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Grand Funk Railroad グランド・ファンク・レイルロード/NY,USA 2018


Grand Funk Railroad グランド・ファンク・レイルロード/NY,USA 2018
再編GFR、2018年USツアーより、6月29日ニューヨークのバタヴィア・ダウンズ・ゲーミングでのライブを、デジタル・オーディエンス・レコーディングトにてコンプリート収録。まず現在のメンバーは、マーク・ファーナは不在ながら、オリジナル・メンバーのドン・ブリュワー、メル・サッチャーに加え、元KISSのブルース・キューリック、元38スペシャルのマックス・カールのヴォーカルに、キーボードを加えた5人編成によるもので、もちろん70年代のヒットチューン、オンパレード。それでも前年のツアーにはなかった”Walk Like A Man”や”Sky High”なども新たにセットインし、そして全編に渡り、ブルース・キューリックの切れのあるギターが大活躍で、”孤独の叫び”でのギター・ソロなどは原曲を彷彿とさせるもの。そしてドンのドスの効いたボーカルとダイナミックなドラムスも健在で、ラストを飾る”We're An American Band”は、やはりこれぞGFR。 01. Intro/02. Rock 'N' Roll Soul/03. Footstompin' Music/04. Shinin' On/05. The Loco-Motion/06. Walk Like A Man/07. Sky High/08. Second Chance/09. Drum Solo/10. Percussion Circle/11. Inside Looking Out/12. Some Kind Of Wonderful/13. Closer To Home/14. We're An American Band [Live At Batavia Downs, Batavia, NY USA June 29th 2018] Don Brewer - vocals and drums / Mel Schacher – bass / Max Carl – vocals / Bruce Kulick – guitar / Tim Cashion – keys
  1. 2018/08/20(月) 18:52:24|
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Cinderella シンデレラ/Tokyo,Japan 1991 Upgrade


Cinderella シンデレラ/Tokyo,Japan 1991 Upgrade
伝説の大名盤『EASTERN SHELTER』。あの超極上ステレオ・サウンドボードが最高峰を更新するアップグレード・クオリティで復刻。その伝説盤に刻まれていたのは「1991年10月1日:中野サンプラザ公演」の超・極上サウンドボード。一大全盛期を締めくくる“HEARTBREAK STATION TOUR”における来日公演の一幕です。本作最大のポイントは無類の超極上クオリティにありますが、まずはショウのポジション。当時の日程から確認してみましょう。 ・9月19日:簡易保険ホール・9月20日:宮城県民会館・9月22日:神奈川県民ホール・9月23日:大阪フェスティバルホール・9月24日:愛知勤労会館・9月25日:広島メルバルクホール・9月27日:浦和市民文化センター・9月30日:NHKホール・10月1日:中野サンプラザ 【本作】 以上、全9公演。1990年の大晦日にBON JOVIとのカウントダウン・ライヴを行ったばかりでしたが、それでも大規模なジャパン・ツアーが実現。いかに当時の人気が高かったのかが分かる日程です。そんな中で、本作の中野サンプラザ公演は最終日にあたる。この後CINDERELLAは来日しておらず、彼らにとって最後の日本公演でもありました。そんな記念碑ショウを封じ込めた『EASTERN SHELTER』は、まさに衝撃の大名盤でした。現場のサウンドボード卓から直接録音されたDATマスターで、とにかく直結感が強烈。ヘッドフォンで聴くとギターは弦と指がこすれるニュアンスも感じ取れ、ドラムは耳のすぐ側で皮が震える。渋く芳醇なトム・キーファーの歌声に至っては、頭がマイクそのものになったようです。卓直結系の基準でも歓声がほとんど聞こえないタイプでコンサート会場の現場感は皆無ですが、その代わりバンド自身とのシンクロ感が絶大。それこそ脳みそが現場コンソールになったような異次元の生々しさは、「オフィシャル級」どころの話ではなかったのです。それだけの超絶サウンドボード登場には世界中のマニアが騒然となり、瞬く間に完売・廃盤。『EASTERN SHELTER』は長らく市場から姿を消していました。本作は、そんな大名盤のコピー再発……ではありません。大元となったDATから最新技術で再度のCD化を敢行したもの。実際、そのサウンドは明らかにアップグレードしている。1音1音の鮮やかさがまるで違いますが、特に素晴らしいのは立体感。衝撃のド級ダイレクト感はそのままに、奥行きのある深い音を再現している。既発も脳内侵入レベルではありましたが、それは脳の中にテレビがあるような平板さ。それに対し、本作は人そのものが脳みそに入り込んでライヴしているような“存在感”・“現実感”まで湛えているのです。そんなサウンドで描かれるショウは、まさにCINDERELLAの至高。3枚のプラチナ・アルバム『NIGHT SONGS』『LONG COLD WINTER』『HEARTBREAK STATION』からコレぞの名曲が濃縮され、バランスもほぼ均等。このツアーからはハーフ・オフィシャルの『IN CONCERT』も存在しますが、本作はそこでも聴けない「One For Rock And Roll」やストーンズのカバー「Brown Sugar」も披露している。“生演奏版ベスト・アルバム”そのものの豪華さでありつつ、ショウだからこその緩急自在な流れまで活きているのです。そんなセットを演じるパフォーマンスも素晴らしい。プラチナ・アルバムを連発した自信と大物感は頂点に達しつつ、そこに丸裸になった素朴なルーツ感も美味しい。『HEARTBREAK STATION』は多数のゲストを迎えてルーツ・ミュージックに迫っていましたが、ツアーでもコーラスやキーボード、サックス・ミュージシャンが同行。総勢8人の大所帯によるぶ厚く豪華なアンサンブルを聴かせてくれる。もちろん、大所帯でもゴチャゴチャしてしまったら台無しですが、本作は立体感も見事な超絶サウンドボード。1人ひとりの1息、1ノートまでもが鮮やかで、綺麗にセパレートしている。“渋い滋味”と“ゴージャス感”という一見、相反する要素が見事に融合した演奏をたっぷりと味わえるのです。デビュー時にはアイドル視もされましたが、実は本格的なブルース&ロックンロール・バンドであったCINDERELLA。その華やかな大代表曲と真の実力がギュウ詰めになった超名盤です。オリジナルDATから甦ったサウンドも、全盛期を総括する名演も、もはや公式のスタジオ作品と同格……いえ、それ以上です。公式/非公式を超えて最高傑作となる超極上のステレオサウンドボード・アルバム。 Live at Nakano Sunplaza, Tokyo, Japan 1st October 1991 STEREO SBD(from Original Masters) Disc 1 (48:57) 1. Intro. 2. The More Things Change 3. Push, Push 4. Sick For The Cure 5. Love's Got Me Doin' Time 6. Night Songs 7. Back Home Again 8. One For Rock And Roll 9. Heartbreak Station 10. Coming Home 11. Fallin' Apart At The Seams 12. Somebody Save Me Disc 2 (45:15) 1. Drums Solo 2. Don't Know What You Got (till It's Gone) 3. Nobody's Fool 4. Gypsy Road 5. Shake Me 6. Shelter Me 7. Member Introduction 8. Brown Sugar 9. Outro STEREO SOUNDBOARD RECORDING Tom Keifer - Guitar, Vocals Eric Brittingham - Bass, Vocals Jeff Labar - Guitar, Vocals Fred Coury - Drums, Vocals Gary Corbett - Keyboards Jay Davidson - Saxophone, Keybaords Roberta Freeman - Backing Vocals Diane Jones - Backing Vocals
  1. 2018/08/20(月) 18:51:20|
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Diane Birch ダイアン・バーチ/Osaka,Japan 2018


