたオリジナル・カセットからダイレクトにCD化したもの。音源マニアにとって「レイ時代サバス」とは、「=Crazy S.作品」と言っても過言ではない。本作は、そんな歴史的な“Crazy S.”マスターを現代機材で再度デジタル化し直したものなのです。 生まれ変わったクオリティが気になるところですが、“SEVENTH STAR TOUR 1986”と言うと、グレン・ヒューズと交代劇もあって少し複雑。まずは、本作のイメージを固めるためにもツアーの全体像からポジションを確認しておきましょう。 《1月28日『SEVENTH STAR』発売》・3月14日:リハーサル・3月21日-26日:北米#1(5公演)《グレン解雇→レイ加入》・3月29日-4月19日:北米#2(14公演)・5月21日-6月4日:英国(12公演)←★ココ★《10月『THE ETERNAL IDOL』制作開始》 これが“SEVENTH STAR TOUR”の概要。グレンは冒頭5公演だけで解雇され、残りをレイが務めました。ツアーは北米と英国で十数公演のみが行われたのですが、“Crazy S.三部作”はもちろん「英国」ツアー。本作のシェフィールド公演は、その初日となるコンサートでした(ちなみに『SEVENTH ZONE』は6公演目、『LAST GIG WITH RAY』は最終12公演目。三部作で初日・中盤・最終盤をトータルで俯瞰できるわけです)。そんな本作は、まさに極上。オリジナル・マスターから最初にデジタル化されたのは名作『TO DO OR DIE』でしたが、そのアップグレードぶりは明らか。『TO DO OR DIE』も3王者の1つとして君臨するのも当然の極上サウンドでしたが、本作はさらに艶やか。オーディエンス離れしたがっしりとした低音はもちろん、中音域も豊に鳴り、手応え感たっぷり。さらに素晴らしいのが高音の伸びとステレオ感。『TO DO OR DIE』よりもグッと滑らかで金属光沢に輝くようですし、やや不安定なところもあったステレオ感もビシッとしている。オリジナル・カセットにはここまでのサウンドが詰まっていたのか……と、タメ息が漏れる極上ぶり。オフィシャル版のハマースミス公演がダメすぎるのは別にしても堂々と「まるで公式レベル」と呼びたい名録音の頂点越えサウンドです。そのサウンドで描かれるレイ時代のフル・ショウこそが素晴らしい。先述した2種のサウンドボードでも聴けない「Children Of The Sea」「Turn To Stone」「Heaven And Hell」「Children Of The Grave」のレイ・バージョンも美味しいですが、それらを網羅したフルショウの通し感が最高。『SEVENTH STAR』ナンバーの生演奏はレアですし、オジーの曲では金属声が妖しさを醸し、ギランやグレンでも歌いきれなかったロニーの難曲をヒロイックに歌い上げる。BADLANDS時代のブルージーなロックも似合いましたが、SABBATHの重厚&メタリックな世界観でも類い希な歌声を存分に聴かせてくれるのです。 そんなレイこそが最重要ではありますが、他のメンバーも聴き逃せない。あまり語られませんが、実はジェフ・ニコルズが立役者。『HEAVEN AND HELL』時代からリユニオン時代まで長くアイオミの片腕となってきましたが、彼のシンセ・サウンドを一番堪能できるのがこの時期。派手なソロは執りませんが、そのぶ厚くして冷ややかなシンセ・サウンドはSABBATHに神秘感をまとわせ、それでいて80年代的でもある。そして、金物を多用したエリック・シンガーのドラミング、レイのハイノートと合わさることで実にメタリックなのです。歴史に名だたる名シンガー達の曲も見事に歌いこなし、それでいて強烈な個性を放っていたレイ・ギラン。後のトニー・マーティンはロニーをして「まるで俺だ」と言わしめるほどロニー系でしたが、レイは誰とも似ていなかった。そのフルショウを極上クオリティで貫く歴史的名音源の最高峰板です。公式デラックス・エディションの不甲斐なさを吹っ飛ばして余りある“真の代表作”。 Live at City Hall, Sheffield, UK 21st May 1986 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters)*UPDRADE Disc 1 (44:41) 1. Supertzer 2. Mob Rules 3. Children Of The Sea 4. War Pigs 5. Danger Zone 6. Heart Like A Wheel 7. Symptom Of The Universe 8. Sweet Leaf 9. Zero The Hero/Sphinx 10. Seventh Star Disc 2 (56:43) 1. Member Introduction 2. Turn To Stone 3. Drum Solo 4. Die Young 5. Black Sabbath 6. Bass Solo 7. N.I.B. 8. Neon Knights 9. Heaven And Hell 10. Guitar Solo 11. Sabbath Bloody Sabbath/Heaven And Hell 12. Children Of The Grave 13. Supernaut(Intro) 14. Paranoid Tony Iommi - Guitars Ray Gillen - Vocals Dave Spitz - Bass Eric Singer - Drums Geoff Nicholls - Keyboards
