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Jimi Hendrix ジミ・ヘンドリックス/NY,USA 1970 Complete AUD Recording


Jimi Hendrix ジミ・ヘンドリックス/NY,USA 1970 Complete AUD Recording
大ベストセラー「THE COMPLETE WOODSTOCK」を始めとして1969年のライブ音源のリリースが続いていたジミ・ヘンドリックス、今回は久々に1970年の極上ライブ音源の登場です。それは7月17日のニューヨーク・ポップ・フェスティバル。彼の晩年において7月はクライ・オブ・ラブ・ツアーという名の下で行われたライブ活動がピークに達した時期で、オフィシャルでもアトランタにレインボー・ブリッジのハワイといった具合でサウンドボード録音が充実しています。中でもハワイの方はウッドストックと同様にサウンドボード決定版との評価を得た「MAUI 1970」がこれまたベストセラー。これら二つの定番の間に割って入ったかのような存在がニューヨーク・ポップ。こちらもオフィシャルなマルチトラック・レコーディングが実現したショーなのですが、そこからリリースされたのは「炎のライブ」こと「THE JIMI HENDRIX CONCERTS」ライブ・コンピに「Red House」一曲が採用されたのみ。おまけに不必要と思えるほど深いエコーまで加えられていたのでした。そうした音源ですので、サウンドボードのロングバージョンが流出、それを元にしたアイテムもLPの時代からリリースされています。しかしラフミックスという性質上ミックスの不安定さなどを抱えており、なおかつ「Red House」が先のエコーミックスから流用、さらに「All Along the Watchtower」に至ってはオーディエンス録音に差し替えという状態にてリリースされるといった不満が残るもの。ところがトレーダー間にはニューヨーク・ポップのステージを完全収録したオーディエンス録音が以前から出回っており、これが文字通り極上の音源なのです。とにかく1970年のジミヘン・オーディエンスとしては他に類を見ないほどの高音質。中でも凄いのが驚異的にオンな音像。よくぞ70年のフェス録音でこれほどまで迫力のある音像で捉えてくれたものです。これぞ「まるでサウンドボード」と形容したくなる神録音。それでいてヒッピー時代の典型的なアメリカでのロックフェスの臨場感を捉えている点も魅力。ジミの演奏が始まってからしばらくは周囲のオーディエンスが騒がしいのですが、これこそ70年のアメリカのフェスそのものといった雰囲気。それ以上に演奏やジミの声が圧倒的な音圧で捉えられているものだから、その騒然とした臨場感でも聞き込めるという奇跡的な録音状態が素晴らしい。実際に今回のリリースに際し、これといって手を加える点もないほどの理想的な音源だったという。同日のステレオ・サウンドボード録音が存在しているというのに、まったく引けを取っていないジミのオーディエンス録音など、他に存在しないのではないでしょうか。彼のステージを記録したオーディエンス録音は時代を考えると驚くほどの数が存在していますが、それらの中でも掛け値なしにトップクラス。さらに特筆すべきはジミとバンドが織りなす演奏の素晴らしさ。クライ・オブ・ラブ・ツアーにおいて「Stone Free」が演奏されるというのは、それだけでも非常にレアなのですが、まるで騒然とした会場に切り込んでみせるかのような激しさで繰り広げられているのが圧巻。このオープニングが一日のボルテージを決定づけてみせたかのごとく、俄然アッパーな雰囲気の演奏が続きます。前後のアトランタやマウイではジミがじっくりと弾いている印象を受けましたが、この日はまるで別次元。それでいて「Fire」の合間でクリームの「Sunshine Of Your Love」とローリング・ストーンズの「Satisfaction」のリフをサラリと弾いてみせる余裕すら感じられる。そして「Red House」において白熱のギターをジミが聞かせたことで、それまで騒然としていた場内が落ち着きを戻し始める臨場感までも伝わってくる点はドキュメントとしても貴重。その騒然とした雰囲気だからこそジミがいつになく奮起したのは明らかで、これほどまでに激しく攻めてくる1970年のショーは他に見られません。前年のウッドストックでの名演から一年、すっかりファンの間でも浸透した「アメリカ国歌」はこの日「Purple Haze」の前の導入として弾かれましたが、その前に「蛍の光」に少しだけメドレーした展開というのも面白い。本当に余裕たっぷりで絶好調なジミ。他にもワイト島やバークレーといった名音源も70年には存在しますが、マルチトラック録音が存在していたせいで今までマニアの間でしか「傑作オーディエンス録音」と認定されなかった隠れた名演かつ名音源。もし将来オフィシャルで同日のサウンドボードが登場したとしても、これほど生々しい演奏の迫力や緊迫の臨場感を伝えることは不可能でしょう。とにかく一気に聞き通せてしまうアッパーな演奏をサウンドボード顔負けのリアルでオンな音像でお楽しみください。これはもう音質と演奏の両方でずば抜けたジミ晩年のライブ音源です! (リマスター・メモ)★音質最高で、ピッチも合ってるので、目視で確認できる大きなマイク接触音を緩和しただけで、他は何もしていません。 Downing Stadium, Randall's Island, NY, USA 17th July 1970 TRULY PERFECT SOUND (53:41) 1. Intro 2. Stone Free 3. Fire 4. Red House 5. Message Of Love 6. Lover Man 7. All Along The Watchtower 8. Foxy Lady 9. Ezy Ryder 10. Star Spangled Banner 11. Purple Haze 12. Voodoo Child (Slight Return) Jimi Hendrix - Guitar, Vocal Mitch Mitchell - Drums Billy Cox - Bass
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  1. 2019/11/28(木) 02:06:17|
