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Sammy Hagar & the Circle with Vince Neil サミー・ヘイガー ヴィンス・ニール/OH,USA 2019


Sammy Hagar & the Circle with Vince Neil サミー・ヘイガー ヴィンス・ニール/OH,USA 2019
THE CIRCLEの初スタジオ作『SPACE BETWEEN』を全米4位に送り込んだサミー・ヘイガー、そしてMOTLEY CRUEの伝記映画『THE DIRT』で再び注目を集めているヴィンス・ニール。アメリカンHRの重鎮2組の最新カップリング・アルバムが登場です。現在、サミー&THE CIRCLEは全米ツアー中で、本作に収められているのはそのうち「2019年5月20日ヒューバー・ハイツ公演」。サポートにはヴィンスとNIGHT RANGERは日替わりで務めており、この日はヴィンスでした。本作は、ヴィンスのステージをディスク1に、サミーをディスク2-3で完全収録した極上オーディエンス録音です。そんな本作最大のポイントは、まさに極上のクオリティ。とにかくオンで力強く、それでいて艶やか。ヘッドフォンで聴くとわずかなホール鳴りにも気づきますが、その極太で距離感のまるでない芯はサウンドボードもかくやの凄まじさ。オーディエンス録音では弱みになりがちな低音もド迫力で、ベースはゴリゴリと五臓を揺るがし、ズンズンと六腑に轟く。それだけのパワフル録音でありながら安定感まで凄い。バンドが全力フォルテッシモでぶちかまそうと割れる事がなく、マイクの方向に迷うようなこともないのです。もちろん、重低音ばかりが飛び抜けているわけでもありません。中音域は手応えたっぷりながらギターのピッキング・ニュアンスまで克明で、高音も美しく伸びる。特に素晴らしいのは肝心要のヴォーカル。パワフルなバンドの一体感が渦巻きつつ、そこからヴィンスやサミー、それにマイケル・アンソニーのハイノートが綺麗に突き抜け、吐息レベルの密着感で耳元に飛び込む。あくまでもド迫力こそが圧倒的ではあるものの、端正な機微も逃してはいない。進歩著しい現代のデジタル録音にあっても、ここまでのサウンドはそうはない。まるで“西日本最強テーパー”氏の録音家のような(もちろん実際には違いますが、個性が似ています)極上サウンドなのです。さらに言えば、オーディエンスの息吹までもが理想的。骨太・肉厚な演奏音と歌声が主役の座を1ミリも譲りませんが、それに付き従う大合唱スペクタクルが凄い。間近な声はほとんどないものの、重鎮たちのキャリアを総括する名曲群への熱狂がうねりとなって押し寄せ、サビのメロディは何倍にも拡大される。「Three Lock Box」のイントロで叫ぶ「Suckers walk, money talks!!」でさえぶ厚い事この上ない。サウンドボード級の極上サウンドでありながら、ライン録音では決してあり得ないリアリティと臨場感。まさに現代客録の理想像を体現するような名録音なのです。そんなサウンドで描かれるショウが凄いのなんの。ヴィンスは徹頭徹尾、MOTLEY CRUE黄金期の濃縮還元。約42分という短い持ち時間ではあるものの、そこに『SHOUT AT THE DEVIL』から『DR. FEELGOOD』の超・代表曲“だけ”を披露。その濃さはハンパではなく、この中に加えたい曲はあっても、外せる曲は皆無。もし、MOTLEY CRUEのベスト盤をLP1枚サイズで組むとしたら、このショウと同じ7曲にするしかない。もちろん、それだけの超代表曲ラッシュが盛り上がらないはずがなく、粉になるまで煮詰めたような超濃厚のステージなのです。そして、ヴィンスが異様に盛り上げたところで登場するのが御大サミー・ヘイガー率いるTHE CIRCLE。サミー&マイケルの元VAN HALENにジェイソン・ボーナム、ヴィック・ジョンソンを加えた4人組で、サミーのキャリアを彩ってきた超名曲をド迫力にブチかましていきます。いかに豪華なショウなのか、ここでセットの内容を整理してみましょう。 ●SPACE BETWEEN(5曲)Trust Fund Baby、Can't Hang、Devil Came To Philly、Full Circle Jam、Affirmation ●サミーのソロ(6曲) There's Only One Way To Rock、I Can't Drive 55、Heavy Metal、Three Lock Box、Mas Tequila、Eagles Fly ●VAN HALEN(5曲)Poundcake、Finish What Ya Started、Right Now、Why Can't This Be Love、Best Of Both Worlds ●その他(2曲)Rock Candy (MONTROSE)、Rock And Roll (LED ZEPPELIN) ……と、このようになっています。