  1. 2018/10/11(木) 04:44:28|
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Jeff Beck,Jan Hammer Group ジェフ・ベック ヤン・ハマー/CA,USA 1976


Jeff Beck,Jan Hammer Group ジェフ・ベック ヤン・ハマー/CA,USA 1976
ジェフ・ベック&ヤン・ハマー・グループとして行われた76年全米ツアーから、6月12日カリフォルニア州ロサンゼルス・スターライト・シアターでの公演が高音質オーディエンス・マスターからの収録で初登場!ヤン・ハマー・グループのオープニング以降ジェフ・ベックが登場してからのセットを収録。このツアーでは数曲セットリスト が変更されていましたが、この日は「エア・ブロワー」「ソフィー」が披露されているのも注目で76年ツアーからの新発掘ライブ音源です!! 01. Darkness (Earth In Search Of A Sun)/02. You Know What I Mean/03. Air Blower/04. Scatterbrain/05. Freeway Jam/06. Earth (Still Our Only Home)/07. Diamond Dust /08. Full Moon Boogie/09. Sophie/10. Led Boots/11. Blue Wind Live At Starlight Amphitheater, Los Angeles, CA, U.S.A. June 12th 1976
  1. 2018/10/11(木) 04:42:46|
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Roxy Music ロキシー・ミュージック/London,UK 2011


Roxy Music ロキシー・ミュージック/London,UK 2011
2011年の再編ロキシーのUKツアーより、最終日となった2月7日ロンドンO2アリーナ公演を、1時間50分にわたり、ハイクオリティー・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。まずサポート・ミュージシャン8名を加えたこのゴージャスなツアー・ライブは1982年の『AVALON』ワールド・ツアーを骨格に使ったショー構成で、オープニングが「India」?「The Main Thing」だったり、かのツアーでのみ披露していたニール・ヤングの「Like A Hurricane」を再び取り上げているのがポイント。 またサード・アルバム『Stranded』からの、滅多にライブでやらなかった「Just Like You」と「Amazona」を取り上げていたり、『AVALON』からのこちらも珍しい「To Turn You On」を披露したりと聞きどころは随所に。 Disc 1 : 1. India (Intro.) 2. The Main Thing 3. Street Life 4. Pyjamarama 5. If There Is Something 6. Prairie Rose 7. In Every Dream Home A Heartache 8. Just Like You 9. Amazona 10. 2 HB 11. Like a Hurricane 12. Tara Disc 2 : 1. Bitter Sweet 2. Sentimental Fool 3. To Turn You On 4. Same Old Scene 5. Avalon 6. My Only Love 7. Jealous Guy 8. Virginia Plain 9. Love Is The Drug 10. Editions Of You 11. Do The Strand 12. For Your Pleasure [Live at O2 Arena, London, UK 7th February 2011] ◇ Bryan Ferry - Vocals, Keyboards / Phil Manzanera - Lead Guitar / Andy Mackay - Saxophones, Oboe / Paul Thompson - Drums / Colin Good - Piano / Oliver Thompson - Guitar / Jorja Chalmers - Keyboards, Saxohpones / Jeremy Meehan - Bass / Tara Ferry – Percussion / Sewuese Abwa - Backing Vocals / Aleysha Gordon - Backing Vocals / Hannah Kemoh - Backing Vocals
  1. 2018/10/11(木) 04:41:41|
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Accept アクセプト/Poland 2014 S & V


Accept アクセプト/Poland 2014 S & V