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Baker Gurvitz Army ベイカー・ガーヴィッツ・アーミー/UK 1975


Baker Gurvitz Army ベイカー・ガーヴィッツ・アーミー/UK 1975
ジンジャー・ベイカーがCREAM, BLIND FAITH 解散後、Airforceなどのワールド・ミュージック時代を経て、元スリー・マン・アーミーのガーヴィッツ兄弟と結成したBAKER GURVITZ ARMYの貴重な音源がオフィシャル級のライン録音で登場!セカンド・アルバム「ELYSIAN ENCOUNTER」に伴うUKツアーから、1975年2月15日、レディング大学でのライブを極上ステレオ・サウンドボード録音で収録しています。冒頭に「BBC Presents!」というMCが入りますが、お馴染みのラジオショウのものとは別モノの内容です。味わい深く切れ味鋭いギターリフで聴き手を圧倒するエイドリアンと高度なテクニックとセンスで豊かに盛り上げるポールのベースとジンジャーの攻撃的とも言えるロックしたドラミングが絡み合い、ブリティッシュ・ロック史に残る高品質なハードロックを披露しています。スニップスのメロディアスなボーカルも味わいがあり、効果的なコーラスも含め驚くほどに完成度の高いロックを展開していたいたことに改めて驚かされます。70年代中期のブリティッシュ・ロックの奥深い魅力に改めて触れることの出来る最高の一枚です。全ての英ロック・ファン必聴の一枚と断言できる最高の逸品! Live at University of Reading, Reading, UK 15th February 1975 STEREO SBD 1. Intro. 2. Wotever It Is 3. The Gambler 4. Freedom 5. 4 Phil 6. Medley: Remember/Memory Lane 7. Drum Solo 8. Why Don't You Come With Me 9. People Ginger Baker - Drums Adrian Gurvitz - Guitar, Vocals Paul Gurvitz - Bass, Vocals Peter Lemer - Keyboards Snips - Lead Vocals STEREO SOUNDBOARD RECORDING
  1. 2019/11/28(木) 02:04:50|
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Rolling Stones ローリング・ストーンズ/Tattoo You Sessions


Rolling Stones ローリング・ストーンズ/Tattoo You Sessions
ストーンズのアルバム『刺青の男』のセッション音源を網羅。『スタート・ミー・アップ』のカッチョよく前向きなリフは、ストーンズ健在を示すシンボルのように鳴り響いた。「死んでたまるか」と。ラストの『友を待つ』も、名曲としてファンから愛されている。80年代の傑作がこのタイミング出たことが、その後に繋がるモンスターバンドの地位を揺るぎないものと決定づけた1枚。ミック・ジャガー (vo, g, key, harp) / キース・リチャーズ (g, b, vo) / ロン・ウッド (g, b, vo) / ビル・ワイマン (b, g, key) / チャーリー・ワッツ (ds)ミック・テイラー (g) / ウェイン・パーキンス (g) / イアン・スチュワート (p) / ニッキー・ホプキンス (p) / ビリー・プレストン (key) / シュガー・ブルー (harp) / ソニー・ロリンズ (sax) / オリー・ブラウン (perc) / ピート・タウンゼント (vo) 他 DISC ONE DYNAMIC SOUND STUDIOS, JAMAICA November - December 1972 01. Waiting On A Friend ELEKTRO STUDIOS, LOS ANGELES November 1972 02. Tops MUSICLAND STUDIOS, MUNICH 1975 03. Never Stop (Start Me Up) MOBILE RECORDING UNIT, ROTTERDAM January - February 1975 04. Slave 05. Worried About You PATHE MARCONI STUDIOS, PARIS January 5 - March 2, 1978 06. Start Me Up 07. Hang Fire #1 08. Hang Fire #2 09. Hang Fire #3 10. Hang Fire #4 11. Black Limousine #1 12. Black Limousine #2 13. Heaven 14. Waiting On A Friend DISC TWO COMPASS POINT STUDIO, NASSAU January 18 - February 12, 1979 01. It’s All Wrong 02. Petrol Blues 03. Never Make Me Cry 04. Little T&A #1 05. Little T&A #2 06. What’s The Matter 07. Sweet Home Chicago 08. Dancing Girls 09. instrumental tune 10. Never Too Into 11. Linda Lu 12. Guess I Should Know DISC THREE PATHE MARCONI STUDIOS, PARIS June 10 - October 19, 1979 01. Worried About You 02. Tops 03. No Use In Crying #1 04. No Use In Crying #2 05. No Use In Crying #3 06. No Use In Crying #4 07. Waiting On A Friend #1 08. Waiting On A Friend #2 09. Black Limousine #1 10. Black Limousine #2 11. Slave PATHE MARCONI STUDIOS, PARIS October 11 - Novemver 12, 1980 12. Neighbours 13. Heaven ATLANTIC STUDIOS, NEW YORK April - June 1981 14. Slave 15. Waiting On A Friend
