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D'Angelo ディアンジェロ/MN,USA 2015


D'Angelo ディアンジェロ/MN,USA 2015
プリンスが映画パープルレインで使ったファースト・アヴェニューにディアンジェロがライブを行った!15年9月6日の歴史的ライブを素晴らしいオーディエンス録音で収録!ミネアポリス!とかファースト・アヴェニュー!と叫んで観客を興奮の坩堝へ。プリンスの後継者は俺だ!という大げさな気概こそないですが、ミネアポリスなら自身の音楽を最も理解してくれるはず、という自信のようなものがあります。後半になってトータル30分程続くChicke Greaseのジャム、Unttledも20分以上もプレイ。いつもよりマシマシ圧巻の内容です。それでもディアンジェロは滲み出すようにいつもの彼流のR&B、ファンクを矢継ぎ早に繰り出しているだけです。でもミネアポリスだから何かケミストリーが生まれてしまうのです。プリンスの聖地ファースト・アヴェニューにヒストリーを築いた、ディアンジェロライブ史上屈指の名演となっています。 Disc 1 Intro Drone Ain't That Easy Vanguard Theme Betray My Heart Spanish Joint Claire Fisher Interlude/Really Love The Charade Brown Sugar Sugah Daddy Left & Right encore break Disc 2 Chicken Grease What It Do encore break 2 Untitled (How Does It Feel) Live at First Avenue, Minneapolis, MN, USA, September 6, 2015
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  1. 2020/04/06(月) 17:19:47|
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Traffic トラフィック/Recording Sessions Unreleased Tracks 1971


Traffic トラフィック/Recording Sessions Unreleased Tracks 1971
“トラフィック”1971年リリースの6thアルバム「ザ・ロウ・スパーク・オブ・ヒールド・ボーイズ」のレコーディング・セッションの中から選りすぐりの未発表テイクを高音質サウンドボードで収録した貴重なタイトル登場!前作のライヴ・アルバム「ウェルカム・トゥ・ザ・キャンティーン」で7人編成になったのもつかの間、再び“デイヴ・メイソン”が脱退。そんな中で製作されたアルバムのセッション音源と言えば聞かない訳にはいきません。そもそもオリジナル・アルバムは、長尺のジャム・セッションのようなインタープレイ重視の演奏形態の楽曲を収録していただけに、それぞれの楽曲の2度と再現出来ないサウンドを約50年の歳月を経て聞けると言うのは、まさに感動の一言。オススメの貴重なコレクターズ・アイテム!! 'Low Spark of High Heeled Boys Sessions'. Olympic Studios, London, England Recorded in 1971. 01. The Low Spark Of High-Heeled Boys - alternate take, February 9, 1971 02. Rock And Roll Stew - alternate take, May 19, 1971 03. Rainmaker - alternate take, May 19, 1971 04. Rock And Roll Stew - alternate mix, August 25, 1971 05. Light Up Or Leave Me Alone - alternate mix, August 25, 1971 06. Traffic Jam #1 - take 2 07. Traffic Jam #2 - with Muscle Shoals Horns 08. Traffic Jam #3 - with Muscle Shoals Horns 09. It's So Hard - Jim Capaldi & Jim Gordon demo #1 10. It's So Hard - Jim Capaldi & Jim Gordon demo #2 11. Easter Weekend - Jim Capaldi demo #1 12. Easter Weekend - Jim Capaldi demo #2 SOURCE: EXCELLENT SOUNDBOARD RECORDINGS.
  1. 2020/04/06(月) 17:18:41|
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Nirvana ニルヴァーナ/NE,USA 1990


Nirvana ニルヴァーナ/NE,USA 1990
“ニルヴァーナ”1990年「ブリーチ・クラブ・ツアー」より5月13日、ネブラスカ・ダフィーズ・タヴァーンでの迫力のステージを高音質サウンドボードで収録した貴重なタイトル登場!ファースト・アルバム「ブリーチ」リリース後に行われたクラブ・ツアーより5月13日、ネブラスカ・ダフィーズ・タヴァーンでのライブを収録した貴重なタイトル。この後の世界制覇を予感させるド迫力のサウンドは必聴!初期の安定したバンド・サウンドを存分に堪能出来るオススメのライブ盤!! Live at The Duffy's Tavern, Lincoln, NE, US, May 13, 1990. 01. School 02. Floyd The Barber 03. Spank Thru 04. Scoff 05. Dive 06. About A Girl 07. Breed 08. Big Cheese 09. Love Buzz 10. Here She Comes Now 11. Polly 12. Stay Away (Pay To Play) 13. Been A Son 14. Stain 15. Negative Creep SOURCE: EXCELLENT SOUNDBOARD RECORDINGS.
