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Frank Zappa フランク・ザッパ/Netherlands 1971 Complete


Frank Zappa フランク・ザッパ/Netherlands 1971 Complete
フランク・ザッパ&マザース・オブ・インヴェンション71年の発掘ライブが登場!71年11月27日オランダ・ロッテルダム・アホイ公演を高音質オーディエンス録音マスターより完全収録。かつてアナログ・ブートでその一部が知られた名演を複数のマスター・テープからの完全版で収録。ビートルズの「抱きしめたい」も飛び出すザッパ71年の貴重な発掘ライブ完全版となる大推薦の注目タイトルです!! DISC ONE 01. Zanti Serenade 02. Call Any Vegetable 03. Anyway The Wind Blows 04. Magdalena 05. Dog Breath Variations 06. Once Upon A Time 07. Divan DISC TWO 01. A Pound For A Brown On The Bus 02. Sleeping In A Jar 03. Wonderful Wino 04. Sharleena 05. Cruising For Burgers 06. Tuning 07. Peaches En Regalia 08. Tears Began To Fall 09. Shove It Right In DISC THREE 01. Billy The Mountain Preamble 02. Billy The Mountain (incl.The Tibetan Memory Trick) 03. Strictly Genteel 04. 200 Motels Finale 05. I Want To Hold Your Hand 06. Who Are The Brain Police? Live At The Ahoy, Rotterdam, The Netherlands November 27th 1971
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  1. 2019/02/18(月) 22:26:38|
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Phil Collins フィル・コリンズ/CA,USA 1982


Phil Collins フィル・コリンズ/CA,USA 1982
『FACE VALUE』『HELLO, I MUST BE GOING!』の連続大ヒットにより、一躍時代の寵児となったフィル・コリンズ。満を持して始まったソロ初のワールド・ツアー“THE HELLO, I MUST BE GOING TOUR”の超極上サウンドボード・アルバムが登場です。そんな本作に記録されているのは「1982年12月6日バークレー公演」。そのフルショウを収録したステレオ・サウンドボード録音です。1982年と言えば、GENESISでの活動も活発で、ソロとの両立が入り組んだ時期。まずは、多忙を極めた1982年/1983年のスケジュールからショウのポジションを確かめておきましょう。 【1982年】《6月4日『THREE SIDES LIVE』発売》★8月1日-10月2日:THREE SIDES LIVE TOUR(46公演)《11月5日『HELLO, I MUST BE GOING!』発売》・11月21日-12月1日:欧州(10公演)・12月6日-19日:北米#1(11公演) ←【ココ】 【1983年】・1月22日-2月20日:北米#2(25公演)《10月3日『GENESIS』発売》★11月6日-1984年2月29日:MAMA TOUR(71公演)(注:「・」印がソロ公演、「★」印がGENESIS公演) これが二足の草鞋が始まった当時の日程。10月まではGENESISのツアーを行い、間髪入れずに『HELLO, I MUST BE GOING!』をリリース。そのまま初のソロツアーに雪崩れ込んでいく。まさに「いつ寝てるのさ?」といった過密スケジュールの中で、本作のバークレー公演は「北米#1」の8公演目にあたるコンサートでした。そんな本作のクオリティは「超」を何個も重ねたい異様な極上サウンドボード。当時にありがちなFM放送とは違う流出サウンドボードなのですが、そんじょそこらの流出モノともわけが違う。猛烈・苛烈な密着感はもちろんのこと、驚くのはミックス。普通、流出サウンドボードは録りっぱなしの雑なミックスになるものですが、本作は究めて、究めて完成されている。THE PHOENIX HORNSも従えた9人編成の大所帯にも関わらず、その1人ひとりの1ノートずつが鮮明で、バランスも非常に音楽的。豪快にパンするステレオ感も見事に整っているのです。後からミックスし直すFM放送なら分かりますが、流出でここまで美しいとは。公式ライヴアルバムの予定でもあったのか、それもとも当時のショウが鉄壁なサウンドだったのか……。とは言え、完全なオフィシャル作品風かと言うと、それともちょっと違う。そのまま公式リリースすべきレベルではあるものの、通常のオフィシャル作品に比べるとエフェクト類が薄く、大歓声も小さめ。もちろん、これは欠点ではなく美点。その分だけ生演奏に密着シンクロできるわけですし、余計なフェイク感もない。公式ライヴ盤レベルのサウンド・クオリティと、流出ならではの本生感を最高レベルで両立する究極サウンドボードなのです。