  1. 2019/11/28(木) 02:03:30|
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TNT ティーエヌティー/Tokyo,Japan 1992


TNT ティーエヌティー/Tokyo,Japan 1992
解散前に実現し、オフィシャル盤『THREE NIGHTS IN TOKYO』を生み出した1992年の来日公演。その完全版となる伝説の極上ステレオサウンドボード・アルバムが緊急入荷決定です。そんな伝説盤に刻まれているのは「1992年8月24日:中野サンプラザ公演」の流出サウンドボード録音。そう、2003年に突如発掘され、一世を風靡した大名盤『RETURN TO FANTASY』です! 【オフィシャル盤の大元になった流出サウンドボード】 この名作は、まさに衝撃でした。80年代後期北欧メタルの理想を体現した彼らにとって黄金時代は1992年の解散まで。その最後のステージである日本公演でやっと初の公式ライヴアルバム『THREE NIGHTS IN TOKYO』を製作しました。しかし、これが大問題。最終作『REALIZED FANTASIES』をフィーチュアするまでは良かったものの、事もあろうか大名盤『INTUITION』を完全排除されていた。あの名曲「Intuition」や「Caught Between The Tigers」も演奏されたにも関わらず、無残にカットされてしまったのです。メンバー自身が選曲しただけに仕方がないとは言え、これは悔やんでも悔やみきれない出来でした。そんな悔しみも風化しようとしていた時代に登場したのが本作。『THREE NIGHTS IN TOKYO』の元になったショウをノーカット完全収録した超極上ステレオ・サウンドボードだったのです。しかも、クオリティは完全オフィシャル級。このショウは実際に公式盤も残されているわけですが、まったく負けていない……と言いますか、ほとんど同じ。公式盤は製作過程でややエフェクトをかけてスケール感を演出していますが、本作は現場ミックス卓のサウンドそのままで芯丸出し。それがかえって生々しさを増強しており、むしろ微妙な演出感のあるオフィシャル盤よりもタイトでカッコイイくらいなのです。 【『INTUITION』ナンバーも収録した完全版】 そのサウンド以上なのが、完全収録の事実。公式盤『THREE NIGHTS IN TOKYO』はタイトル通り3公演から編集されていますが、本作は1回のライヴを通し録音されている。そのないようを整理しますと…… ●KNIGHTS OF THE NEW THUNDER(1曲)・Seven Seas ●TELL NO TALES(3曲)・As Far As The Eye Can See/10,000 Lovers(In One)/Everyone's A Star ●INTUITION(4曲) ・公式盤で聴けない曲:Intuition/Ordinary Lover/Caught Between The Tigers/Forever Shine On ●REALIZED FANTASIES(8曲)・Purple Mountain's Majesty/Hard to Say Goodbye/Downhill Racer/Indian Summer/Lionheart/Mother Warned Me ・公式盤で聴けない曲:Easy Street/All You Need ……と、このようになっています。先ほどから繰り返している通り、最大の聴きどころは『INTUITION』の4曲。名曲「Intuition」「Caught Between The Tigers」だけでなく、公式ビデオ『FOREVER SHINE ON JAPAN LIVE』でも見られなかった「Forever Shine On(タイトルにしておきながらなぜ……)」を始め、「Ordinary Lover」まで披露される。『KNIGHTS OF THE NEW THUNDER』『TELL NO TALES』ナンバーとも合わせ、“ファンが望むTNT”を当時のポテンシャルで楽しめる。これだけでも感無量ですが、残りも実は聴き逃せない。『REALIZED FANTASIES』ナンバーも増量しており、「Rain」「Rock n' Roll Away」以外の全曲が大盤振る舞い。当時は「もっとTELL NO TALES/ INTUITIONを……」とも思ったものですが、現在ではむしろ貴重。あの最終作の生演奏版としても機能するサウンドボード・アルバムなのです。 Live at Nakano Sunplaza, Tokyo 24th August 1992 STEREO SBD(from Original Masters) Disc 1 1. Intro. 2. Purple Mountain's Majesty 3. Hard to Say Goodbye 4. Downhill Racer 5. As Far As The Eye Can See 6. Intuition 7. Ordinary Lover / Easy Street 8. Caught Between The Tigers 9. Ronnie Le Tekro Guitar Solo(fast) Disc 2 1. Ronnie Le Tekro Guitar Solo(slow) 2. Forever Shine On 3. 10,000 Lovers(In One) 4. John Mac Drums Solo 5. Indian Summer 6. All You Need 7. Lionheart 8. Seven Seas incl. Member Introduction 9. Mother Warned Me 10. Everyone's A Star Tony Harnell - Vocals Ronni Le Tekro - Guitars Morty Black - Bass John Macaluso - Drums STEREO SOUNDBOARD RECORDING
  1. 2019/11/28(木) 02:02:14|