前作「BLIND RAGE」発表後のワールド・ツアーより、2014年8月2日にポーランドで行われたウッドストック・フェスティヴァルでのステージがサウンドボード完全収録で初登場!7万人以上動員されたポーランド最大の音楽フェスでのステージを音質最高のステレオ・サウンドボードで収録しており、さらにディスク2には僅か3曲ながら当日のステージ映像をプロ・ショットで収録。このツアー最多となるオーディエンスを前に迫力のパフォーマンスと熱狂振りは正に圧巻で、ファンは見逃す訳にはいかないアイテムです! disc one: CD 01. STAMPEDE 02. HELLFIRE 03. RESTLESS AND WILD 04. SHADOW SOLDIERS 05. BULLETPROOF 06. LOSERS AND WINNERS 07. PRINCESS OF THE DAWN 08. PANDEMIC 09. METAL HEART 10. TEUTONIC TERROR 11. BALLS TO THE WALL disc two: DVD 01. PANDEMIC 02. METAL HEART 03. TEUTONIC TERROR 04. INTERVIEW Live at Kostrzyn nad Odrą, Kostrzyn, Poland on 2nd August, 2014
  1. 2018/10/11(木) 04:40:29|
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Ozzy Osbourne オジー・オズボーン/Canada 2003 2Days Complete


Ozzy Osbourne オジー・オズボーン/Canada 2003 2Days Complete
2003年メタル・ファンの誰もが驚いたロバート トゥルージロと、メタリカのジェイソン ニューステッドの交換トレード(?)は、双方のファンの間では色々な憶測が飛び交った中、短期間といえどザックワイルドとジェイソンが並び立つライブは、当時最大の話題に。その同年のカナダ・ツアーから、6月11日のトロント、そして14日モントリオールでのライブを、いずれも当時としては良好なオーディエンス・マスターよりコンプリートでカップリング収録。まず両日共にオジーを含めて全編テンションの高い演奏で、実際オジーのコンディションがベストとはいえない状態の中、ザック、ジェイソン、マイクボーディンの3名が繰り出すサウンドはやはり豪快の一言。またセット・リストも豪華過ぎる内容であり、しかもジェイソンはこの年のツアーのみ在籍の上、オズフェストに組み込まれなかったこのカナダ・ツアーのみが、3時間弱という長時間ステージで、これはオジーのライヴ史上でも最長の演奏時間となることに。なおその短期間のツアーゆえ、残された音源はほとんど流通していなかった中でのこの貴重な発掘音源は、オジー、そしてメタリカ・ファン必携のコレクターズ・エディション。 disc 1 : 1. INTRO: CARMINA BURANA/2. WAR PIGS/3. MR. CROWLEY/4. BELIEVER/5. FLYING HIGH AGAIN/6. I DON'T KNOW/7. GETS ME THROUGH/8. GOODBYE TO ROMANCE/9. MIRACLE MAN/10. BARK AT THE MOON disc 2 : 1. THE WIZARD/2. AFTER FOREVER/3. INTO THE VOID/4. FAIRIES WEAR BOOTS/5. IRON MAN/6. SWEET LEAF/7. CHILDREN OF THE GRAVE/8. FIRE IN THE SKY/9. SUICIDE SOLUTION/10. GUITAR SOLO disc 3 : 1. NO MORE TEARS/2. I DON'T WANT TO CHANGE THE WORLD/3. ROAD TO NOWHERE/4. CRAZY TRAIN/5. MAMA I'M COMING HOME/6. N.I.B./7. PARANOID [Live at Air Canada Centre, Toronto, Ontario, Canada June 11th 2003] disc 4 : 1. INTRO: CARMINA BURANA/2. WAR PIGS/3. MR. CROWLEY・4. BELIEVER/5. FLYING HIGH AGAIN/6. I DON'T KNOW/7. GETS ME THROUGH/8. GOODBYE TO ROMANCE/9. BARK AT THE MOON disc 5 : 1. THE WIZARD/2. AFTER FOREVER/3. INTO THE VOID/4. FAIRIES WEAR BOOTS/5. IRON MAN/6. SWEET LEAF/7. CHILDREN OF THE GRAVE/8. FIRE IN THE SKY/9. SUICIDE SOLUTION/10. GUITAR SOLO/11. DESIRE disc 6 : 1. NO MORE TEARS/2. I DON'T WANT TO CHANGE THE WORLD/3. ROAD TO NOWHERE/4. CRAZY TRAIN/5. MAMA I AM COMING HOME/6. N.I.B./7. MIRACLE MAN/8. PARANOID [Live at Bell Centre, Montreal, Quebec, Canada June 14th 2003]