そのクオリティで描かれるショウがまたゴージャス極まりない。一言で言えば、「FACE VALUE+HELLO, I MUST BE GOING!の生演奏版」。大ラスを飾る「...And So To F...」「People Get Ready」以外は両作のレパートリーのみ。半々のバランスでセレクトされ、一大ヒットした2枚の名盤を濃縮還元している。このツアーを記録したオフィシャル作品『LIVE AT PERKINS PALACE』もありますが、その全曲に加え、さらに7曲追加のフルセットなのです。しかも、それを演じるフィルは初ソロツアーの意欲に燃え、世界制覇を目前にした歌声が全開。単にヒット曲というだけでなく、BRAND Xの「...And So To F…」で聴かせる超絶技も圧勝的。超絶サウンド以上に極めつけなショウなのです。「凄まじいまでの超極上盤」。この一言に尽きるわけですが、ここでちょっと余談も。実は、“THE HELLO, I MUST BE GOING TOUR”から生まれた超極上盤は本作だけではありません。時代の寵児だっただけに幾多のラジオ放送など、さまざまなサウンドボードが存在する。その多さに混乱しているマニアもいらっしゃると思いますが、「超極上+フルセット」に限れば、自ずと絞られる。良い機会ですので整理してみましょう。 ・12月10日:アッパーダービー公演『MUST BE SING TONIGHT』・12月16日:バークレー公演 【本作】・12月19日:パサデナ公演『PASADENA 1982 COMPLETE』 実は、これで全部。1983年2月のワシントン公演も超絶サウンドの大定番として知られていますが、それでさえ完全収録ではありません。そして、上記のように『MUST BE SING TONIGHT』『PASADENA 1982 COMPLETE』をご紹介済み。本作は、頂点3部作の最後の1ピースでもあるのです。GENESISを超える成功を収め、時代の寵児へと駆け上っていった“THE HELLO, I MUST BE GOING TOUR”。初のソロツアーを超極上サウンドで味わえるステレオサウンドボード・アルバムです。80年代そのものを代表するライヴアルバムとして楽しんで良し、超絶3部作コレクションを完成させるも良し。あらゆる洋楽ファンに必聴・必携の2枚組。 Live at Berkeley Community Theatre, Berkeley, CA, USA 16th December 1982 STEREO SBD Disc 1(51:02) 1. Intro 2. I Don't Care Anymore 3. Thunder And Lightning 4. I Cannot Believe It's True 5. This Must Be Love 6. Thru These Walls 7. I Missed Again 8. Behind The Lines 9. You Know What I Mean 10. The Roof Is Leaking 11. Don't Let Him Steal Your Heart Away Disc 2(65:33) 1. The West Side 2. If Leaving Me Is Easy 3. In The Air Tonight 4. Band Introduction 5. Like China 6. You Can't Hurry Love 7. It Don't Matter To Me 8. Hand In Hand 9. ...And So To F... 10. People Get Ready Phil Collins - Vocals, Drums Daryl Stuermer - Guitar Chester Thompson - Drums Peter Robinson - Keyboards Mo Foster - Bass -The Phoenix Horns - Don Myrick Louis Satterfield Michael Harris Rhamlee Michael Davis STEREO SOUNDBOARD RECORDING
  1. 2019/02/18(月) 22:24:43|
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TV Smith TV・スミス/Belgium 2018


TV Smith TV・スミス/Belgium 2018
~ザ・アドヴァーツの中心人物TVスミスがベルギーのフェスに出演した最新ライブを高音質ステレオ・オーディエンス録音で完全収録!~77年にデビューしたザ・アドヴァーツのヴォーカル&ソングライターであるTVスミス、79年のバンド解散以降はソロとして活動を続ける彼が、2018年11月10日、ベルギーで行われたフェス、ブレイキング・バリアーズ・パンク・フェスティヴァル出演時のライブを高音質ステレオ・オーディエンス録音で完全収録!デジタルPCM録音によるマスターからダイレクトに収録されており、レンジも広くバランスも申し分のないクリアな高音質サウンドで収録されています!アコースティックギターと自身のヴォーカルのみのソロライブで、9月にリリースされた最新アルバム『LAND OF THE OVERDOSE』からのナンバー5曲をフィーチャーしたセットリストで、アドヴァーツのデビュー作『CROSSING THE RED SEA WITH THE ADVERTS』からの2曲に2枚目のシングル"Gary Gilmore’s Eyes"もプレイ!