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Roger Waters ロジャー・ウォーターズ/NY,USA 3.28.1985


Roger Waters ロジャー・ウォーターズ/NY,USA 3.28.1985
「The Gunner's Dream」の続編とも言えるタイトルが登場です。インターネットを経由して突如登場した「The Pros And Cons Of Hitch Hiking」ツアーからの初登場サウンドボード。公式級のサウンドで録音されていた「The Gunner's Dream」も凄かったですが、本盤のサウンドも、それに負けず劣らず、すこぶる良好です。本作は、1985年に行われた2回目の北米ツアーから3日連続で行われたニューヨークはラジオ・シティ・ミュージック・ホール公演の3日目、3月28日のライヴをオフィシャル・ライヴ・アルバムと同等の、怒涛の超高音質で収録しています。1985年ニューヨーク公演と言えば、ラジオ放送または放送用リールからコピーした高音質ライン録音が過去より有名ですが、本作はそれとは完全別マスター。しかも、音質は比較にならない程に本盤の方が優れており、これを聴くと、これまでのニューヨーク公演音源が、まるでオーディエンス録音か何かのように聴こえてしまうほどです。放送音源はDJの声が被さる部分もあったり、観客の歓声が大きく収録されてしまっていますが、本盤は全くもって明瞭なライン録音で最初から最後まで聴けます。本盤の出現で明らかになったことは、これまで3月28日の完全版と思われてきた放送音源が、実は第一部が27日の音源で、第二部とアンコールが28日であったことが本テイクの出現によって判明しました。よって、本盤で聴けるディスク1に相当する第一部は、初めて聴くことのできる28日のライン録音であり、ディスク2の第二部は前述の通り放送音源とは別のマスターで、音質は比較にならない程に良質です。イコライズは中域を若干下げて、各楽器の輪郭が出るようにしましたが、とにかく元の音質が良いので、詳細に聞き比べないと解らない程度の処理で十分でし た。とにかく、それくらい音が良いのです。今回の新マスターの欠点である前半のThe Gunners Dream の4:16の欠損、後半の 4:50AM (Go Fishing) の6:35-0:15からの約40秒の欠損は、それぞれ放送音源から違和感なくパッチし、一気に聴けるように補修しました。また、The Pros And Cons Of Hitch Hiking前半で散見されたノイズも全て原音に影響が出ないように、丁寧に除去し、べスト・ヴァージョンに仕上げました。1984年ツアーに参加したギターのエリック・クラプトンとティム・レンウィックの代わりに、1985年ツアーでは、ジェイ・ステイプリーとアンディ・フェアウェザー・ロウを配し、ま とまりのある高品質なショウを展開しています。オープニングに前ツアーでは4曲目に位置していたWelcome To The Machineを繰り上げ、第一部中間でThe Final Cutナンバーをメドレーで演奏し、後半ではアメリカで人気の高かった「The Wall」からの代表曲Nobody HomeやAnother Brick In The Wallをセットインさせています。クラプトンという人気実力絶大なスーパー・プレイヤーが離脱したことで、今に通じる、ロジャー独裁のソロバンドと言った感じのステージが展開されており、演奏のまとまりも前年以上のものを聴かせてくれています。専門誌でも本公演の放送音源に関して「第二部の「ヒッチハイクの賛否両論」の全曲再現でもステイプリーの頑張りが功を奏しており、サウンドの迫力と相俟って、バンドは前年以上のまとまりを見せている。こうしてみると、ロジャーのこのソロ・ツアーは、トータル的に見れば85年が完成形と言える」と評されていますが、その通りで、テクニカルなギターで堅実にサポートするステイプリーのプレイは、変に出しゃばることなく演奏に上手く溶け込んでおり、これらが、1985年ツアーを優秀なものにした要因と言えるでしょう。 1985年唯一のライン録音で有名なニューヨーク公演が、「完全別マスター」「初の同日完全収録」「既発を完全に上回る公式級ライン録音」で登場したのは フロイド系音源史において、一つの大きな事件であり、ファンは絶対に必聴の一枚です。 Live at Radio City Music Hall, New York City, NY. USA 28th March 1985 STEREO SBD Disc 1(74:15) 1. Welcome To The Machine 2. Set The Controls For The Heart Of The Sun 3. Money 4. If 5. Wish You Were Here 6. Pigs On The Wing (Part 1) 7. Get Your Filthy Hands Off My Desert 8. Southampton Dock 9. The Gunners Dream 10. In The Flesh? 11. Nobody Home 12. Have A Cigar 13. Another Brick In The Wall Part 1 14. The Happiest Days Of Our Lives 15. Another Brick In The Wall Part 2 Disc 2(58:49) The Pros And Cons Of Hitch Hiking 1. 4:30 AM (Apparently They Were Travelling Abroad) 2. 4:33 AM (Running Shoes) 3. 4:37 AM (Arabs With Knives And West German Skies) 4. 4:39 AM (For The First Time Today Part 2) 5. 4:41 AM (Sexual Revolution) 6. 4:47 AM (The Remains Of Our Love) 7. 4:50 AM (Go Fishing) 8. 4:56 AM (For The First Time Today Part 1) 9. 4:58 AM (Dunroamin, Duncarin, Dunlivin) 10. 