  1. 2020/04/06(月) 17:17:39|
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Kinks キンクス/Unreleased Demos 1965-1967


Kinks キンクス/Unreleased Demos 1965-1967
“ザ・キンクス”1965年から1967年までにレコーディング音源の中から選りすぐりのテイク、未発表音源を高音質サウンドボードでコンピレーションしたタイトル登場!本タイトルは、ブリティッシュ・ロック・バンドの重鎮“ザ・キンクス”の初期の貴重な音源をコンピレーションした感動のタイトル。世界のミュージシャン達に多大なる影響を与えたデイヴィス兄弟による不屈のキンキー・サウンドは必聴!オススメの永久保存盤コレクターズ・アイテム!! Track 1-4, 14-18 BBC Recordings 1965-1967. Track 5-13, 19 Unreleased Demos 1965-1966. 01. You Really Got Me 02. All Day And All Of The Night 03. Tired Of Waiting For You 04. See My Friends 05. This Strange Effect 06. Tell Me Now So I'll Know 07. A Little Bit Of Sunlight 08. I Go To Sleep 09. When I See That Girl Of Mine 10. There's A New World Just Opening For Me 11. All Night Stand 12. Time Will Tell 13. Spotty Grotty Anna 14. A Well Respected Man 15. 'til The End Of The Day 16. Where Have All The Good Times Gone 17. Sunny Afternoon 18. David Watts 19. Pictures In The Sand SOURCE: EXCELLENT SOUNDBOARD RECORDINGS.
  1. 2020/04/06(月) 17:08:14|
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Guns N' Roses ガンズ・アンド・ローゼス/Appetite for Destruction Original US Mobile Fidelity Sound Lab


Guns N' Roses ガンズ・アンド・ローゼス/Appetite for Destruction Original US Mobile Fidelity Sound Lab
大きな話題を呼んだ“モービル・フィディリティ”のCD復刻シリーズ。その最新弾がリリース決定です。アナログ・マスター専門メーカーの“モービル・フィデリティ・サウンド・ラボ(MFSL)”と言えば、世界のオーディオ・マニア達が絶大な支持を寄せる信頼のブランド。音の匠が情熱の限りを込め、大名盤の数々をマスター・テープからデジタル化していきました。そんなシリーズの中で、本作に収められているのは1997年にリリースされたCD『UDCD 699』。そう、音楽シーンを一気に塗り替えてしまったGUNS N' ROSESの怪物作『APPETITE FOR DESTRUCTION』です。 【マスターテープ・サウンドを最重視したモービル・フィディリティ】アナログ作品のCD化が最盛期を迎えた90年代には高音質CDが数多く登場しましたが、その中でもMFSLは別格でした。他の高音質CDは新技術によって圧縮の違和感を減らしたり、素材で読み取りエラーを減らしたりといった「デジタル劣化を抑える」発想のもの。それに対してMFSLのポリシーは「マスターテープに刻まれた音を忠実に再現し、余分なものを足したりしないこと」。磁気テープから音を引き出す段階にも目を向けた独自の“ハーフスピードマスタリング”技術を開発するなど、“アナログ録音された音そのもの”を最重視にしているのです。そんなMFSLは1987年からレコード会社からオリジナルのマスターテープを借り受け、数々の名盤を1本1本緻密にデジタル化。マスターテープの音をCDに移し替えていく“Ultradisc”シリーズをリリースして行きました。現在はSACDやLPの分野にも進出していますが、本作は90年代の前半期にCD化していたというのもポイント。磁気テープのマスターは経年劣化に弱く、時間が経てば立つほど録音当時の音が失われていく。テープが歪んだり張り付いたりといったケースもありますが、たとえ精密に保管されていたとしても磁気の消失までは防げない。現在では、マスターテープそのものより物理的な溝で記録するLPの方が音が良かった……などという事態も起こりつつあるのです。その点においても“Ultradisc”シリーズは偉業だった。