過去の栄光にしがみつくとこなく走り続けるTVスミスの贅肉を削ぎ落とした極上のパフォーマンスを堪能できます! 01.Only One Flavour 02.No Time To Be 21 03.No Control 04.Keys To The World 05.Replay 06.I Delete 07.Lion And The Lamb 08.Expensive Being Poor 09.The Immortal Rich 10.No Hope Street 11.Green Zone 12.The Great British Mistake 13.Generation Y 14.Land Of The Overdose 15.Gary Gilmore’s Eyes 16.One Chord Wonders
  1. 2019/02/18(月) 22:23:11|
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Slim Jim Phantom スリム・ジム・ファントム/FL,USA 2018


Slim Jim Phantom スリム・ジム・ファントム/FL,USA 2018
~ご存知ストレイキャッツのドラマー、スリムジムファントムの最新ライブ音源が到着!~2018年は限定復活公演を敢行しファンを狂喜させバンド結成40周年となる2019年には25年ぶりの新作のリリースをアナウンスしているストレイキャッツ。そのドラマーであるスリムジムファントムの最新ライブ音源が到着!2018年11月3日、フロリダ州オーランドで行われたライブを高音質ステレオ・オーディエンス録音で完全収録!デジタルPCMによる録音でヴォーカルはもちろん各パート共にバランスのよい高音質サウンドで収録されています!コートニー・ラヴのツアーの参加などでも知られるシンガー、ジェニー・ヴィーをベース、カナダ出身の名ギタリストでシンガーソングライターでもあるジェイミー・ジェイムスがギター&ヴォーカル、そしてスリムジムがドラム&ヴォーカルというスリーピース編成で行われたライブで、オープニングの"Rumble In Brighton"をはじめストレイキャッツのナンバーからロカビリー・クラシックスを中心に、ボビー・ウーマックが在籍したヴァレンチノスのカバー"It’s All Over Now"、ローリングストーンズのキースリチャーズのナンバー"Happy"などスリムジムらしい幅広い選曲によるセットリストで極上のサウンドを堪能できます! 01.Rumble In Brighton 02.Matchbox 03.C’mon Everybody 04.Stray Cat Strut 05.Little Sister 06.It’s All Over Now 07.Say Mama 08.Not Fade Away 09.Happy 10.Hound Dog 11.Stood Up 12.Runaway Boys 13.Rocky Road Blues 14.That’s Alright Mama 15.Rock This Town 16.encore break 17.Summertime Blues Slim Jim Phantom - Vocals, Drums Jennie Vee - Bass Jamie James - Guitar
  1. 2019/02/18(月) 22:21:42|
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Radio Birdman レディオ・バードマン/MI,USA 2018


Radio Birdman レディオ・バードマン/MI,USA 2018
~デトロイト・サウンド直系オーストラリアパンクの雄、レディオ・バードマンの最新ライブ音源が登場!~ドキュメンタリー映画が制作され、デトロイトでのプレミア上映も即ソールドアウトで不動の人気を誇るレディオ・バードマン!オランダからスタートした最新ヨーロッパツアー5日目のベルギー公演を高音質ステレオ・オーディエンス録音で完全収録した最新音源が登場!!フロアに響き渡る爆裂サウンドを非常にクリアにバランス良く録らえた高音質サウンドで堪能できます!オープニング前のチューニングからアンコールラストまでノーカットで収録されており、新旧織り交ぜた珠玉のナンバーを現役感バリバリの緊張感溢れるパフォーマンスを披露しています!ドアーズのナンバー"Not To Touch The Earth"のカバーをプレイ!他では聴けない激レアカバー!!"Pipeline"のフレーズも飛び出す"Hand Of Law"など聴きどころ満載!ラストはデビューアルバム『RADIOS APPEAR』収録のストゥージズの必殺カバー"T.V. Eye"!!ファン悶絶の強力盤! 01.Intro 02.Do The Pop 03.Smith And Wesson Blues 04.Non-Stop Girls 05.Descent Into The Maelstrom 06.Not To Touch The Earth 07.We’ve Come So Far (To Be Here Today)08.Crying Sun 09.More Fun 10.Zeno Beach 11.Man With Golden Helmet 12.Alone In The Endzone 13.I-94 14.Dark Surprise 15.Hand Of Law 16.New Race 17.Anglo Girl Desire 18.Aloha Steve & Danno 19.T.V. Eye Rob Younger (vocals) Deniz Tek (guitar) Dave Kettley (guitar)Jim Dickson (bass)Pip Hoyle (keyboard)Nik Rieth (drums)