彼らのライヴと言えば、4年前の『AT YOUR SERVICE』もありますが、そこで幅を利かせていたZEPナンバーは「Rock And Roll」だけに絞り込まれ、後はすべてサミーのレパートリー。『SPACE BETWEEN』の新曲群はもちろんのこと、「Three Lock Box」「Mas Tequila」「Eagles Fly」も公式盤『AT YOUR SERVICE』では聴けなかったナンバーです。そんなセットを演じるアンサンブルがまた凄い。父親譲りなジェイソンのドラミングも強烈なら、サミーのバックを長く務めてきたヴィックのギターワークも変幻自在。そして、サミー&マイケルの歌声。サミーの燃え上がる歌声は70代とはとても思えず、マイケルとの超・個性的なハイトーンの絡みは、まさに在りし日のVAN HALENそのもの。同世代のシンガー達は、“黄金時代の面影”を探すように聴く事が多いのですが、彼らはまったく違う。マイケルはVAN HALEN復帰を否定し、サミーは「SPACE BETWEENが最後のアルバムになるかも」と発言しているわけですが、これだけ歌えるのに終わりを考えるとはもったいないにもほどがあります。とにかくアメリカンHRの粋のような名曲ラッシュ。それを現代デジタル録音の理想を体現する極上サウンドで楽しめる3枚組です。とにかく熱く、聴いているだけで握ったグーが痛くなる灼熱のライヴアルバム。 Live at Rose Music Center, Huber Heights, OH, USA 20th May 2019 TRULY PERFECT SOUND Disc 1(41:48) VINCE NEIL 1. Dr. Feelgood 2. Shout At The Devil 3. Looks That Kill 4. Home Sweet Home 5. Kickstart My Heart 6. Girls, Girls, Girls 7. Wild Side SAMMY HAGAR & THE CIRCLE Disc 2(55:47) 1. Intro 2. Trust Fund Baby 3. There's Only One Way To Rock 4. Three Lock Box 5. Poundcake 6. I Can't Drive 55 7. Can't Hang 8. Finish What Ya Started 9. Right Now 10. Devil Came To Philly 11. Full Circle Jam (Chump Change) Disc 3(48:46) 1. Rock Candy 2. Why Can't This Be Love 3. Rock And Roll 4. Heavy Metal 5. Mas Tequila 6. Eagles Fly 7. Best Of Both Worlds 8. Affirmation Sammy Hagar - lead vocals, guitars Vic Johnson - lead guitar Michael Anthony - bass, vocals Jason Bonham - drums
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  1. 2019/08/22(木) 21:26:47|
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Keith Jarrett キース・ジャレット/NY,USA 1989


Keith Jarrett キース・ジャレット/NY,USA 1989
八ヶ岳でのハープシコードによるソロ・コンサートからスタートしたキースの、1989年を締め括るラスト・パフォーマンスとなったニューヨーク・エイヴリー・フィッシャー・ホールでのピアノ・ソロ・コンサートが素晴らしい高音質で初登場!!!1989年のキースを総括すると、1月に八ヶ岳で2日間ハープシコード・ソロ、U-ポートで2日間ソロ・ピアノ、2月はカナダで1日限りのソロ・ピアノ、3月はブタペストでクラシックと即興のソロ・ピアノ2日間、イタリアでソロ、4〜5月はチリから始まるスタンダード・トリオでの中南米ツアーで5公演、7月はフランス、ドイツ、カナダでソロ4公演、9月はガブリエルとニューヨークで1公演、10月は北欧含むヨーロッパにてスタンダード・トリオで14公演を〜このツアーから、あの 中山 康樹 氏にして、芸術的大名演奏にして全てのキース・トリオ作品の最高傑作、当店の大ベストセラー「ハンブルク 1989」が残される!!!(キース、いや全てのピアノ・トリオ・ファンの聖典、在庫僅少)そして絶好調だった1989年の最後を飾ったのが12月1日ニューヨーク、リンカーン・センター、エイヴリー・フィッシャー・ホールでのソロ・コンサートだった。