CDの普及期にあった80年代から始められており、高音質を謳う新技術CDの登場よりも早くにマスターテープの音をデジタルに残したのです。 【鮮やかでありつつ、圧倒的にナチュラルな『APPETITE FOR DESTRUCTION』】そうして“録音から10年”時点のマスター・サウンドを伝えてくれるのが、本作の『APPETITE FOR DESTRUCTION』。そのサウンドは究めてナチュラル。このアルバムの場合、2年前にリリースされた『LOCKED N' LOADED』バージョンの出来もすこぶる良かったのですが、本作もまったく負けていない。さすがに音圧は現代仕様の『LOCKED N' LOADED』の方が強烈ですが、1粒1粒の解像度も立体感も鳴りの美しさも同等以上。と言いますか、『LOCKED N' LOADED』バージョンは本作の音圧を上げただけなんじゃないか……などと根拠のない妄想に駆られるほどなのです。そして、圧倒的なのは楽器のリアリティ。ご存じの通り『APPETITE FOR DESTRUCTION』の録音は非常に生々しく、思わず弦に触れてしまったようなギター音もそのまま残されていたりする。その1つひとつが異様にリアルで、まさに耳元で弦が振動しているかのように感じるのです。この現実感ばかりは『LOCKED N' LOADED』バージョンも及ばない。実のところ、生々しい録音に80年代的なエコー処理を被せているわけですが、『LOCKED N' LOADED』は芯こそ図太いものの、輪郭の微細部がぶ厚くなったエコー感に隠れてしまっている。ところが、本作はマスター・テープそのものとしか思えない鮮やかさ。エコー感自体が芯だけでなく微細部のディテールからも生まれているのが分かり、無音の闇に消えゆく刹那までヴァイヴが鮮明。自然なアンサンブルがたっぷりと味わえるのです。“モービル・フィディリティ”によるCDだからこそ現代まで保持し得た大名盤のマスター・サウンド。今になって現物を手に入れようと思っても、元々が少数限定生産なために困難。その美麗サウンドを1人でも多くの方に触れていただくためのリリース。 Taken from the original US Mobile Fidelity Sound Lab CD(UDCD 699) from Mobile Fidelity Sound Lab "Original Master Recording" Collection 1. Welcome To The Jungle 2. It's So Easy 3. Nightrain 4. Out Ta Get Me 5. Mr. Brownstone 6. Paradise City 7. My Michelle 8. Think About You 9. Sweet Child O' Mine 10. You're Crazy 11. Anything Goes 12. Rocket Queen
  1. 2020/04/06(月) 17:07:17|
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Giuffria ジェフリア/Tokyo,Japan 2.25.1985


Giuffria ジェフリア/Tokyo,Japan 2.25.1985
現在、43年ぶりとなるANGEL奇跡の再来日が巷を賑わしていますが、そんな“今”にピッタリの秘蔵オリジナル録音が新発掘です。そんな本作の主役は、グレッグ・ジェフリア率いるメロディック・ハードの雄GIUFFRIA。現在の再編ANGELにグレッグは不参加ですが、本作は彼がGIUFFRIAとして初来日を果たした際の記録。「1985年6月25日:中野サンプラザ公演」のオーディエンス録音です。GIUFFRIAの初来日と言えばオフィシャル映像作『JAPAN TOUR '85』としても残されていますが、本作は別ショウ。その辺の状況を把握するためにも、まずは当時のスケジュールからショウのポジションを確かめてみましょう。 ・6月25日:中野サンプラザ ←★本作★・6月26日:中野サンプラザ ←※公式映像・6月27日:渋谷公会堂・7月1日:大阪フェスティバルホール 以上、全4公演。オフィシャル映像『JAPAN TOUR '85』の現場も中野サンプラザでしたが、本作はその前日。初来日の初日となるコンサートでした。そんなショウで記録された本作は、何とも瑞々しい傑作録音。音色にオーディエンスの証が刻まれたタイプですが、1階4列目という間近席で録音されたクリアさと細やかなディテールは絶品。リアルな空気感のド真ん中を手応えたっぷりの芯が貫き、特にギターはピッキングのニュアンスまで鮮やかで、ヴォーカルは歌詞まではっきりとしている。そして、何と言っても鮮度。録音家本人から直接譲られた本作だけのオリジナル・マスターで、もちろんダビング痕などまるでなし。テープチェンジ部のみ、ブツ切り感を緩和するフェイド処理を行いましたが、それ以外に手を加える必要のないフレッシュなサウンドがたっぷり楽しめるのです。