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Brian Setzer Orchestra ブライアン・セッツアー/WA,USA 1998


Brian Setzer Orchestra ブライアン・セッツアー/WA,USA 1998
「The Dirty Boogie」リリース直後の98年6月からスタートした全米ツアーから11月17日、ワシントン「ワーナーシアター」でのライブを、高音質ステレオオーディエンス録音で完全収録した新発掘音源!!この11月は連日連夜ライブで、オフは僅か4日間のみというハードスケジュールでしたが、ツアーの疲れを感じさせるどころか、凄まじい熱量のパフォーマンスを繰り広げています。この劇場はR.ストーンズが78年にシークレットギグを行った事でも知られる、僅か1800人というキャパのハコ。アルバム「The Dirty Boogie」からのセットリストを中心に全20曲プレイ!
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  1. 2019/08/25(日) 01:54:42|
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Colosseum コロシアム/MA,USA 1969


Colosseum コロシアム/MA,USA 1969
1969年2月22日ボストン・ティー・パーティにおけるステージをオフィシャル級の極上ステレオ・サウンドボード録音で約50分ほぼ完全収録。録音者のリールテープをダイレクトに使用した最高のクオリティーで、ちょうど2作目「バレンタイン組曲」の発表時期で、収録曲も同アルバムからが殆どを占めています。オープニングを飾る、Dick Hecktall-Smithの強烈なサックスソロをフューチャーしたButty's Bluesはアルバムの2倍近い12分に渡って演奏され、ジャージーで豪快なノリに満ちたThe Machine Demands A Sacrificeではハイズマンの圧巻のドラムソロがフューチャー。また組曲「Valentyne Suite」の冒頭を飾る、デイブ・グリーンスレイドのエマーソンばりのオルガンソロをフューチャーした疾走感溢れるJanuary's Searchでは、まさにオルガンロックの極みとも言える凄まじい演奏がここに。続くFebruary's Valentyneではそれまでの狂乱とは対照的なクラシカルでムーディなアレンジが聴かれ、ここに効果的なサックスが被さります。大団円はメドレーで演奏される1st.アルバム収録曲Beware The Ides Of March。「青い影」を連想させるメロディにのってサックス、オルガンが圧巻のソロを聴かせるパートはまさにこの時代のブリィティッシュロックの最良のサンプルを存分に堪能することが出来ます。英国ロックファンにとっては、必携アイテム! 1. Butty's Blues 2. The Machine Demands A Sacrifice incl. drums solo The Valentyne Suite 3. January's Search 4. February's Valentyne 5. Beware The Ides Of March (Live at Boston Tea Party, Boston, Massachusetts, USA 22nd February 1969  STEREO SBD) Dave Greenslade - Organ Piano /James Litherland - Vocals & Guitar /Dick Heckstall-Smith - Saxophone /Tony Reeves - Bass/ Jon Hiseman - Drums
  1. 2019/08/25(日) 01:52:55|
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Brian Setzer Orchestra ブライアン・セッツアー/CA,USA 1996


Brian Setzer Orchestra ブライアン・セッツアー/CA,USA 1996
2ndアルバム「ギタースリンガー」リリース用の96年USツアーから8月17日カリフォルニアで行われたライブを、極上音質ステレオサウンドボード録音で収録した、地元FM局KFOGによるブロードキャスト音源が初登場!17人編成のビッグバンド・ライブで、新作ナンバーを中心に、名曲「Stray Cat Strut」をオーケストラ用にリアレンジ、そして後の名曲「As Long As I’m Singin’」、インスト定番「Tequila」カヴァーも聴ける、この当時ならではの絶妙なセットリスト!「Route 66」のみ、途中のオケ・ソロのコーナーが未収録で不完全なのが惜しいところですが、収録時間ギリギリ79分タップリ、迫力抜群の逸品!