  1. 2018/10/11(木) 04:39:18|
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Peter Frampton ピーター・フランプトン/TX,USA 1975


Peter Frampton ピーター・フランプトン/TX,USA 1975
あの名盤『フランプトン・カムズ・アライブ』がライブ・レコーディングされた、サード・ソロ「FRAMPTON」リリースに伴う1975年USツアーから、7月4日ダラスのエレクトリック・ボールルーム公演をもマスター・クオリティー、ステレオ・サウンドボード音源にてコンプリート収録。 こちらはUS:KZEWラジオにてオンエアーされたマスターが元になっており、I Wanna Go To The Sunでの一瞬のカットを除けば、曲間も含めて、コンサートの全貌をカンペキなクオリティーにて再現。そして何よりもカリフォルニアとニューヨークの4か所の会場でライブ録音され、曲順も入れ替えたオフィシャル・ライブ盤とは違い、こちらは実際のライブどおりの曲順とセットで聞けるのが大きなポイント。 またオフィシャル・ライブ収録のAll I Want to Be (Is by Your Side)は演奏されていないものの、代わりにオープニングのDays Dawning、さらにはアンコールでSomethings HappeningとWhite Sugarがプレイされているのはこちらでしか聴くことができないため、そのあたりも含めて往年のファンは必聴のコレクターズ・エディション。 Disc 1 : 1. Intro. 2. Days Dawning 3. Doobie Wah 4. Lines On My Face 5. Shine On 6. It's A Plain Shame 7. Penny For Your Thoughts 8. Wind Of Change 9. Baby I Love Your Way 10. Show Me The Way 11. I Wanna Go To The Sun Disc 2 : 1. Money 2. Do You Feel Like We Do? 3. Somethings Happening 4. White Sugar 5. Jumping Jack Flash [Live at Electric Ballroom, Dallas, TX. USA 4th July 1975 :Stereo Soundboard Recording] ◇ Peter Frampton - Vocal, Guitar / Stanley Sheldon - Bass / Bob Mayo - Keyboards, Guitar, Vocals / John Siomos - Drums
  1. 2018/10/10(水) 22:28:41|
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Eric Clapton エリック・クラプトン/UK 1989 2Days Complete


Eric Clapton エリック・クラプトン/UK 1989 2Days Complete
1989年、ロイヤル・アルバート・ホール連続公演に先駆け行われた3公演から、ツアー初日となる1月16日シェフィールド公演、そして2日目となるニューキャッスル公演を超高音質ステレオ・オーディエンス録音で完全収録。前人未到のRAH12連続公演を控え、小規模なホールでRAH公演前半部と同じ 4ピースバンドで行われた、ウォームアップの意味合いを含んだ公演ですが、その演奏クオリティとステージの完成度はその後に続く公演と同等、若しくはそれ 以上で、特に16日公演は4ピースバンドとしてベストな演奏を聴く事が出来ます。「Forever Man」では、オンビートのベースラインに対するフィル・コリンズの裏打ちを基本としたハイハット回しの絶妙さと、フィルインのセンスが冴え渡り、後半部のロングソロでは、サスティーンを基本に粘りのあるフレーズを組み立てながら、バンドのテンションにあわせて挿入される3連及び変則のフレーズできっちり 追従していく様は、このバンドの魅力を最も伝えるトラックと言えるでしょう。もちろんブルース・チューンのハイライト「Same Old Blues」でのプレイは80年代後半のクラプトンのプレイ・スタイルをそのままに捉え、久々にセットリスト入りした「Bell Bottom Blues」は近年のバージョンと比較すると興味深く、「Cocaine」「Sunshine Of Your Love」等の定番曲は、4ピースバンドの特徴となる空気感のあるソリッドで重厚な演奏を聞く事が出来ます。両公演共にトレーダー間で出回っていたソース と同一(1/16 Laylaの欠落箇所も同一)ですが、本タイトルはマスターテープからの収録により、その音源と比較すると唖然とする程の高音質で全編が収録されていま す。1989年の4ピースバンドのタイトルとして最も音質が良く秀逸な演奏内容を収録したタイトルが4枚組のCDで登場です。 