5:01 AM (The Pros And Cons Of Hitch Hiking) 11. 5:06 AM (Every Strangers Eyes) 12. 5:11 AM (The Moment Of Clarity) 13. Member Introduction Encore 14. Brain Damage 15. Eclipse STEREO SOUNDBOARD RECORDING Roger Waters - Rhythm Guitar, Bass & Vocals Jay Stapley - Lead Guitar Michael Kamen - Keyboards Andy Newmark - Drums Mel Collins - Saxophones Andy FairWeather Low - Guitars & Bass Doreen Chanter - Backing Vocals Katie Kissoon - Backing Vocals
  1. 2019/11/28(木) 02:00:50|
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Alcatrazz アルカトラス/Germany 2019


Alcatrazz アルカトラス/Germany 2019
関係者流出の秘蔵オリジナル音源が怒濤の登場。衝撃の4タイトル一挙リリース決定です! 本作は、その最終弾。「2019年10月10日マンハイム公演」で関係者が資料用に記録した流出オーディエンス録音です。同時リリースされる4タイトルはすべて先日まで行われていたALCATRAZZ欧州ツアーの記録。MICHAEL SCHENKER FEST(以後、MSF)を含む2019年/2020年の全体像は第1弾『PORTSMOUTH 2019』の解説に譲るとして、ここでは欧州ツアーに絞って各タイトルのポジションを確認しておきましょう。“UK TOUR”・9月19日-10月1日(11公演)・10月2日『PORTSMOUTH 2019』 “EUROPE TOUR”・10月3日『MADRID 2019』・10月4日+5日(2公演)・10月6日『BARCELONA 2019』・10月8日+9日(2公演)・10月10日:マンハイム公演 ←★本作★・10月11日+12日(2公演) 以上、全21公演。『PORTSMOUTH 2019』に全体像を掲載しましたが、この秋ツアーをもって2019年のライヴは終了。2020年は3月のMSF来日公演に同行し、その後は脊椎を手術。予後が不明な現在では、それ以上の予定は発表されていません。つまり、本作はMSF来日前のステージを聴ける直前のライヴアルバムでもあるのです。そんなショウを記録強いた本作は、これまた関係者ならではの裏舞台感が美味しいオーディエンス録音。マイク録音のために分類は「オーディエンス」となりますが、その感覚は客席とはまるで違う。熱狂や喝采が妙に遠く、ホール鳴りもほとんど感じない。骨太な演奏音や歌声が間近に迫る。スネアやバスドラに空間感覚もあるのでサウンドボードと間違える事はありませんが、「実はリハーサル・ルーム」と言われれば信じてしまいそう……といいますか、そう言ってもらった方がよほど納得できるプライベート感覚なサウンドなのです。そのサウンドで描かれるショウは、今回の4連作でもズバ抜けた名演! セットは『BARCELONA 2019』と同じなのですが、本作だけ整理しないのも何なので(?)ここに記しておきましょう。●NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL(6曲)・Too Young To Die, Too Drunk To Live/Hiroshima Mon Amour/Jet To Jet/Kree Nakoorie/General Hospital/Island in the Sun ●RAINBOW(3曲)・All Night Long/Since You Been Gone/Lost In Hollywood ●M.S.G.(3曲)・Desert Song/Rock You To The Ground/Assault Attack ●IMPELLITTERI(3曲)・Stand In Line/Leviathan/Goodnight And Goodbye ●ソロ他(3曲)・Night Games/We Won't Be Forgotten『BLACKTHORNE』/Long Island Tea ……とまぁ、このように『BARCELONA 2019』と並ぶ4連作の最長セットになっています。しかし、そのセット以上なのが絶好調のグラハム。ここに来て、大復活しているのです。ここまでの3作をお読みくださった方ならご理解頂けると思いますが、今回のツアーは日を重ねる毎に曲が増量。特に同時リリースの『MADRID 2019』からIMPELLITTERIの「Leviathan」「Goodnight And Goodbye」が追加されるようになったのですが、この2曲がハイの続く難曲でグラハムがボロボロ。「ムリに追加しなくても」「キツい曲を並べる事はないのに」と思ってしまう歌いっぷりが続いていました。ところが、本作はツアー最終盤だと言うのに難なくこなしている! 上記日程を見ると“10月7日”が休みになっており、恐らくはそれが良かったとは思うものの、それにしても3日連続ですし、そもそも1日の休みで回復するというのは若者の話では……。ただ、その「Goodnight And Goodbye」のエンディングではマイクがオフになってしまい、最後はインスト状態になってしまうのですが(切れたマイクに向かって吠えるグラハムの声が微かに聞こえます)。もちろん、このトラブルは瞬間的なもの。次曲「We Won't Be Forgotten」では問題ありません。いずれ劣らぬ傑作関係者マスター4連続の最終章。本作は、その中でも曲数ボリュームと絶好調ぶりでズバ抜けた名盤です。できれば4作通しで体験して頂きたいところですが、どうしても迷うならサウンドの『MADRID 2019』か、内容の本作。いやいや、やっぱり4作通してご体験ください。様式パラダイスな名曲群だけでなく、グラハムの復活ぶりにも感動するライヴアルバムの大傑作です。 