本作品は、そのエイヴリー・フィッシャー・ホール公演を、アンダーグラウンドで出回るテープとは一聴して違いが分かる高音質マスターを、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した最高音質で収録した決定版なのです!!!この日のキースは明らかに調子が良い。ピアノの音の響きを噛み締めるようにゆったりと丁寧に紡いでいくマイナー調から、次第に気分が高揚していきキースらしいメジャーで明るい調べ、ダークなインターバル、子守歌のような優しいメロディー、たおやかで美しいメロディーのなか驚異的な指捌き、万華鏡の如く変幻自在なインプロビゼーションが炸裂する…動と静の対比も鮮やかなキースのバックグラウンドを消化した真のオリジナリティを誇る即興の魔術で、パート 1 から1曲を挟みパート 2 に掛けてまるで朝日が昇り日が落ちて夜の静寂へと繋がる1日の情景を表すようなストーリー性も見事!想像力と独創性を極めた、最早ジャンル分けなど陳腐な、単なるピアニストの域を脱した神々しいまでの芸術的なインプロビゼーションによるキースの多彩なタッチや表情には、彼の人生が全て詰まったかの如く、壮絶な試練〜悟りの境地にまで達したかの穏やかさまでもが万華鏡の如く反映された、嘘偽りが一切存在しない情感や歌心か自然に湧き出てきて、単なる技術を超えた響きが直接心に語りかけてくる不思議な感覚に捉われる唯一無二のもの!今公演は、この偉大なる音楽家と同時代に生きている喜びをじっくりと味わっていただきたい名演奏となっています!!! Live at Avery Fisher Hall,New York City,NY December 01.1989 EX-AUD 2019 Original Remaster 68min 01. Part 1 02. U Dance 03. Part ? Keith Jarrett - Piano
  1. 2019/08/22(木) 21:25:21|
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Jackson Browne,Bonnie Raitt & Danny o'keefe ジャクソン・ブラウン/NM,USA 1979


Jackson Browne,Bonnie Raitt & Danny o'keefe ジャクソン・ブラウン/NM,USA 1979
ジャクソン・ブラウン、ボニー・レイットそしてダニー・オキーフが参加した79年ニュー・メキシコで行われた反核集会での貴重なサウンドボード・ライブ音源が”ヴィンテージ・マスターズ”より初登場!映画にもなってお馴染みの同年ニューヨークで行われた”ノー・ニュークス”の大規模なベネフィット・コンサートに比べ、ネイティブ・インディアンの聖地ニュー・メキシコでのこの公演は今となっては貴重な発掘ライブ音源といえるでしょう。コレクターには見逃せないレア・ライブをお届けします! Soundboard Recording Live At The Grants High School Gymnasium, Mt.Taylor-Grants, New Mexico April 28th 1979 01. Intro 02. Together Again (Jackson Browne) 03. Looking Into You (Jackson Browne) 04. The Crow On The Cradle (Jackson Browne) 05. Before The Deluge (Jackson Browne) 06. Bonnie Raitt Introduction 07. Power (Jackson Browne & Bonnie Raitt) 08. The Jimmy Hoffa Memorial Building Blues (Danny O'Keefe) 09. Good Time Charlie's Got The Blues (Danny O'Keefe) 10. Steel Guitar (Danny O'Keefe) 11. Love Me Like A Man (Bonnie Raitt) Anti-nuclear Rally being held by Navajo and Pueblo Indians
  1. 2019/08/22(木) 21:24:25|
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Jimi Hendrix ジミ・ヘンドリックス/Rare Take Sessions Vol.2


Jimi Hendrix ジミ・ヘンドリックス/Rare Take Sessions Vol.2