Live at City Hall, Sheffield, South Yorkshire, UK 16th January 1989 TRULY AMAZING SOUND(from Original Masters) Live at City Hall, Newcastle Upon Tyne, UK 17th January 1989 TRULY AMAZING SOUND(from Original Masters)Live at City Hall, Sheffield, South Yorkshire, UK 16th January 1989 Disc 1 1. Opening 2. Crossroads 3. White Room 4. I Shot The Sheriff 5. After Midnight 6. Wonderful Tonight 7. Wanna Make Love To You 8. Bell Bottom Blues 9. Can't Find My Way Home 10. Forever Man Disc 2  1. Same Old Blues 2. Knockin' On Heaven's Door 3. Tearing Us Apart 4. Member Introduction 5. Cocaine 6. A Remark You Made 7. Layla 8. Easy Lover 9. Behind The Mask 10. Sunshine Of Your Love Live at City Hall, Newcastle Upon Tyne, UK 17th January 1989 Disc 3 1. Opening 2. Crossroads 3. White Room 4. I Shot The Sheriff 5. Bell Bottom Blues 6. Wanna Make Love To You 7. Wonderful Tonight 8. After Midnight 9. Can't Find My Way Home 10. Forever Man Disc 4 1. Same Old Blues 2. Knockin' On Heaven's Door 3. Tearing Us Apart 4. Member Introduction 5. Cocaine 6. A Remark You Made 7. Layla 8. Easy Lover 9. Behind The Mask 10. Sunshine Of Your Love Eric Clapton - Guitar, Vocals Nathan East - Bass, Vocals Greg Phillinganes - Keyboards, Vocals Phil Collins - Drums, Vocals
  1. 2018/10/10(水) 22:26:03|
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Glenn Frey グレン・フライ/Tokyo,Japan 1992


Glenn Frey グレン・フライ/Tokyo,Japan 1992
今は無きグレン・フライは過去ソロとしても3回の日本公演を行ってきた中、1992年「STRANGE WATHER」リリースに伴うジャパン・ツアーから、12月13日東京NHKホールでのライブを、当時としては良好なオーディエンス・レコーディングにて、137分にわたりコンプリート収録。 この時期ややアルバム・セールスも低調で、アルバム・リリース後のライブ活動に関しても、UKツアーでのダブリン公演が当時VHSビデオとしてリリースされたくらいで、あまり露出もなかったものの、今聞けばイーグルス・ナンバーを丁寧に演奏するところとか、洗練された雰囲気の演奏が「STRANGE WATHER」のステージにぴったりで、同アルバムの「I've Got Mine」などは、ダブリンの映像には未収録なうえ、同アルバムからの収録曲がじっくりと演奏されているのも魅力的。 さらにこのツアーの目玉だった「Partytown」から「I Saw Her Standing There」にメドレーするアレンジの盛り上がりも最高。往年のファンには涙ものの逸品。 Disc 1 : 1. Intro. 2. Silent Spring 3. Long Hot Summer 4. Sexy Girl 5. The One You Love 6. Lover's Moon 7. Peaceful Easy Feeling 8. New Kid in Town 9. Strange Weather 10. I've Got Mine 11. Lyin' Eyes 12. Part of Me, Part of You 13. Take It Easy 14. River of Dreams 15. Band Introductions 16. Before the Ship Goes Down Disc 2 : 1. True Love 2. Love in the 21st Century 3. Livin' Right 4. Ain't It Love 5. Smuggler's Blues 6. The Heat Is On 7. Heartache Tonight 8. Partytown / I Saw Her Standing There 9. Desperado 10. My Girl 11. You Belong to the City 12. Rocky Mountain Way [Live at NHK Hall, Tokyo, Japan 13th December 1992]
  1. 2018/10/10(水) 22:24:53|
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