そんなサウンドで描かれるのは、メロディアス・ハードの名作『GIUFFRIA』の本生100%版となるフルショウ。セットを整理するまでもなく、軸となるのはデビュー作『GIUFFRIA』。その全10曲中「Dance」「The Awakening」以外の全曲が披露され、そこに各メンバーのソロタイムや「Rock Rules」「Straight To The Top」といったレパートリーがまぶされる。そのセレクト自体は『JAPAN TOUR '85』でも楽しめましたが、あの公式映像はインタビューも盛り込みながら曲順も入れ替えた編集作品でした。それに対し、本作は一発録りの本生オーディエンス録音。ショウの流れも現実通りでショウをフル体験できるのです。そして、そのセットを綴るパフォーマンスこそが素晴らしい。デヴィッド・グレン・アイズレーは見た目こそデイヴィッド・リー・ロスに似ていましたが、歌声はスティーヴ・ペリー似の美声。その声で歌い上げるメロディ派どこまでも美しく、後にDIOの支柱となるクレイグ・ゴールディも若さに任せたトリッキーなフレーズを連発。「もしかしてDIOではロニーに抑えられていた?」と思ってしまうほどに熱く、躍動感溢れる弾きっぷりを聴かせてくれます。そして、主役グレッグ。多彩な音色をこれでもかと繰り出すソロタイムがえらくカラフルで、「Fanfare For The Common Man」もキース・エマーソンばり。メロディアスな名曲たっぷりなアルバムとアグレッシヴなライヴの組み合わせは、EL&POWELLが目指していたスタイルを理想形で先取りしていたかのようです。名曲「Call to the Heart」こそスマッシュ・ヒットしたものの、その後時代の流れに押し流されるように消えてしまった名バンドGIUFFRIA。時代の徒花ではありましたが、その音楽は1985年の日本で間違いなく輝いていた。本作は、その音の証拠品です。ANGELに奇跡が起きたのなら、GIUFFRIAにも起きて欲しい。そんな想いさえ掻き立てられる初来日の現場。 Live at Nakano Sunplaza, Tokyo, Japan 25th June 1985 PERFECT SOUND(from Original Masters) (74:00) 01. Introduction 02. Do Me Right 03. Don't Tear Me Down 04. Lonely In Love 05. Rock Rules 06. Line Of Fire 07. Out Of The Blue 08. Guitar Solo 09. Straight To The Top 10. Call To The Heart 11. Keyboard Solo 12. Trouble Again 13. Drum Solo/Jam 14. Turn Me On David Glen Eisley - lead vocals Gregg Giuffria - keyboards, backing vocals Craig Goldy - guitars Chuck Wright - bass Alan Krigger - drums, percussion
  1. 2020/04/06(月) 17:05:34|
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Mr. Big ミスター・ビッグ/Rare Tracks 1988-1996


Mr. Big ミスター・ビッグ/Rare Tracks 1988-1996
デビュー前の1988年から1996年までのレア・トラックスを収録したコンピレーションが海外より入荷!サントラ、シングルB面、プロモ等に散らばって収録されていたアルバム未収録曲、ライヴを中心にポール・ギルバート在籍時のレア・トラックをほぼ完璧に網羅した内容です。勿論、後に発売されたボックス等とはダブらない内容、ヴァージョンでの収録で、効率良くまとめてアルバム未収録のレア音源を楽しむ事が出来るお薦めアイテム! 01. ONE WAY OUT (From OST Caddyshack II 1988) 02. SHADOWS (From OST Navy Seals 1990) 03. STRIKE LIKE LIGHTNING (From OST Navy Seals 1990) 04. CDFF-LUCKY THIS TIME (Live in Irvine 06-18-1991) 05. 