ジミヘンのレアテイク・コンピレーション第二弾!!The Power Of Soulテイク1-16は、In The Studio Vol. 4、Voodoo ChileはIn The Studio Vol. 6にて聴けますが、こちらではトラック分けされております。Voodoo Chile Recordsはデジタル的な高音のヒスノイズがありますが、中々いい音質。その他の曲としては、Electric Ladyland (Try Out)は、有名なテイクで数多のブートに収録されていたあの音源。Gloomy Mondayは、最近SMEからもリリースされたCurtis Knight & The Squiresの別テイク。レコーディングデータは不明のようだが、サンシャイン・オブ・ユア・ラブやアストロ・マンを思わせるギターで歌のほうもポップです。 Jimi Hendrix Sessions Vol.2 Disc 1 1.Interview With Jimi By Harry Harrison/Purple Haze 2.Studio Chat With Ed Chalpin And Jimi At The Recording Studio 3.Gloomy Monday (Take 1) 4 Gloomy Monday (Take 2) 5 South Saturn Delta 6 Little One (Take 1) 7 Little One (Take 2) 8 Electric Ladyland (Try Out) 9-24 The Power Of Soul Takes 1-16 25-26 Bolero Takes1-2 27 Midnight Lightning 28-35 Bolero Takes 3-10 Disc2 1-6 Voodoo Chile Takes 1-6 7-25 Voodoo Chile (Slight Return) Takes 1-18
  1. 2019/08/22(木) 21:23:22|
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Who,the ザ・フー/Switzerland 1980


Who,the ザ・フー/Switzerland 1980
ケニー・ジョーンズ加入後のザ・フーのライブ・ツアーは1979年と1980年が二年連続して似たような行程で行われました。どちらの年も共通するのは、アメリカを大々的に回る前にヨーロッパでウォームアップを兼ねた短期ツアーを行っていたということ。そしてアメリカのツアーからはLP、CD両方でアイテムが生み出されていたのですが、ヨーロッパになるとそれが極端に少なくなってしまう。特に80年のヨーロッパ・ツアーはアイテムが皆無に等しい状況でした。そうした中に輪をかけて一般的に軽視されがちなケニー時代ということも要因でしょう。しかし80年のヨーロッパ・ツアーは演奏内容が優れ、おまけに音質も優れたオーディエンス録音がいくつも存在します。その中の一つが2月28日のチューリッヒ公演。その音質は実に素晴らしい。テープ鮮度はそれほどでもなく、むしろ1980年という時代の録音でありつつ、いい意味でアナログ・ビンテージ感が漂っている。それでいて音像は非常に近く、もしこの音源が1980年当時にLPでリリースされていたとしたら「AM放送の上位録音では」と誤解されたかもしれないほど。中でもピートのギターの音のオンなバランスとクリアネスは絶品で、70年代フー・ライブのオーディエンス録音でたまにある「ギターの音が爆音」というような、悪い意味で聞き手を選ぶ録音状態ではなく、彼のギターの音像が見事なまでにクリアなバランスで捉えられているのです。ギターを弾く人であれば、これがコピーの手本になるのではと思えるほどしっかりと聞き取れるのがお見事。その一方で演奏のバランスを飽和させるような過剰な存在感では(まったく!)なく、トータルな音像バランスがまた実に見事なもの。それにゆえに時代が違えばAM放送をクリアに録音した音源な何かに間違えられたかもしれないのです。こうしてツアーの行程的には似た点が多い79年と80年ではありますが、大きな違いは一年をライブ活動に費やした後の新たな年であるということでしょう。よって80年のヨーロッパ・ツアーはウォームアップといえど演奏のボルテージの高さやバンドの一体感が既に完成の域に達している。もっともピート自身はこの時期にアルコールとドラッグの両方に溺れていた訳ですが、それでも残された音源が証明しているように、80年までのケニー加入後ライブにはキース時代とは違った魅力や活気が十分に感じられます。実際にこの日も「My Wife」からバンドがエンジン全開となり(同曲がライブの発火点となるのはキース時代も同様でしたが)、縦横無尽なキースとは違うタイトなケニーのドラムが見事に機能している。中でもキースとの演奏が叶わなかった「Music Must Change」はもちろんのこと、驚くべきは「5:15」。彼と共に演奏してた1973年より曲がライブ映えし、なおかつケニーのドラムがとても自然にフィットしていることでしょう。