  1. 2019/08/25(日) 01:50:56|
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Yes,Asia,Carl Palmer's ELP Legacy イエス エイジア カール・パーマー/NY,USA 2019 S & V


Yes,Asia,Carl Palmer's ELP Legacy イエス エイジア カール・パーマー/NY,USA 2019 S & V
YES、EL&P、ASIA……プログレ界きってのファミリー・バンドが一同に会した“THE ROYAL AFFAIR TOUR”。その夢の現場を体験できる最新ライヴセットが登場です。そんな本作に収められているのは「2019年6月20日ホワイト・プレインズ公演」。“THE ROYAL AFFAIR TOUR”はYES、新生AISA、CARL PALMER'S ELP LEGACY、ジョン・ロッジの4組で現在絶賛進行中。当店では、ツアー初日の極上アルバム『BETHLEHEM 2019』をご紹介しており、今週はYES編の超絶映像『BETHLEHEM 2019』も同時リリース。それらも含め、まずは超豪華カップリング・ツアーの概要からショウのポジションを確かめてみましょう。 ・6月12日『BETHLEHEM 2019』・6月14日-18日(4公演)・6月20日:ホワイト・プレインズ公演 【本作】・6月21日-30日(7公演) >>今ココ<<・7月3日-28日(16公演) 以上、全29公演。現在はほぼ折り返し地点まで進んだところ。先日ご紹介した初日アルバム『BETHLEHEM 2019』はYESとASIAだけでしたが、本作はさらにCARL PALMER'S ELP LEGACYも含めた3組のオーディエンス録音に、メインアクトYESのオーディエンス・ショットをセットした5枚組。残念ながらジョン・ロッジの録音はないために不完全ではあるものの、互いにメンバーの重なるファミリー3組をたっぷり堪能できる極上オーディエンス・セットなのです。それでは、各ディスクを個別にご紹介していきましょう。 【ディスク1:ELP LEGACY+アーサー・ブラウン】 まず登場するのは、一番手のCARL PALMER'S ELP LEGACY。当店では、これまでも最新ライヴをレポートしてきましたが、今回は特別中の特別。何しろ、メンバーが凄すぎる。カール・パーマーとポール・ビエラトウィッツはレギュラー通りですが、ベースを務めるのジャコ・パストリアスの甥っ子であるデヴィッド・パストリアス。そしてゲスト・ヴォーカルには、あのアーサー・ブラウンが参加しているのです! カールは60年代にTHE CRAZY WORLD OF ARTHUR BROWNに名を連ねていたわけですが、あの伝説シンガーがEL&Pナンバーを歌うとは……。そして、その歌いっぷりこそが強烈。「Karn Evil 9」と「Knife Edge」、そしてアーサーの大代表曲である「Fire」でマイクを握っているのですが、その後のプログレやヘヴィメタルにも広く影響を与えたシアトリカルなヴォーカルはまさに唯一無二。「Karn Evil 9」はリハーサル不足を感じさせつつも意外なほど声質が似合っていますし、十八番の「Fire」では元祖ショック・ロックの面目躍如。それ以上に衝撃なのが「Knife Edge」! ヘヴィな曲想におどろおどろしい歌声が似合いまくり、あの名曲をまったく新しいシアトリカル・ナンバーに生まれ変わらせてしまっている。単にTHE CRAZY WORLD繋がりだけの参加かと思っていましたが、まさか馴染み抜いた名曲をこうも新鮮にしてしまうとは。まさに衝撃の1曲です。申し遅れましたが、そんなショウを記録したサウンドも素晴らしい。本作のライヴアルバム編(ディスク1-4)は同一録音家によるマスターなのですが、その記録家は近年プログレ系録音で注目を集めている名手「Relayer35」氏。空気感も吸い込んだオーディエンス録音には違いないものの、その鳴りが距離感にならず、図太い芯がグイグイとオンに迫り、それに伴ってディテールも鮮やかに描かれる。さらに、その鳴りに気品まで宿っている。ビビッド感はあくまで最新録音らしいのですが、バンド自体が醸すサウンドが70年代カラーなこともあり、まるで超絶級ヴィンテージ録音のような旨みをたっぷりと放っている。まさにショウにぴったりの極上サウンドなのです。 【ディスク2:ロン・サールが加入した新生ASIA】 続くは、現代の鬼才ロン・“バンブルフット”・サールが加入した新生ASIA。現場ではジョン・ロッジを挟んだ三番手だったのですが、「Relayer35」氏は録音しなかったのか、THE MOODY BLUESには興味がなかったのか、はたまたメンツの統一感を大事にしたかったのか。ともあれ公表されているのは3組だけのようです。それはさておき、ELP LEGACY編から引き継いだ極上サウンドで描かれるのは、バンブルフットがギターを弾き、歌うAISA。一般に元GUNS N’ ROSESの凄腕ギタリストとして知られるバンブルフットですが、彼は歌も猛烈に巧い。ウェットンの遺した名曲をオリジナル・キーで違和感なく歌いこなしつつ、当代きってのギターヒーローならではのフレーズをバシバシ決めていく。