  1. 2019/02/18(月) 22:20:13|
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Yes イエス/OH,USA 1978 Upgrade


Yes イエス/OH,USA 1978 Upgrade
結成10周年を掲げ、黄金の70年代を総括していた“TORMATO TOUR”。その前半期を代表するサウンドボード・アルバムが最高峰クオリティで登場です。その代表サウンドボードが記録されたのは「1978年9月19日リッチフィールド公演」。このショウはFM放送され、古くからサウンドボード録音が数々の名作を生み出し、マニアに愛されてきた大定番です。本作は、そんな有名サウンドボードの最高峰を更新する1本なのです。もちろん、最大のポイントはクオリティにあるわけですが、まずはショウのポジション。結成10周年を祝った“TORMATO TOUR 1978-1979”の全体像から確認してみましょう。●1978年・8月28日-10月8日:北米#1(37公演)←★ココ★《9月26日『TORMATO』発売》・10月24日-28日:英国(6公演)●1979年・4月9日-5月8日:北米#2(27公演)・5月24日-6月30日:北米#3(32公演)これが70年代最後の輝きだったワールドツアーの概要。このツアーは公式作品『LIVE IN PHILADELPHIA』や最高傑作となる超名盤『WEMBLEY 1978 FINAL NIGHT』がお馴染みですが、本作はそのどれよりも初期。『WEMBLEY 1978 FINAL NIGHT』は「英国」レッグであり、『LIVE IN PHILADELPHIA』は最終盤「北米#3」の記録。それに対し、本作のリッチフィールド公演は、ツアー冒頭「北米#1」の20公演目にあたるコンサートでした。前述の通り、このショウには幾多の既発が存在するわけですが、その中でこれまで最高峰とされてきたのは『CLOSE ENCOUNTERS』でした。10年以上前に発掘された新マスターで、サウンドの鮮度がバツグンなだけでなく、既発ではカットされていた「On The Silent Wings Of Freedom」も収録。「Heart Of The Sunrise」に1分20秒ほどの欠けがありましたが、それも別マスターで補填され、フルショウをシームレスに完全収録。完全体ライヴアルバムの衝撃を振りまいた。当時の専門誌でも「ようやくコンサートの全編が聴けるようになった」「この時期の録音としては驚異的なクオリティ」「ミックスのバランスも良く、低域から高域まできれいに出ており、このツアーではベストかもしれない」と大絶賛されました。それだけの衝撃作だけに大好評のうちに完売・廃盤。長らく入手困難となっていました。本作は、そんな『CLOSE ENCOUNTERS』のマスターを再デジタル化し、さらに最新リマスターでブラッシュ・アップした決定盤なのです。そのアップグレードぶりには目を見張る。『CLOSE ENCOUNTERS』からして過去最高だったわけですが、本作は一層クッキリ。もちろん、無闇矢鱈な音圧稼ぎをしているわけではありません。混濁気味だった各音域をキチンと整理し、各楽器の輪郭を浮き立たせた。それにより、塊に聞こえていたベースやバスドラでさえ鮮やかにセパレートし、レンジも拡大して聞こえるようになったのです。さらに、マスターはテープの各面で若干サウンドが異なって記録されていたのですが、本作は統一感たっぷりで全編を貫いているのです。実のところ、この放送は大元から緻密なミックスと言うよりは、荒っぽい直結感が個性。それだけに、磨き上げた本作も「まるでオフィシャル」とはちょっとニュアンスが違うものの、だからこそ演奏とのシンクロ感が凄い。フランジャーのかかったベースが絡むスペーシーな感覚、「Awaken」で浮遊感を醸すジョン・アンダーソンの歌声……。全楽器の全ノートが鼓膜を飛び越えて脳みそに直接流し込まれるような感覚に襲われるのですが、特に圧倒的なのはスティーヴ・ハウとリック・ウェイクマンのキーボード。その乱舞する妙技が隅から隅まで超鮮明。華麗なソロはもちろんのこと、1フレーズのニュアンスからちょっとしたエフェクトに至るまで脳みそに飛び込んでくる。ベースに絡んでスペーシー感覚を演出するギターのエフェクトや豪快なパン。逆にリックはソロパートでまったくエコーのない「ヘンリー八世」を披露し、指使いの細かなタッチまではっきりと分かる。それらすべてが耳を澄ませて複雑なアンサンブルを解きほぐす必要さえなく「バッキングでこんな弾き方してたのか」と発見し続ける123分間なのです。 “TORMATO TOUR”と言えば『WEMBLEY 1978 FINAL NIGHT』にトドメを刺すわけですが、あの大名盤は言わばオフィシャル代わり。音楽作品としての美しさを究めたライヴアルバムでした。それに対し、本作は(ちょっとだけ)異形な大傑作。磨き抜かれた均整の美よりも、生演奏そのもののスリル、妙技をえぐり出し、目の前に叩きつける。美世界に翻弄するのではなく、力強くグイグイと引き込む強烈なステレオサウンドボード・アルバムなのです。 70年代の総括でもあった“TORMATO TOUR”。その血気盛んな序盤の演奏が脳みそにねじ込まれるアンサンブル・アルバム。 