30 DAYS IN THE HOLE (Live in Tokyo 09-26-1991) 06. JUST TAKE MY HEART (Acoustic Version 1992) 07. LET YOURSELF GO (Non LP Track 1993) 08. JUST TAKE MY HEART (Live in Tokyo 10-29-1993) 09. THE WHOLE WORLD'S GONNA KNOW (Live in Tokyo 10-29-1993) 10. WILD WORLD (Acoustic Live in Madrid 11-05-1993) 11. GREEN TINTED SIXTIES MIND (Acoustic Live in Madrid 11-05-1993) 12. VOODOO KISS (Acoustic Live in Madrid 11-05-1993) 13. TO BE WITH YOU (Acoustic Live in Madrid 11-05-1993) 14. I LOVE YOU JAPAN (Promo Single Version 1995) 15. LITTLE MISTAKE (European Bonus Track 1996) 16. SHOOT THE MOON (Non LP Track 1996) 17. LIVIN' LIKE A DOG (Non LP Track 1996) 18. TAKE COVER (Live in Tokyo 04-19-1996) 19. GOIN' WHERE THE WIND BLOWS (Live in Tokyo 04-19-1996)
  1. 2020/04/06(月) 17:04:29|
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Metallica メタリカ/Aichi,Japan 1993 Upgrade


Metallica メタリカ/Aichi,Japan 1993 Upgrade
『BLACK ALBUM』でヘヴィメタル史上並ぶもののない史上最大の怪物となった1993年のMETALLICA。そんな一大全盛期のライヴ・イン・ジャパンを記録した伝説サウンドボードの新発掘マスターが登場です。そんな本作に刻まれているのは「1993年3月23日:名古屋センチュリーホール公演」。その超極上ステレオ・サウンドボード録音です。『BLACK ALBUM』時代のMETALLICAは、丸3年に及ぶ長大なワールド・ツアーを行っており、その最中に二度来日。ここで、その日程の中から称のポジションを確かめてみましょう。1991年“WHEREVER WE MAY ROAM TOUR”・12月31日:東京ドーム 1993年“NOWHERE ELSE TO ROAM TOUR”・3月16日:国立代々木競技場・3月17日:国立代々木競技場・3月18日:横浜アリーナ・3月21日:福岡サンパレス・3月22日:大阪城ホール・3月23日:名古屋センチュリーホール ←★本作★ これが『BLACK ALBUM』時代の全来日公演。本作の名古屋公演はその最終日にあたるコンサートでした。このショウは従来から極上の流出サウンドボードが残されている事でも知られ、特に名門Bondageレーベルの『BLACKEN ‘EM ALL』は長年コレクターの愛蔵盤となってきました。本作もまた大元は同じ流出サウンドボードでありつつ、その最高峰を更新する新マスターなのです。その更新ぶりを語る前に、『BLACKEN ‘EM ALL』をご存じない方のためにもイチから始めましょう。このサウンドボードは、まさに超極上。公式盤やFM放送のように整えられたタイプではなく、ミックス卓からの直結系。そのため、大歓声も激しく遠く、コンサートの雰囲気を再現するような加工もゼロ。ただひたすらゴリッゴリの演奏音とヴォーカルが流れ出すタイプです(「One」オープニングのSEなど、とんでもなく豪快なステレオ感です)。そして、これがまた強烈極まりない。当時のMETALLICAはヘヴィネスとスペクタクルを追究しており、『LIVE SHIT: BINGE & PURGE』を始めとしてあらゆる公式ライヴも放送も「重く」「ダイナミック」に仕上げられていました。それはそれで良いものの、本作はそれとはまったく異なり、ムキ出しのエッジが凄い。リフの1つひとつがギャリギャリ・ガリガリと尖っており、ベースもブリブリとえらく鋭角的ならドラムもバスドラまで超硬質。明らかに「ヘヴィ」よりも「メタル」な金属サウンドなのです。当時は「なんかヌルくなった」とも言われたものですが、それはあくまで音作りの結果であって、演奏そのものは相変わらずスラッシーなエッジが効いていた……そんな事実を突きつけてくるシャープな極上サウンドボードなのです。では、本作はそんな伝説サウンドボードをどのように超越しているのか? 実のところ、流出サウンドボードだけにクオリティや質感自体は伝統盤『BLACKEN ‘EM ALL』とほとんど変わらないのですが、ポイントはシームレスであること。『BLACKEN ‘EM ALL』では(普通に聴いていると気づかない瞬間レベルではあるものの)「Harvester Of Sorrow」や「Seek And Destroy」「Last Caress」の冒頭に音落ちがありました。ところが、今回の新発掘マスターにはその音落ちが一切ない。流出の経緯が不明なために断言は出来ませんが、恐らく『BLACKEN ‘EM ALL』はどこかの複製段階で機材に接触不良が発生したのではないでしょうか。