おまけに終盤では演奏の盛り上がりに反応して観客の手拍子も白熱するのですが、それが演奏の輪郭をぼかすことなく、臨場感と音像の両方のバランスを見事に保っているから驚き。この曲から「See Me Feel Me」までの盛り上がりだけでも一聴の価値があると断言いたします。ライブ終盤に向かう「My Generation」になるとケニーがキースに負けない爆裂ドラミングを聞かせてくれるのも魅力で、やはり彼の時代のフーのピークは79年から80年だったように思えてなりません。むしろアルバム「FACE DANCES」の制作とリリース後にバンド内がこじれてしまったことは各メンバーが証明している通りかと。そしてキース時代にはライブ演奏がこれまた叶わず、前年のアメリカから演奏されるようになったクラシック「I Can See For Miles」はホーンが加わったアレンジも効果抜群であり、なおかつ前年より勢いのある演奏が素晴らしい。とどめはアンコールの「The Real Me」。先の「5:15」と同じように、73年当時より俄然スピード感を増した演奏はこの日の充実したステージの締めくくりに相応しいもの。今までもケニー時代のライブ音源を積極的にリリースしてまいりましたが、活気に溢れた演奏と優良音源によってマニアの間では密かに評価の高かった80年ヨーロッパ・ツアーからはアイテム自体が初登場という歴史的なリリースでもあります。それに何と言っても音質が素晴らしく、ケニー時代の魅力を再確認するに打ってつけのリリースとなることでしょう! Live at Hallenstadion, Zurich, Switzerland 28th March 1980 PERFECT/TRULY PERFECT SOUND Disc 1(73:32) 1. Substitute 2. I Can't Explain 3. Baba O'Riley 4. My Wife 5. Sister Disco 6. Behind Blue Eyes 7. Music Must Change 8. Drowned 9. Who Are You 10. 5:15 11. Pinball Wizard 12. See Me, Feel Me 13. Long Live Rock  Disc 2(37:32) 1. MC 2. My Generation 3. Sparks 4. I Can See for Miles 5. Won't Get Fooled Again 6. Relay 7. The Real Me Roger Daltrey - lead vocals, tambourine, harmonica Pete Townshend - guitar, vocals John Entwistle - bass guitar, vocals Kenney Jones - drums John "Rabbit" Bundrick - keyboards, piano, tambourine, backing vocals Dick Parry - saxophone Reg Brooks - trombone Dave Caswell - trumpet
  1. 2019/08/22(木) 20:19:22|
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Black Earth ブラック・アース/Osaka,Japan 2019


Black Earth ブラック・アース/Osaka,Japan 2019
アーチ・エネミーの3rdアルバム「バーニング・ブリッジズ」リリース時のメンバーが集まったプロジェクト「ブラック・アース」が3年振りに来日!!その2019年「バーニング・ブリッジズ」20周年記念ツアーより、5月28日大阪公演(ツアー最終日)を、ド迫力&臨場感満点の文句無し極上級/超高音質にて完全収録!!量感タップリ&リアルに表現されたヴォーカル&楽器隊、更にはステレオ感もバッチリの超ゴキゲンなサウンドにて熱狂ライヴを完全再 現!!臨場感や空気感も堪りません!!もちろん丁寧なマスターリングも施された超エクセレントな逸品ですので、熱くさせられ る事必至です!!ライヴは、「バーニング・ブリッジズ」完全再現を含む、初期3枚のアルバム楽曲をタップリと披露!!前回は演らなかった「バーニング・ブリッジズ」「デモニック・サイエンス」「シード・オブ・ヘイト」「ダーク・オブ・ザ・サン」の4曲と、カッコイイー新曲「バーン・オン・ザ・フレイム」もプレイしております!!今回はヴォーカルのヨハン・リーヴァのデスヴォイスも良く出ており、更に磨きのかかったアモット兄弟の流麗&泣きメロ・ツインリードも堪りません!!またシャーリー&ダニエルの超強力リズム隊も迫力満点で、終始聴き所満載の内容はマジ最高の一言!!ガッツリ2時間・首折必至の圧巻パフォーマンスはファン必聴と断言DEATH!!!往年のメロデス・ファンには感涙必至アイテムに間違いなし!!