Live at 7er Club, Mannheim, Germany 10th October 2019 PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1(48:30) 1. Too Young to Die, Too Drunk to Live 2. Hiroshima Mon Amour 3. Jet to Jet 4. Kree Nakoorie 5. All Night Long 6. Desert Song 7. Night Games 8. Rock You to the Ground 9. Stand in Line Disc 2(46:24) 1. General Hospital 2. Island in the Sun 3. Since You Been Gone 4. Leviathan 5. Goodnight and Goodbye 6. We Won't Be Forgotten 7. Long Island Tea 8. Assault Attack 9. Lost in Hollywood Graham Bonnet - Vocals Joe Stump - Guitar Jimmy Waldo - Keyboards Beth-Ami Heavenstone - Bass Mark Benquechea - Drums
  1. 2019/11/28(木) 01:59:36|
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John Mayall Blues Breakers,Eric Clapton ジョン・メイオール/Original US Mobile Fidelity Sound Lab


John Mayall Blues Breakers,Eric Clapton ジョン・メイオール/Original US Mobile Fidelity Sound Lab
かつてモービル・フィデリティ・サウンド・ラボから「Ultradisc Ⅱ」のブランド名でリリースされていたCDの名盤シリーズより、1966年当時、ブリティッシュ・ブルースギタリストの最高峰に‘エリック・クラプトン’の名を位置づけた作品「John Mayall - Blues Breakers With Eric Clapton」をラインナップしました!本作はフレディ・キングに憧れたクラプトンが、フレディと同様のファットなサウンドを実現するために50ワットのマーシャルスタックにレスポールをプラグインし、フルボリュームで全編をプレイしたアルバムであったため、そのサウンドをよりマスターテープに近い状態で再現するために選ばれたという背景がありました。本CDは、1994年にリリースされています。他のCD同様、当時LONDONレコード(現在のユニバーサル)からアメリカ盤の2トラック・オリジナルマスターテープを借り受けて限定生産されたものですが(製作はJVC<日本ビクター>でした)、サウンド的には、通常CDが高音域・低音域を強調し、中音域が貧弱なため、よく言われる「ドンシャリ」的な印象になっていたのに対し、本CDは他のCD同様、すべての音域がバランス良く調和している印象となっています。これでこそファットで温かみと粘りのあるクラプトンのレスポールサウンドが再現できているというものでしょう。82年の誕生以来、「コンパクトディスク」と言うメディアのサウンドは、高音部が尖っていて、耳に刺さるように響いたために、かつては「クリアだ」と誤解されたものです。それに比べ、本CDでは楽器一つ一つ、ボーカルの繊細な響きそのもののクリアネスが際立っています。つまりこれが本来のアナログマスターを忠実に再現した結果だったというわけです。このアルバムは、ブリティッシュ・ブルースロックファン、クラプトンファンならば避けては通れない作品に挙げられます。日本の名ギタリスト、故柳ジョージ氏はクラプトンの全キャリア中、このアルバムが一番好きだと言っていたくらいです。クラプトンが弾き捲るこのホワイトブルースの最高傑作は、ブルース=黒人という観点からすれば、白人と同じく異端の日本人がプレイするブルースのお手本と思えるような、心に響くアルバムだと柳氏は思っていたのかもしれません。本盤で使用されたマスターは、米LONDONレーベルのオリジナルUS盤のマスターテープだったわけですが、LONDONレーベルの親会社であり、現在の音源管理会社はユニバーサル社であることから、これまでに申しましたとおり、ユニバーサル社で2008年に起こった大火事により、ほとんどのアーティストのアメリカ盤オリジナルマスターテープが焼失してしまい、この「John Mayall - Blues Breakers With Eric Clapton」のアメリカ盤アナログマスターテープも焼失してしまいましたので、もはや本盤以上の高音質でUSマスターをリマスターすることは不可能な状況になっています。そう考えますと、本盤のサウンドは一度は味わってみられてもいいのではないかと思います。 Taken from the original US Mobile Fidelity Sound Lab CD(UDCD 616) from Mobile Fidelity Sound Lab "Original Master Recording" Collection 1. All Your Love 2. Hideaway 3. Little Girl 4. Another Man 5. Double Crossing Time 6. What'd I Say 7. Key To Love 8. Parchman Farm 9. Have You Heard 10. Ramblin' On My Mind 11. Steppin' Out 12. It Ain't Right
  1. 2019/11/28(木) 01:58:13|
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Jackson Browne ジャクソン・ブラウン/NV,USA 8.24.2019 IEM Matrix Ver


Jackson Browne ジャクソン・ブラウン/NV,USA 8.24.2019 IEM Matrix Ver