本作はその前段階と思われるパーフェクト・マスターなのです。そんな超シャープ&パーフェクトなサウンドで描かれるショウは、まさに重金属パラダイス。セットは『LIVE SHIT: BINGE & PURGE』のメキシコ・シティ公演に準じるものの、さらに圧縮したような特濃ぶり。ここで、その内容を整理してみましょう。 ・KILL 'EM ALL:Seek And Destroy/Whiplash・RIDE THE LIGHTNING:Creeping Death /For Whom The Bell Tolls/Fade To Black・MASTER OF PUPPETS:Welcome Home (Sanitarium)/Master Of Puppets・...AND JUSTICE FOR ALL:Harvester Of Sorrow/Justice Medley/One・BLACK ALBUM:Sad But True/Wherever I May Roam/Of Wolf And Man/The Unforgiven/ Nothing Else Matters・カバー:Am I Evil?/Last Caress ……と、このようになっています。ショウ自体がメキシコ公演よりもタイトにまとまっていましたが、さらにベース&ギター・ソロや「Through the Never」「Enter Sandman」がなく、「One」の途中で録音が終了してしまいます(これは録音漏れであり、既発と同じです)。正直言って不完全盤ではあるのですが、実際に聴いているとあながち欠点にも思えないから不思議。これまた『LIVE SHIT: BINGE & PURGE』を思い出すと実感していただけると思いますが、当時のMETALLICAのショウはとにかく長い。特にショウ中盤のベース&ギターソロは『LIVE SHIT: BINGE & PURGE』でも20分近く延々と弾いており、思わずスキップした経験があるのではないでしょうか。本作は、そうしたパートがない。アグレッシヴな演奏が間延びする事なく次々と繰り出され、激シャープなサウンドと相まって終始メタリックなエッジが炸裂し続けるライヴアルバムなのです。英雄ひしめくHR/HMの歴史でも、最大の怪物にのし上がったMETALLICA。音楽シーンが変質した現代では、もはや彼らを超える存在は現れないでしょう。本作は、そんな永遠の威光が決定づけられた時代の来日公演を超絶ライン・サウンドで浴びられるライヴアルバムなのです。伝説的なサウンドボード・マスターがまさかのアップグレードを果たした永遠の1本。 Live at Century Hall, Nagoya, Japan 23rd March 1993 STEREO SBD(from Original Masters)*UPGRADE Disc 1(61:55) 1. The Ecstasy Of Gold 2. Creeping Death 3. Harvester Of Sorrow 4. Welcome Home (Sanitarium) 5. Sad But True 6. Wherever I May Roam 7. Of Wolf And Man 8. The Unforgiven 9. Justice Medley Disc 2(57:57) 1. For Whom The Bell Tolls 2. Fade To Black 3. Master Of Puppets 4. Seek And Destroy 5. Whiplash 6. Nothing Else Matters 7. Am I Evil? 8. Last Caress 9. One STEREO SOUNDBOARD RECORDING James Hetfield - Guitar, Vocal Lars Ulrich - Drums Kirk Hammett - Guitar Jason Newsted - Bass
  1. 2020/04/06(月) 17:03:27|
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Queen クィーン/Osaka,Japan 2020 Upgrade


Queen クィーン/Osaka,Japan 2020 Upgrade