極上サウンドにてお届けする追体験・大阪公演決定盤!! ファン必携のメモリアル・アイテムが登場です!! Live At Umeda Club Quattro, Osaka May 28th 2019 Disc-1 01. Opening BGM: Crazy Night 02. Intro (SE) -Burning Bridges- 03. The Immortal 04. Dead Inside 05. Pilgrim 06. Silverwing 07. Demonic Science 08. Seed of Hate 09. Angelclaw 10. Burning Bridges... 44'01 Disc-2 01. Dark Insanity 02. Beast of Man 03. Burn on the Flame 04. Dark of the Sun 05. Eureka 06. Diva Satanica 07. Band Intro 08. Let the Killing Begin 09. Transmigration Macabre 10. Bridge of Destiny -Encore- 11. Aces High (Iron Maiden) 12. Bury Me an Angel 13. Fields of Desolation 14. Outro:Hydra (SE)... 70'21 Michael Amott - guitar Christopher Amott - guitar Johan Liiva - vocals Daniel Erlandsson - drums Sharlee D'Angelo - bass .
  1. 2019/08/22(木) 20:17:42|
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Black Sabbath ブラック・サバス/Argentina 1994 Upgrade


Black Sabbath ブラック・サバス/Argentina 1994 Upgrade
わずか4公演だけのスペシャル・ラインナップBLACK SABBATHを、オフィシャルもびっくりの超高音質サウンドボードで収めた決定盤の登場です! 1994年の「CROSS PURPOSES」ツアー最終盤に参加した南米版"モンスターズ・オブ・ロック"は、オリジナルメンバーのひとりビル・ワードが一時復帰して、トニー・アイオミ&ギーザー・バトラーと再び共演した特別公演でした。わずか4公演ながら3公演がテレビ放送されましたが、その中でも9月3日のアルゼンチン・ブエノスアイレス公演はテレビ放送より音が良く、曲数も多い超高音質サウンドボードが残されています。ファンの皆さんの熱いご要望にお応えし、幻ラインナップのCD化決定しました!1992年のロニー・ジェイムズ・ディオの脱退後、トニー・マーティンを呼び戻して製作された1994年の「CROSS PURPOSES」とそのツアーは、ギーザー&ボビー・ロンディネリという個性的なリズムセクションや、レア曲から新しい曲まで網羅したセットリストが非常に特徴的で、通なマニアからの支持も大きい時代。そのマニアですら驚かせたのが、ツアー最終盤の南米版"モンスターズ・オブ・ロック"でした。ここでは「旧友の音楽シーン復帰を支援する」という目的で、アイオミとギーザーがボビー・ロンディネリに替えてビル・ワードをドラムに起用。オリジナル SABBATHのメンバー3人にマーティンという「この時だけ」のラインナップで臨んだわけです。このツアーにおける音源の決定版といえば、間違いなく'94年9月3日のブエノスアイレス"リバー・プレート・スタジアム"公演を収録したステレオ・サウンドボード音源。すべての楽音と演奏が凄まじい迫力で、かつウルトラクリアーに捉えられたサウンドのクオリティは、多くのファンの方がすでに「ZOMBIE」でご存知の通り。しかしこの「ZOMBIE」大元マスターにも、低音ノイズが多数存在するという"弱点"がありました。もちろん前回もかなり修正されたうえで音盤化されていましたが、それでもヘッドホンで聴くと微妙なノイズは確認でき、これらが気になったという方も多いかも知れません。今回はこれらノイズを、波形で確認できる限り(約200ヵ所)をことごとく修正。さらに低音を軽減して高音の質感を調整し、音域幅のある音にリマスターして音盤化しています。以前は気持ち篭り気味だった音色もすっきりと吹き抜けるようなサウンドへグレードアップ。端正な音像に裏付けられた聴きやすさや迫力は、まさに素晴らしいサウンドとなっています。元から存在感抜群だったギーザーのベースは、今回のリマスターで輪郭がよりはっきりと明瞭な形で浮き彫りとなり、ギターに並ぶ音色でそそり立っています。もちろんアイオミのプレイもさらに金属的な質感を強め、ギラつく様なエッジでヘヴィリフの数々を刻み込んでいます。