ジャクソン・ブラウンの2019年最新ライヴ。フル・バンド編成の北米エレクトリック・ツアーも遂にファイナル・ナイト、ラスベガスのベネチアン・シアターでおこなわれた三日目(8/24)のステージを驚愕のミラクル・サウンドで完全収録。2015年および2017年の来日ツアー東京公演でも素晴らしい音源をリリースしているレーベルが自信を持ってお届けするマルチ・ステレオIEMマトリクス音源。ステレオ・サウンドボード録音をも凌駕する驚異的な音質でライヴ全編を捉えた傑作です。同レーベルより先行発売されているツアー幕開けのNYビーコン・シアター初日&二日目公演も素晴らしい仕上がりでしたが、本作はそれらをも凌駕するパーフェクトな完成度を誇るタイトルです。もちろん音質のみならず演奏内容も素晴らしく、ホームである西海岸巡業の締めくくりとして設定されたラスベガス3デイズ公演だけにセットリストも日替わりで、とりわけこの最終日のステージでは冒頭「You Love the Thunder」で幕開け、オーディエンスのリクエストに応えて「Rosie」を演奏、アンコール・ラストは「The Load-Out / Stay」で締めくくるという『孤独なランナー』世代には堪らない内容となっています。パフォーマンス、サウンド・クオリティともにジャクソンのコレクターズ・ライヴ盤史上最高峰に位置づけることが出来る決定版必聴必携タイトル!収録内容=2019年8/24ラスベガス公演 音源=オリジナル音源(マルチ・ステレオIEMマトリクス録音) The Venetian Theatre, Las Vegas, NV, USA 24th August 2019 [ORIGINAL MASTER : Multiple Stereo IEM Sources Matrix Recording] (Disc 1) 01. You Love the Thunder 02. Take It Easy 03. Our Lady of the Well 04. The Pretender 05. The Long Way Around 06. A Human Touch (with Leslie Mendelson) 07. Fountain of Sorrow 08. Alive in the World 09. These Days 10. The Dreamer 11. Lives in the Balance (Disc 2) 01. Rosie 02. Red Neck Friend 03. Tender Is the Night 04. Somebody's Baby 05. That Girl Could Sing 06. Doctor My Eyes 07. I'll Do Anything 08. Running on Empty Encore: 09. I Am a Patriot (with Leslie Mendelson) Encore 2: 10. The Load-Out / Stay
  1. 2019/11/28(木) 01:56:48|
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Alcatrazz アルカトラス/Portsmouth,UK 2019


Alcatrazz アルカトラス/Portsmouth,UK 2019
関係者流出の秘蔵オリジナル音源が怒濤の登場。衝撃の4タイトル一挙リリース決定です! 本作は、その第1弾。本場イギリスでの最新ライヴアルバムです!! そんな本作に記録されているのは「2019年10月2日ポーツマス公演」。関係者が資料用に録音したとされる流出オーディエンス録音です。近年のグラハム・ボネットは、まさに絶好調。春にはALCATRAZZ復活を高らかに宣言する来日公演を見せつけ、来年には早くもMICHAEL SCHENKER FEST(以後、MSF)での再来日も発表。単に来日が多いだけではなくライヴ内容も全盛期さながらで、まるで1984年が戻ってきたかのような黄金時代を迎えています。その一方、ALCATRAZZとMSFが平行しているために活動の様子が今ひとつイメージしづらい。まずは、そんな近況を知る意味でもスケジュールの中でショウのポジションを確かめて起きましょう。●2019年 ◇4月15日-5月18日:北米(MSF:23公演)・5月28日-31日:日本#1(4公演) ・6月6日-8日:豪州(3公演)◇7月11日+12日:欧州#1(MSF:2公演)《9月20日『REVELATION』発売》・9月19日-10月12日:欧州#2(21公演)←★ココ★●2020年 ◇3月10日-13日:日本#2(MSF:4公演)※注:「◇」印はMSF、「・」印がALCATRAZZのショウ。 これが現在までに公表されている2019年/2020年のグラハム。5月のALCATRAZZ来日はそのまま豪州ツアーへと雪崩れ込み、夏にはMSFでフェス出演。秋口からは再びALCATRAZZで欧州ツアーを実施。来年3月の来日にはMSF再来日に同行する予定です。まさに1984年ばりの大活躍ですが、その一方でやや心配な話も。MSF再来日の後、脊椎の手術が予定されており、4月のMSF英国ツアーには不参加がアナウンスされています。緊急ではないようなので重篤ではないと思われますが、古希を超えているだけに大事を取って頂きたいものです。さておき、そんな中で本作のポーツマス公演は「欧州#2」の12公演目にあたる。秋ツアーは「英国12公演+大陸9公演」で組まれており、本作は英国編の最終日でもありました。そんなショウを記録した本作は、クラブの密室感いっぱいのオーディエンス録音。関係者の記録なのは間違いないのですが、ミックス卓を通したライン録音ではなく、あくまでもマイク録音。ただし、関係者席だけにポジションは最高で、現場の熱狂は遙か遠くに感じられ、ホール鳴りもほとんどなく骨太な演奏音が目の前に突きつけられる。記録・確認用のためにアンサンブルのバランスには気を配られていないものの、逆に各楽器は恐ろしいほど生々しく、細部までクッキリと分かる。ライヴと言うよりは、スタジオ・リハーサルに同席しているようなサウンドなのです!!!そのサウンドで描かれるのは、グラハム栄光のキャリアを濃縮しつつ、“様式美”・“ネオクラシカル”でビシッと真を通した濃厚なショウ。ここでセットも整理しておきましょう。●NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL(5曲) ・Too Young To Die, Too Drunk To Live/Hiroshima Mon Amour/Jet To Jet/Kree Nakoorie/Island in the Sun ●RAINBOW(3曲)・All Night Long/Since You Been Gone/Lost In Hollywood ●M.S.G.