ジャパンツアー終了後も音源マニアを沸かせ続けているQUEEN+アダム・ランパートの“THE RHAPSODY TOUR”。その決定打となる超極上オリジナル録音が初登場です。そんな本作に刻まれているのは「2020年1月28日:京セラドーム大阪」。その超絶級オーディエンス録音です。当店ではツアー中の速報レポートから始まり、現在は各ショウの頂点録音をご紹介中。本作は、ツアー後半の西日本編も永久保存が完了し、すべてのショウの頂点作が出揃いました。まずは、そのコレクションを日程で整理してみましょう。・1月25日『SAITAMA SUPER ARENA 2020 1ST NIGHT』 ・1月26日『SAITAMA SUPER ARENA 2020 2ND NIGHT』・1月28日:京セラドーム大阪 ←★本作★・1月30日『NAGOYA 2020』※注:各日ともアルバムのみ。 【無加工でも超極上な完全初登場マスター】以上、全4公演。リリースされた関東編の頂点作『SAITAMA SUPER ARENA 2020 1ST NIGHT』『同 2ND NIGHT』が大好評を賜っておりますが、さらに本作と『NAGOYA 2020』も登場。全公演が楽しめるようになりました。そんなシリーズの中でも、本作は特別。実のところ、他3公演は速報リリースとなった既発マスターをリマスタリングして究極形に仕上げたもの。ショウ直後に寄せられた録音の中で頂点だったわけですが、結局はその後も超えるマスターが出てこなかったのです。しかし、大阪だけは違った。本作は正真正銘、完全初登場のマスター。速報リリースだった傑作『OSAKA DOME 2020』もマスタリングしてみましたが、本作は素のママで凌駕してしまう超・極上録音なのです!実際、そのクオリティは超絶。とにかく芯が力強く、距離感がない。曲間のMCではアダムの声に会場に響き渡る鳴りを感じもしますが、いざ演奏が始まると会場鳴りをほとんど感じない。厳密に言えば鳴りも存在するのですが、芯の密度があまりにも高く、ディテールがえらくビビッドで詳細なために透き通って感じる。しかも、極めてナチュラル。先日ご紹介した『SAITAMA SUPER ARENA 2020 1ST NIGHT』『同 2ND NIGHT』や『NAGOYA 2020』も可能な限り自然なバランスに仕上げてはおりますが、無加工なわけではない。オーディオに詳しい方なら、ヘッドフォンで顕微鏡的に聴き込むとギターのピークに感じられたかも知れません。しかし、本作はそれさえない。どこまでも自然かつ忠実に京セラドームの空間を再現しつつ、ドーム録音らしからぬ鮮やかさなのです。それもそのはず、本作を記録したのは当店でお馴染み“西日本最強テーパー”氏。もはや説明不要な名手中の名手ですが、本作は彼のコレクションの中でもズバ抜けている。常に「まるでサウンドボード」「現場より良い音」と評判の高い“最強”氏コレクションですが、そのほとんどはクラブ規模やホール規模。ドーム録音も並以上ではありつつ、「ドームにしては凄い」というレベルでした。ところが、本作はホール録音と聞き間違える“あのサウンド”をドームで成し遂げているのです!さらに言えば、オーディエンス・ノイズも特筆モノ。今回の“THE RHAPSODY TOUR”は80年代以来という凄まじい人気ぶりだけに、各地の名録音も熱狂ぶりを吸い込んでいる。速報レポートした『OSAKA DOME 2020』にしても、間近な拍手や会話声も聞かれました。しかし、本作はそれが非常に少ない。“最強”氏のホール録音のように「皆無」とまでは言えないものの、他諸作とは比較にならないほどステージの演奏音とアダムの歌声に浸りきれるのです。 【永久保存された栄光の大阪公演】そのサウンドで描かれるショウは、至極となる名曲の宝箱。過去二度の来日では日替わりでセットを変えていましたが、今回は東名阪4公演でほぼ共通。過去最大曲数となったセット内容は何度も繰り返してきましたので、ここでは歴代の大阪公演を踏まえた上でセットを整理しておきましょう。前回の大阪(2014年)でも演奏した曲・Now I'm Here/Seven Seas of Rhye/Killer Queen/Somebody to Love/Another One Bites the Dust/Love of My Life/Crazy Little Thing Called Love/Under Pressure/Who Wants to Live Forever/Radio Ga Ga/Bohemian Rhapsody/ We Will Rock You/We Are the Champions・日本限定曲:Teo Torriatte (Let Us Cling Together)/I Was Born To Love You 今回、大阪初披露となった曲・1998年(ブライアンのソロ)以来:I Want It All/The Show Must Go On/’39/Hammer to Fall/Tie Your Mother Down ・1985年以来:Keep Yourself Alive/Dragon Attack/I Want to Break Free・1979年以来:Don't Stop Me Now/I’m in Love With My Car/Bicycle Race・1976年以来:In the Lap of the Gods... Revisited/Doing All Right ……と、このようになっています。大阪に限定してみると前回はQUEEN+アダムの初来日(2014年)で、その前に当事者がQUEENナンバーを演奏したのはブライアンの“ANOTHER WORLD TOUR”。その前がフレディ生前最後の“THE WORKS TOUR”となり、70年代/80年代以来となる名曲もたっぷり披露されてるのです。