もちろん、その技の数々もASIAの伝統への配慮を土台にしており、ときおり「ハッ」とさせながらも曲のイメージは決して崩さない。2017年にヴォーカルを務めたビリー・シャーウッドもベースで参加しているものの、あの時よりも遙かにASIA然としたショウを聴かせてくれるのです。そんなアンサンブルで描かれるセットもポイント。あくまでYESがメインのフェス・ツアーなので持ち時間は1時間弱ではあるものの、その中身は特濃。『アルファ』『アストラ』の名曲に交えて「Video Killed The Radio Star」「Lucky Man」をまぶす多彩さ(アーサー・ブラウンの歌う「Lucky Man」も聴いてみたかったですが)。そして、ハイライトとなるのはラスト4曲。大名盤『時へのロマン』の必殺曲「Wildest Dreams」「Sole Survivor」「Only Time Will Tell」「Heat Of The Moment」を畳みかけるのですが、ここではスティーヴ・ハウも登場! オリジネイターならではのギターをたっぷり聴かせてくれるのです。 【ディスク3-4:激レア曲満載のYES】【ディスク5:YES編の超極上映像】 そして最後はメインを張るYES。ディスク3-4はライヴルバムで、ディスク5は極上のフル映像です。ライヴアルバム編(ディスク3-4)はELP LEGACYやASIAと同一録音家によるものですが、その完全一致サウンドの統一感が実に素晴らしい。ELP LEGACY→AISAではカール・パーマーが繋ぎ、ASIA→YESではビリー・シャーウッド/ジェフ・ダウンズ/スティーヴ・ハウの3人が残る。実際のステージではELP LEGACYとAISAの間にジョン・ロッジのショウが入っているわけですが、ロッジがない事でショウを一層滑らかに感じるくらいです。もちろん、映像編(ディスク5)も極上。ステージ右寄り(スティーヴ・ハウ寄り)から撮影されたオーディエンス・ショットなのですが、遮蔽別ゼロでステージだけが視界を占領する絶景も圧倒的なら、ギター弦や髪の毛まで鮮明な果敢なズームも凄い。ツアー初日の超絶映像『BETHLEHEM 2019: THE COMPLETE VIDEO』も同時リリースとなりますが、まさに双璧を成す2大映像なのです。そして、そしてショウの内容もELP LEGACYやAISAに負けず劣らず特別だから恐れ入る。メンバーこそジェイ・シェレンがサポートする現行体制でアーサー・ブラウンやバンブルフットのような驚きはありませんが、それ以上なのがセット。先日の来日公演でも新鮮だった「No Opportunity Necessary, No Experience Needed」で幕を開け、「Tempus Fugit」や「Going For The One」へと雪崩れ込む。ショウの中盤にも久々の「Onward」や「America」を披露しますが、圧巻は何と言っても終盤。意外すぎる「Rhythm Of Love」、18年ぶりの大曲「The Gates Of Delirium」を畳みかけ、アンコールでは今年最大の目玉であるジョン・レノンの「Imagine」が飛び出す。こうしたポイントは第一報の『BETHLEHEM 2019』でも味わえましたが、それから曲順が変わっており、GTRの「Sketches In The Sun」が落ちた代わりに「Clap」がセット入りしています。これだけ珍しい曲を盛り込んでいるだけに大定番は少なめなものの、それが悪かろうはずもない。現在、全世界のプログレ・マニアを湧かせている激レア・セットを極上サウンドで堪能できてしまうのです。傑作『BETHLEHEM 2019』でも聴けなかったCARL PALMER'S ELP LEGACYも収録し、より一層“THE ROYAL AFFAIR TOUR”の真髄に迫る極上ライヴセットです。メンバーを入れ替えながらプログレ史に残る名曲群を繰り広げ、しかも1組1組が特別すぎるメンバーや名曲だらけという類い希なる5枚組。 Live at Westchester County Center, White Plains, NY, USA 20th June 2019 TRULY PERFECT SOUND/AMAZING SHOT!!! Disc 1(32:42) CARL PALMER'S ELP LEGACY 1. Karn Evil 9 2. Hoedown 3. Knife Edge 4. Fire 5. Fanfare For The Common Man Carl Palmer - drums, percussion Paul Bielatowicz - guitar David Pastorius - bass ★ Arthur Brown - vocal★ Disc 2(51:38) ASIA 1. Intro 2. Go 3. Don't Cry 4. Video Killed The Radio Star 5. The Smile Has Left Your Eyes 6. Lucky Man 7. Bolero 8. Wildest Dreams 9. Sole