この両名に負けじとマーティンのヴォーカル、そしてビルのドラムがそれぞれ聴き手の眼前で絡み合う。そんなライヴを公式をも超えるサウンドで楽しめるのです。このツアーの初期には、ヴィニー・アピスやロンディネリが叩いた曲も多くプレイされましたが、3日目となる9月3日のセットリストはブランク明けのビル に配慮し、主にオジー時代と「HEAVEN AND HELL」以前の楽曲中心の構成へ変更されていました。これはビルがプレイしやすくなるだけではなく、オリジナル・メンバーならではのドゥーミーで攻撃的 な楽曲が増える事にもなりました。オープニングから連発される重厚な「Children Of The Grave」や「Into The Void」に、ヘヴィネスの代名詞のような「Black Sabbath」「War Pigs」などは、ライヴ前半から休みなしに聴き手を圧倒することでしょう。それらオジー時代の楽曲へ絶妙なフックを与えるのがロニー時代の名曲。 「Children Of The Sea」のメロディや「Neon Knights」の疾走感は、ライヴの中で印象的な起伏となって流れます。ライヴ後半は'94年ライヴならではの聴き所が続きます。「The Wizard」はオリジナルメンバーらしい独特なグルーヴが聴き手に'70年代の空気を吸わせてくれます。曲前半のファストな攻撃性と後半のリラックスし たムードが対照的な「Symptom Of The Universe」は、ジャズにルーツを持つSABBATHのエッセンスを楽しませてくれます。唯一のマーティン時代ナンバー「Headless Cross」は(コージー・パウエルのオリジナルと較べてしまうと)ビルのプレイはやや物足りないかも知れませんが、その分ギーザーの活躍は著しく、ローレンス・コトルやニール・マーレイの黙々としたラインとは異なる荒々しさを覚えます。低音の魅力たっぷりな本作のバランスは、ギーザーのプレイを味わうに はピッタリです。セット本編を締めくくる「Paranoid」、アンコールで演奏される「Iron Man」と「Sabbath Bloody Sabbath」のメドレーも、オリジナルの3人がそろう事で強烈な"本物感"が漂っており、最後の最後まで痺れさせてくれます。重々しいギーザーに尖ったアイオミ、そしてトリップさせるようなビルの倦怠感・・・これこそがSABBATHサウンド! 彼らの紡ぎだす楽音には「触れるな危険」の注意書きが必要でしょう!長い歴史を持つSABBATHには数多くのサウンドボード音源が存在しますが、本作ほどの高級サウンドでスペシャル編成を楽しめるものは本当にわずかしかありません(強いて挙げるならレイ・ギラン在籍時の1986年サン・アントニオ公演、2004年カムデンのロブ・ハルフォード代打公演くらいでしょう か)。 Live at River Plate Stadium, Buenos Aires, Argentina 3rd September 1994 SBD (71:10) 1. Supertzer 2. Children Of The Grave 3. Children Of The Sea 4. Into The Void 5. Black Sabbath 6. Neon Knights 7. War Pigs 8. The Wizard 9. Symptom Of The Universe 10. Headless Cross 11. Paranoid 12. Iron Man 13. Sabbath Bloody Sabbath SOUNDBOARD RECORDING Tony Iommi - Guitar Tony Martin - Vocal Geezer Butler - Bass Bill Ward - Drums Geoff Nicholls - Keyboards
  1. 2019/08/22(木) 20:16:07|
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Neil Young + Promise of the Real ニール・ヤング/CA,USA 2019


Neil Young + Promise of the Real ニール・ヤング/CA,USA 2019
ニール・ヤング+プロミス・オブ・ザ・リアルの2019年ライブが到着!2019年5月25日カリフォルニア州ナパで行われたボトルロック・フェスティバルでの公演を高音質オーディエンス録音マスターよりコンプリート収録。「ハーベスト・ムーン」「ハート・オブ・ゴールド」といった代表曲、そして後半「ライク・ア・ハリケーン」から「ロッキン・イン・ザ・フリー・ワールド」まで怒涛の演奏を繰り広げる2019年ニール・ヤング+プロミス・オブ・ザ・リアルの2019年ライブ音源です!! Live At Bottlerock Festival, Napa, Ca May 25th 2019 DISC ONE 01. Love And Only Love 02. Mansion On The Hill 03. Alabama 04. Words (Between The Lines Of Age) 05. Harvest Moon 06. Don't Let It Bring You Down 07. Heart Of Gold 08. Milky Way 09. She Showed Me Love DISC TWO 01. Like A Hurricane 02. Rainbow Of Colors 03. Rockin' In The Free World