特に貴重なのは「I Want It All」「The Show Must Go On」でしょうか。1998年のブライアンのソロツアーで演奏されましたが、QUEENの名の下では今回が初大阪。ソロでは会場もIMPホールでしたので、初めて生演奏を目の当たりにした人がほとんどだった事でしょう。そして、演奏面でも充実。来日直前の韓国公演を含めても、このショウは2020年で5公演目。いかに大ベテランと言っても本領を発揮するまでには何公演か場数を踏む必要があり、今回の来日公演は調子を上げていく段階。一般論ではありますが、5公演目というのはちょうどセットが身体に馴染んで全力運転が始まる頃であり、本作からもその上り調子のアンサンブルが感じ取れるのです。東名阪で全盛期に匹敵する熱狂を巻き起こした“THE RHAPSODY TOUR”。多くの方が実際に足を運ばれたコンサートの想い出としてオーディエンス録音をお求めになると思いますが、本作のクオリティはその次元を超えている。傑作揃いの4タイトルの中でも、ダイレクト感だけでなく圧倒的なナチュラル感で頂点に立つ超傑作。どのショウをご覧になった方にもご体験いただきたい絶対不可避のライヴアルバムです。 Live at Kyocera Dome Osaka, Osaka, Japan 28th January 2020 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1 (66:33) 1. Intro 2. Innuendo 3. Now I'm Here 4. Seven Seas of Rhye 5. Keep Yourself Alive 6. Hammer to Fall 7. Killer Queen 8. Don't Stop Me Now 9. Somebody to Love 10. In the Lap of the Gods... Revisited 11. I'm in Love With My Car 12. Bicycle Race  13. Another One Bites the Dust 14. I Want It All 15. Brian MC 16. Teo Torriatte 17. Love of My Life 18. '39 19. Doing All Right Disc 2 (71:04) 1. Crazy Little Thing Called Love 2. Under Pressure 3. Dragon Attack 4. I Was Born To Love You 5. I Want to Break Free 6. You Take My Breath Away 7. Who Wants to Live Forever 8. Guitar Solo 9. Tie Your Mother Down 10. The Show Must Go On 11. Radio Ga Ga 12. Bohemian Rhapsody 13. Ay‐Oh 14. We Will Rock You 15. We Are the Champions 16. God Save the Queen
  1. 2020/04/06(月) 17:02:26|
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George Russell ジョージ・ラッセル/RI,USA 1964


George Russell ジョージ・ラッセル/RI,USA 1964
時代の先を歩み続けた作編曲家、ジョージ・ラッセル。彼の偉業を収録した1964年ニューポートジャズでのパフォーマンスが登場しました。アンサンブルとアドリブの関係を、より突き詰めていた時期といえましょうか。ギル・エヴァンスもカヴァーした「ストレイタスファンク」を筆頭に名曲がずらりと揃い、フィーチャリング・メンバーにはサド・ジョーンズ、ジョン・ギルモア、シーラ・ジョーダンら才人が揃っています。60年代は欧州、特に北欧で活動し70年に帰米したラッセルの先駆者ぶりが感じられます。 Live at Newport Jazz Festival,Newport,RI July.3.1964 1. The Outer View 2. Stratosphunk 3. Volupte 4. You are My Sunshine George Russell - Piano Thad Jones - Cornet Brian Trentham - Trombone John Gilmore - Tenor Sax Steve Swallow - Bass Albert Heath - Drums Special Guest : Sheila Jordan - Vocals
  1. 2020/04/06(月) 17:01:25|
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