(3曲)・Desert Song/Rock You To The Ground/Assault Attack ●その他(3曲)・Night Games/Stand In Line『STAND IN LINE』/We Won't Be Forgotten『BLACKTHORNE』 ……と、このようになっています。先の日本/豪州のようにアルバム再現ではありませんが、その濃厚ぶりは強烈。『NO PAROLE FROM ROCK'N'ROLL』の軸を『DOWN TO EARTH』『黙示録』が支えつつ、「We Won't Be Forgotten」以外はすべて80年代限定。その「We Won't Be Forgotten」にしてもBLACKTHORNEの隠れ名曲であり、AC/DCを彷彿とさせながら哀感を滲ませるイントロも一度聴いたら脳裏にこびりつくキャッチーな歌メロも猛烈に80年代テイスト。これもまた十二分に「様式美」と呼ぶに相応しい名曲であり、ALCATRAZZやM.S.G.の名曲群と違和感がまったくないのです。日本公演で全盛期ばりの歌声を轟かせ、安定感ではむしろ全盛期を超えていたグラハム・ボネット。その歌声とジョー・スタンプのネオクラ系シュレッド・ギターが合わさったショウは、まさにALCATRAZZの金看板に相応しい。その最新ツアー英国編を関係者録音で真空パックした1枚。本作でしか聴けない傑作ライヴアルバム。 Live at Guild Hall, Portsmouth, UK 2nd October 2019 PERFECT SOUND(from Original Masters)(76:04) 1. Too Young to Die, Too Drunk to Live 2. Hiroshima Mon Amour 3. Jet to Jet 4. Kree Nakoorie 5. All Night Long 6. Desert Song 7. Night Games 8. Rock You to the Ground 9. Stand in Line 10. Island in the Sun 11. Since You Been Gone 12. We Won't Be Forgotten 13. Assault Attack 14. Lost in Hollywood Graham Bonnet - Vocals Joe Stump - Guitar Jimmy Waldo - Keyboards Beth-Ami Heavenstone - Bass Mark Benquechea - Drums
  1. 2019/11/28(木) 01:55:19|
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Jackson Browne ジャクソン・ブラウン/NV,USA 8.23.2019 IEM Matrix Ver


Jackson Browne ジャクソン・ブラウン/NV,USA 8.23.2019 IEM Matrix Ver
ジャクソン・ブラウンの2019年最新ライヴ。フル・バンド編成の北米エレクトリック・ツアーも遂に最終章、ラスベガスのベネチアン・シアターでおこなわれた二日目(8/23)のステージを驚愕のミラクル・サウンドで完全収録。2015年および2017年の来日ツアー東京公演でも素晴らしい音源をリリースしているレーベルが自信を持ってお届けするマルチ・ステレオIEMマトリクス音源。ステレオ・サウンドボード録音をも凌駕する驚異的な音質でライヴ全編を捉えた傑作です。同レーベルより先行発売されているツアー幕開けのNYビーコン・シアター初日&二日目公演も素晴らしい仕上がりでしたが、本作はそれらをも凌駕するパーフェクトな完成度を誇るタイトルです。もちろん音質のみならず演奏内容も素晴らしく、ホームである西海岸巡業の締めくくりとして設定されたラスベガス3デイズ(ジャクソン本人も「今流行りのラスベガス・レジデンシーってやつだよ(笑)」とおどけています)公演だけに、セットリストも日替わりでいかにも「ジャクソンらしい」ファンを大切にしたハート・ウォーミングなライヴを楽しむことが出来ます。「Fountain of Sorrow」「Red Neck Friend」といった人気曲がセットインするなどNY公演と比べても大幅に内容が入れ替えられており、さらにこの日はオーディエンスのリクエストに応えて「Your Bright Baby Blues」が急遽演奏されるなど正に全編聴きどころと断言出来るファン垂涎のパフォーマンスが展開されています。収録内容=2019年8/23ラスベガス公演 音源=オリジナル音源(マルチ・ステレオIEMマトリクス録音) ◆The Venetian Theatre, Las Vegas, NV, USA 23rd August 2019 [ORIGINAL MASTER : Multiple Stereo IEM Sources Matrix Recording] (Disc 1) 01. I'm Alive 02. Take It Easy 03. Our Lady of the Well 04. The Pretender 05. The Long Way Around 06. A Human Touch (with Leslie Mendelson) 07. Fountain of Sorrow 08. Rock Me on the Water 09. These Days 10. The Dreamer 11. Lives in the Balance (Disc 2) 01. Red Neck Friend 02. Tender Is the Night 03. Your Bright Baby Blues 04. Somebody's Baby 05. Lawyers, Guns and Money 06. Doctor My Eyes 07. I'll Do Anything 08. Running on Empty Encore: 09. I Am a Patriot (with Leslie Mendelson) Encore 2: 10. The Load-Out / Stay
  1. 2019/11/28(木) 01:53:14|
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