Live at Richfield Coliseum, Richfield, Ohio, USA 19th September 1978 STEREO SBD(UPGRADE) Disc 1(68:29) 1. Young Persons Guide To The Orchestra 2. Siberian Khatru 3. Heart Of The Sunrise 4. Future Times/Rejoice 5. Circus Of Heaven 6. Time And A Word 7. Long Distance Runaround 8. Survival/The Fish 9. Perpetual Change 10. Soon 11. Don't Kill The Whale 12. Madrigal 13. Clap Disc 2(54:36) 1. Starship Trooper 2. On The Silent Wings Of Freedom 3. Wakeman Solo 4. Awaken 5. I've Seen All Good People 6. Roundabout STEREO SOUNDBOARD RECORDING Jon Anderson - Vocals Steve Howe - Guitars Chris Squire - Bass Rick Wakeman - Keyboards Alan White - Drums
  1. 2019/02/18(月) 22:18:50|
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Lenny Kravitz レニー・クラヴィッツ/Sapporo,Japan 1995


Lenny Kravitz レニー・クラヴィッツ/Sapporo,Japan 1995
90年代の音楽シーンを席巻した時代の寵児、レニー・クラヴィッツ。そんな彼の絶頂期を記録した貴重なライヴ・イン・ジャパンが登場です。ただでさえ貴重なレニーの来日録音ですが、本作その中でもさらに特別な北海道公演。「1995年11月3日:真駒内アイスアリーナ」公演の極上オーディエンス録音なのです。当時は『CIRCUS』がオリコン1位を獲得するなど、日本人気が大爆発。まずは、その人気ぶりを実感するためにも一大全盛期のツアー日程からショウのポジションを確かめてみましょう。 ・11月1日:大阪城ホール・11月3日:真駒内アイスアリーナ 【本作】・11月6日:日本武道館・11月7日:日本武道館・11月9日:日本武道館・11月10日:日本武道館・11月13日:日本武道館・11月14日:日本武道館・11月15日:日本武道館・11月18日:東京ベイNKホール ・11月21日:浜松アリーナ ・11月22日:名古屋レインボーホール ・11月23日:名古屋レインボーホール ・11月25日:福岡マリンメッセ ・11月28日:広島グリーンアリーナ ・11月29日:大阪城ホール いかがでしょうか。普段であればなるべく圧縮するのですが、あまりにも壮観なのでそのまま列挙してみました。全16公演の回数もレニー最多ですが、現場も各地を代表する大会場がずらり。前代未聞の日本武道館7連続を筆頭に、北は北海道から南は九州まで列島を完全制覇。数も規模も問答無用に絶頂となる凄まじいジャパン・ツアーでした。本作の札幌公演は、その一大ツアーが始まったばかりの2公演目にあたる。これだけの人気にも関わらず記録がほとんど残っていないレニーですが、本作はその稀少度さえ吹っ飛ばすような極上録音。録音家から直接譲られたオリジナル・マスターからダイレクトにデジタル化されているのですが、この人物が正真正銘の名手。稀少な北海道/東北の名録音を連発しており、最近ではプリンスの『SAPPORO 2002』が大絶賛を賜りました。本作は、その極上コレクションから蔵出しされた銘品なのです。実際、本作のサウンドは絶品。極太の芯は微塵の歪みもなく真っ直ぐ届き、ディテールは実に繊細。現場の空気感も吸い込んではいるものの、演奏音そのものがあまりにも力強く鮮やかなために曇りを許さないのです。それでいて艶やか。ここまでクッキリと力強い芯はオーバーピークになってもおかしくないのですが、ビビらず美しいサウンドはビロードのよう。サウンドボードと間違えるタイプではありませんが、聴き応え自体はラジオ放送と何ら変わらない。ヘッドフォンで浸りきっていると、客録という事実を忘れる美しいパワフル・サウンドなのです。そんなサウンドで描かれるのは、絶頂に輝くレニー・クラヴィッツ。セットは当時の最新作『CIRCUS』とブレイクスルーとなった『MAMA SAID』から5曲ずつセレクトされ、そこに『LET LOVE RULE』と『ARE YOU GONNA GO MY WAY』ナンバーがまぶされる構成。1995年というとROCKPALASTのプロショットが定番となっていますが、本作はその全曲に加えて「Blues For Sister Someone」も披露されている。しかも、そのほとんどがシングル曲であり、当時地球を沸かせていた名曲がずらり。現役の通常ツアーにも関わらず、グレイテスト・ヒッツばりの濃度という絶頂期ならではのショウなのです。それだけの豪華セットを全盛のレニーが歌って悪かろうはずがない。さぞや凄まじい大歓声が……と思いきや、そうでもない。いえ、現場は相当に盛り上がっているのですが、その大歓声が遠く小さい。図太い演奏音や歌声の向こうで寄せては返すさざ波のよう。しかし、その波は広大でうっすらとしていながら存在感が凄い。