  1. 2019/08/22(木) 20:14:58|
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Neil Young and Crazy Horse ニール・ヤング/England,UK 1987


Neil Young and Crazy Horse ニール・ヤング/England,UK 1987
ニール・ヤング&クレイジー・ホースの87年ヨーロッパ・ツアーより、6月2日英国バーミンガム公演が登場!このツアーの後にクレイジー・ホースと決別しCSN&Y復活となる波乱のヨーロッパ・ツアーからの唯一のサウンドボード・ライブ音源として知られる公演でCSN&Yの復活アルバム『アメリカン・ドリーム』に先駆けてライブ披露された新曲や、アルバム『渚にて』収録の「シー・ザ・スカイ・アバウト・トゥ・ザ・レイン」が演奏される等、コレクターには見逃せない必聴サウンドボード・ライブです! Live At National Exhibition Centre Arena, Birmingham, England June 2nd 1987 DISC ONE 01. Mr. Soul 02. Cinnamon Girl 03. When You Dance I Can Really Love 04. Down By The River 05. Heart Of Gold 06. See The Sky About To Rain 07. Too Lonely 08. When Your Lonely Heart Breaks 09. Drive Back 10. Opera Star DISC TWO 01. Cortez The Killer 02. Sugar Mountain 03. American Dream 04. Mideast Vacation 05. Long Walk Home 06. Powderfinger 07. Like A Hurricane 08. Tonight's The Night 09. Hey Hey, My My (Into The Black)
  1. 2019/08/22(木) 20:13:36|
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Linda Ronstadt リンダ・ロンシュタット/CA,USA 1977


Linda Ronstadt リンダ・ロンシュタット/CA,USA 1977
アメリカの歌姫リンダ・ロンシュタットの70年代レア・ライブが新たに登場!77年10月3日ロサンゼルス・ユニヴァーサル・アンフィシアターでの公演を高音質オーディエンス録音マスターより収録したものでこれまで、同会場での9月29日公演が知られていましたが今回は日付が異なるこれまで出回っていなかった貴重な発掘ライブ音源です。アルバム『夢はひとつだけ~シンプル・ドリームス』発表時期のまさに70年代人気絶頂期の貴重な発掘ライブ音源です。 Live At Universal Amphitheatre, Los Angeles, CA October 3rd 1977 01. Lose Again 02. That’ll Be The Day 03. Blue Bayou 04. Silver Threads And Golden Needles 05. Willin’ 06. Faithless Love 07. It Doesn’t Matter Anymore 08. When Will I Be Loved 09. Crazy 10. Poor, Poor, Pitiful Me 11. Desperado 12. Love Me Tender 13. Simple Man, Simple Dream 14. Love Is A Rose 15. Someone To Lay Down Beside Me 16. Tumbling Dice 17. You’re No Good 18. Heart Like A Wheel 19. Heat Wave
  1. 2019/08/22(木) 20:11:07|
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