Survivor 10. Only Time Will Tell 11. Heat Of The Moment Geoff Downes - keyboards, vocals Carl Palmer - drums Billy Sherwood - bass, vocals Ron "Bumblefoot" Thal - vocals, guitar Steve Howe - guitar, vocals (last 4 songs) Disc 3(59:54) YES 1. Firebird Suite 2. No Opportunity Necessary, No Experience Needed 3. Tempus Fugit 4. Going For The One 5. I've Seen All Good People 6. Second Initial 7. Siberian Khatru 8. Onward 9. America Disc 4 (49:38) 1. Rhythm Of Love 2. The Gates Of Delirium 3. Imagine 4. Roundabout DVD(108:47) 1. Firebird Suite 2. No Opportunity Necessary, No Experience Needed 3. Tempus Fugit 4. Going for the One 5. I've Seen All Good People 6. Second Initial 7. Siberian Khatru 8. Onward 9. America 10. Rhythm of Love 11. The Gates of Delirium 12. Imagine 13. Roundabout COLOUR NTSC Approx.109min. Steve Howe - guitar, vocals Geoff Downes - keyboards, vocals Jon Davison - vocals, acoustic guitar, percussion, keyboards Billy Sherwood - bass, vocals Jay Schellen - drums, percussion Alan White - drums
  1. 2019/08/25(日) 01:49:46|
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Brian Setzer Orchestra ブライアン・セッツアー/Okinawa.Japan 1999


Brian Setzer Orchestra ブライアン・セッツアー/Okinawa.Japan 1999
『THE DIRTY BOOGIE』リリース後に行われた「レッツ・リヴ・イット・アップ・ワールド1999ツアー」最終日である99年11月7日、沖縄、宜野湾海浜公園野外劇場で行われたライブを極上のステレオ・オーディエンス録音で完全収録した強力盤が登場!! 11月1日からスタートした日本公演の最終日でもあるこの日、初めて降り立った沖縄の野外ステージでの最高のパフォーマンスが極上サウンドで蘇る! ヴォーカルはもちろん、各パート共に非常にクリアでバランスも抜群、そして野外らしい抜けの良いサウンドを堪能できます! 開演前のSEから収録されており、ピンクパンサーのテーマを挿入した"Stray Cat Strut"やロングバージョンで聴かせるレアカバー"Let The Good Times Roll"、そして後に68カムバック・スペシャル名義でのアルバム『IGNITION!』に収録された"Malaguena"などを披露、終演を告げるSEが流れてもアンコールの拍手が鳴りやまないまさに飛び鳥を落とす勢いを感じさせる素晴らしいパフォーマンス! 堪りません! 01.Chevrolet U.S.A. intro 02.Hawaii Five-O Theme 03.Rock A Beat Boogie 04.This Cat’s On A Hot Tin Roof 05.Let The Good Times Roll 06.Let’s Give It Up 07.Gloria 08.The Dirty Boogie 09.Switchblade 327 10.Sleepwalk 11.Stray Cat Strut (incl. Pink Panther Theme) 12.Jump Jive An’ Wail 13.El Diablo 14.The House Is Rockin’ 15.Rumble In Brighton 16.Rock This Town 17.As Long As I’m Singin’ 18.Tequila 19.(She’s)Sexy And 17 20.Brand New Cadillac (incl. Peter Gunn Theme)
  1. 2019/08/25(日) 01:47:34|
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