特に圧倒的なのは必殺の「Are You Gonna Go My Way」「Rock and Roll Is Dead」2連発。あの超有名リフが轟きつつ、その向こう側で大観衆が蠢くスペクタクル。あくまでもレニーと演奏が主役を譲らず、無意識下に絶頂期の温度を体感する……そんな理想的なライヴアルバムなのです。世界のCDの売り上げもピークに達しようとしていた90年代半ば。レニーは、そんな時代のド真ん中で寵児の輝きを放っていた。本作は、そんな彼の日本公演を極上の本生100%サウンドで捉えたライヴアルバムなのです。彼の貴重な記録というだけでなく、日本の洋楽史最後の輝きに溢れた眩しい1本。 Live at Makomanai Ice Arena, Sapporo, Japan 3rd November 1995 PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1(56:25) 1. Tunnel Vision 2. Stop Draggin' Around 3. Circus 4. Instrumental 5. Always on the Run 6. Beyond the 7th Sky 7. Blues For Sister Someone 8. Believe Disc 2(53:02) 1. Can't Get You Off My Mind 2. Fields of Joy 3. What The .... Are We Saying ? 4. Mr. Cab Driver 5. Let Love Rule 6. It Ain't Over 'Til It's Over 7. Are You Gonna Go My Way 8. Rock and Roll Is Dead Lenny Kravitz : vocal / guitar Craig Ross : guitar Cindy Blackman : drums Jack Daley : bass George Laks : keyboards Michal Hunter : trumpet Harold Todo : saxophone Todo Garner : backing vocals Troy Garner : backing vocals Michael Contratto : backing vocals
  1. 2019/02/18(月) 22:17:23|
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Joan Jett & the Blackhearts ジョーン・ジェット/NY,USA 1981


Joan Jett & the Blackhearts ジョーン・ジェット/NY,USA 1981
名作『I LOVE ROCK 'N ROLL』を生み出さんとしていた1981年のジョーン・ジェット。その制作中に行われたショウを収めた傑作サウンドボード・アルバムが登場です。本作に収められているのは「1981年8月15日ヘムステッド公演」。そのショウを放送したWLIR-FMのラジオ番組“Party In the Park”を記録したFMサウンドボード・アルバムです。実のところ、これまでこの番組は別日のコンサートとして知られていました。それは“1981年5月1日マリブ・ナイトクラブ公演”。その事情を辿ってみると、伝説的なLPブートレッグ『JETT LAGG』にまでたどり着く。この伝説盤が“5月1日”とクレジットしており、それが広く定説となってきたのです。しかし、事実は異なっていました。『JETT LAGG』では番組DJデニス・マナマラのコメントがカットされていたのですが、そのカット・パートで「ヘムステッドのFIREMAN'S MEMORIAL PARKでのコンサート」と明言していたのです。そう、本作は数ある『JETT LAGG』のコピーではありません。かの伝統盤でカットされたDJも含む1stジェネ・カセットから起こされたもの。マニア間で史上最高峰クオリティと話題になっているマスターなのです。そのクオリティは絶品。さすがに当時にしては実にパワフルで音圧も高い放送で、若々しいジョーンの歌声が瑞々しく弾ける。現代基準で「オフィシャル級」と呼ぶにはややラフなミックスではあるのですが、それが当時の勢いを一層高めてくれる。彼女のハードでキャッチーな魅力を強烈にアピールしてくるライヴアルバムなのです。しかも、現場の熱狂も凄い。もちろん、ラジオ放送ですからオーディエンス録音のように「隣客の声が煩わしい」という事にはなりませんし、演奏が始まると観客のボリュームはグッと下げられる。しかし、1曲1曲が終える度に沸き上がる熱狂が凄まじく、悲鳴のような叫びがアチコチから沸き上がる。当時は『I LOVE ROCK 'N ROLL』の制作中だったわけですが、あの大ブレイクを予感させる人気ぶりが手に取る様に感じられるのです。そんな熱狂を前にしたショウがまた凄い。セットはほぼ生演奏版『I LOVE ROCK 'N ROLL』。リリースの3ヶ月前だったわけですが、早くも大盤振る舞いしており、アルバム全10曲中「(I'm Gonna) Run Away」「Little Drummer Boy」以外の全曲披露。そこにソロデビュー作『BAD REPUTATION』の5曲を絡め、THE RUNAWAYS時代の「Wait for Me」「Black Leather」「I Love Playin' with Fire」を散りばめている。さらに美味しいのはカバー。エディ・コクランの「Summertime Blues」やストーンズの「Star Star」、デヴィッド・ボウイの「Rebel Rebel」といったクラシックスを力強く歌ってくれるのです。そもそも『I LOVE ROCK 'N ROLL』からしてオリジナルと名曲カバーの混在した作品でしたが、本作はその世界観を拡大したようなライヴアルバムなのです。そして、パフォーマンスそのものも『I LOVE ROCK 'N ROLL』の情熱増量版。かの名作が完成するのは1981年9月のことで、本作はその1ヶ月前。かなり制作も進んだ段階であり、その手応えを十分に感じている熱気は燃え上がるように熱い。名作を創り上げているバンド・ポテンシャルはステージの場で天を突くハイテンションに転化。爆走するロックンロールも、情熱的なミッドも火を噴くようなド迫力なのです。まさに『I LOVE ROCK 'N ROLL』前夜。名作を生み出し、大ブレイクを果たすアーティスト・パワーとは、これほどまでに凄いのか……そんな畏怖さえも覚えるライヴアルバムです。全盛のジョーンがFM放送のド直結サウンドボードで流し込まれ、脳内で光り輝く強烈な1枚。その最高峰版。 Live at Fireman's Memorial Park, Hempstead, NY, USA 15th August 1981 SBD WLIR-FM's "Party In the Park" 1. WLIR-FM intro by Denis McNamara & John DeBella 2. Bad Reputation 3. Be Straight 4. You Don't Know What You've Got 5. Bits and Pieces 6. Wait for Me 7. Summertime Blues 8. Victim of Circumstance 9. I Love Rock 'n' Roll 10. Nag 11. Crimson & Clover 12. You're Too Possessive 13. Love Is Pain 14. Black Leather 15. Do You Wanna Touch Me 16. Star Star 17. Shout 18. Band Introductions 19. I Love Playin' with Fire 20. Wooly Bully 21. Rebel Rebel SOUNDBOARD RECORDING Joan Jett - vocals, guitar Gary Ryan - bass, vocals Lee Crystal - drums Eric Ambel - guitar, vocals
  1. 2019/02/18(月) 22:15:59|
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Michael Schenker Fest マイケル・シェンカー/Aichi,Japan 2018 IEM Matrix Ver.


Michael Schenker Fest マイケル・シェンカー/Aichi,Japan 2018 IEM Matrix Ver.
ニュー・アルバム『レザレクション』を携えておこなわれた2018年ジャパン・ツアーより、二日目の名古屋公演をステレオ・サウンドボード録音に比肩するパーフェクト・サウンドで収録した最終決定版タイトルが登場!マルチ・ステレオIEMマトリクス音源!2015年の「テンプル・オブ・ロック」最終章の来日ツアー5公演、2016年の「フェスト」としての初来日ツアー3公演、2017年のラウパ・ヘッドライナー&大阪単独公演、そして今回の2018年来日ツアー6公演と、4年連続で「最高金賞最終決定版」をお届けすることとなったLレーベルでありますが、皆様ご存知の演奏内容はもとより、そのサウンド・クオリティにおいても今回の「2018ツアー」が”最高傑作”と位置づけるに相応しい素晴らしすぎる仕上がりとなりました!!不朽の名インスト曲における唯一無二のギター・トーンは勿論、ハード・ロック・シーンの有為転変を如実に物語る各時代の代表曲におけるバッキングまで、「神」の繰り出すギター・プレイを細部にわたり手に取るようにはっきりと聴き取ることが出来る超弩級の音源!もちろん4人のヴォーカルを含めたバンド・アンサンブルのバランスも絶妙で、このまま公式発売も出来てしまうレベルの極上サウンド・クオリティを実現しています!これは本当に凄すぎるるっ!!!歴代4人のヴォーカルを揃え、冒頭マイケル自ら「ホリデイ」でリード・ヴォーカルをとる驚愕のオープニングから、いきなりクライマックスの「Doctor Doctor」!息つく間もなく疾走していく2時間半超の圧巻のステージは「神」の歴史が凝縮された感動的なもので、全ての世代のファンが感涙にむせぶこと必至!本当にスペシャルな内容の今回のツアーは全公演聴き所満載なのですが、バンドのパフォーマンスが最もノリノリのキレキレで最高の名演を残したのが実は二日目名古屋公演なのでありました。収録内容=2018年8/30名古屋公演 音源=マルチ・ステレオIEMマトリクス・ソース Live at Zepp Nagoya, Nagoya, Japan 30th August 2018 [ ORIGINAL MASTER - Multiple Stereo IEM Sources Matrix Recording] (Disc 1) 01. Opening 02. Holiday 03. Doctor Doctor 04. Live and Let Live 05. Vigilante Man 06. Lord of the Lost and Lonely 07. Take Me to the Church 08. Before the Devil Knows You're Dead 09. Into the Arena 10. Bad Boys 11. Save Yourself 12. Anytime 13. Heart and Soul 14. Love Is Not a Game 15. Warrior 16. Captain Nemo 17. Dancer (Disc 2) 01. Desert Song 02. Night Moods 03. Assault Attack 04. Searching for a Reason 05. Coast to Coast 06. Are You Ready To Rock 07. Attack of the Mad Axeman 08. Rock My Nights Away 09. Messin' Around 10. Armed and Ready 11. Rock Bottom Encore: 12. Shoot Shoot 13. Natural Thing 14. Lights Out
  1. 2019/02/18(月) 22:14:42|
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Michael Schenker Fest マイケル・シェンカー/Sapporo,Japan 2018 IEM Matrix Ver.


Michael Schenker Fest マイケル・シェンカー/Sapporo,Japan 2018 IEM Matrix Ver.
ニュー・アルバム『レザレクション』を携えておこなわれた2018年ジャパン・ツアーより、四日目の札幌公演をステレオ・サウンドボード録音に比肩するパーフェクト・サウンドで収録した最終決定版タイトルが登場!おなじみLレーベルが満を持してお届けするマルチ・ステレオIEMマトリクス音源!2015年の「テンプル・オブ・ロック」最終章の来日ツアー5公演、2016年の「フェスト」としての初来日ツアー3公演、2017年のラウパ・ヘッドライナー&大阪単独公演、そして今回の2018年来日ツアー6公演と、4年連続で「最高金賞最終決定版」をお届けすることとなったXAVELレーベルでありますが、皆様ご存知の演奏内容はもとより、そのサウンド・クオリティにおいても今回の「2018ツアー」が”最高傑作”と位置づけるに相応しい素晴らしすぎる仕上がりとなりました!!不朽の名インスト曲における唯一無二のギター・トーンは勿論、ハード・ロック・シーンの有為転変を如実に物語る各時代の代表曲におけるバッキングまで、「神」の繰り出すギター・プレイを細部にわたり手に取るようにはっきりと聴き取ることが出来る超弩級の音源!もちろん4人のヴォーカルを含めたバンド・アンサンブルのバランスも絶妙で、このまま公式発売も出来てしまうレベルの極上サウンド・クオリティを実現しています!これは本当に凄すぎるっ!!!歴代4人のヴォーカルを揃え、冒頭マイケル自ら「ホリデイ」でリード・ヴォーカルをとる驚愕のオープニングから、いきなりクライマックスの「Doctor Doctor」!息つく間もなく疾走していく2時間半超の圧巻のステージは「神」の歴史が凝縮された感動的なもので、全ての世代のファンが感涙にむせぶこと必至!本当にスペシャルな内容の今回のツアーは全公演聴き所満載なのですが、会場が最も熱狂的に盛り上がったのがHR/HMを愛する北の都札幌公演なのでありました。収録内容=2018年9/2札幌公演 音源=マルチ・ステレオIEMマトリクス・ソース Live at Zepp Sapporo, Sapporo, Japan 2nd September 2018 [ ORIGINAL MASTER - Multiple Stereo IEM Sources Matrix Recording] (Disc 1) 01. Opening 02. Holiday 03. Doctor Doctor 04. Live and Let Live 05. Vigilante Man 06. Lord of the Lost and Lonely 07. Take Me to the Church 08. Before the Devil Knows You're Dead 09. Into the Arena 10. Bad Boys 11. Save Yourself 12. Anytime 13. Heart and Soul 14. Love Is Not a Game 15. Warrior 16. Captain Nemo 17. Dancer (Disc 2) 01. Desert Song 02. Night Moods 03. Assault Attack 04. Searching for a Reason 05. Coast to Coast 06. Are You Ready To Rock 07. Attack of the Mad Axeman 08. Rock My Nights Away 09. Messin' Around 10. Armed and Ready 11. Rock Bottom Encore: 12. Shoot Shoot 13. Natural Thing 14. Lights Out
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