Diane Birch ダイアン・バーチ/Osaka,Japan 2018
進化を続けるシンガー・ソングライター、ダイアン・バーチのデビューアルバムにして金字塔となった「バイブル・ベルト」リリース10周年を記念したスペシャル・ライヴが実現!!その2018年7月17日大阪公演(2nd)を迫力&臨場感満点の極上級/超高音質にて完全収録!!ステレオ感やバランスも文句無し!!ダイアンのヴォーカル&ピアノも生々しい超リアル&ゴキゲンなサウンドで蘇ります!!また会場全体が一丸となった臨場感はタップリと、空気感までもリアルに再現!!もちろん丁寧なマスターリングも施された超エクセレントな逸品ですので、思う存分感動の一夜を堪能して頂けます!!ライヴは、ヤングガン・シルバー・フォックスのショーン・リー(ドラム)とデイヴ・ページ(ベース)がバックを務めるトリオ編成で、手拍子を促して始まる「ヴァレンティノ」、「フールズ」「ナッシング・バット・ア・ミラクル」他、本編は全て「バイブル・ベルト」からの名曲等をタップリ披露!!彼女ならではの、スモーキーかつソウルフルなヴォーカルと、心地良いピアノ&ローズ・ピアノ・プレイも健在!!デビューアルバム好きのファンには堪らない原点回帰の極上ライヴ・ステージは最高の一言です!!また、アンコールでのウィリアム・デヴォーン「ビー・サンクフル・フォー・ワット・ユー・ゴット」と、フリートウッド・マック「ドリームス」の秀逸カバー2曲も素晴らしいライヴ・テイクで、聴き応え満点です!!etc...ファン待望の彼女の魅力がタップリと味わえる、70分に渡る至福パフォーマンスは必聴と断言!!極上サウンドにてお届けする追体験・大阪公演決定盤!!!ファン必携メモリアル・アイテムが登場です!! Live In Osaka(2nd) July 17th 2018 The Album[Bible Belt]10th Anniversary Live 01. Intro 02. Fire Escape 03. Valentino 04. Fools 05. Rewind 06. Rise Up 07. Photograph 08. Don't Wait Up 09. Mirror Mirror 10. Ariel 11. Nothing But A Miracle 12. Forgiveness -Encore- 13. Be Thankful For What You Got (William DeVaughn) 14. Dreams (Fleetwood Mac) 15. Band Intro. / Outro... 69'54 Diane Birch - Vocal, Piano, Keyboard Dave Page – Bass Shawn Lee – Drums
  1. 2018/08/20(月) 18:50:12|
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Eric Clapton エリック・クラプトン/Sweden 1985 Upgrade


Eric Clapton エリック・クラプトン/Sweden 1985 Upgrade
本盤は、85年にリリースしたアルバム「BEHIND THE SUN」をプロモートするために敢行したワールド・ツアーの先鞭を切った初春のイギリス、ヨーロッパツアーから、1985年3月15日のスウェーデン、ストックホルム公演を極上のステレオ・オーディエンス録音で完全収録したものです。本音源は一度リリースされたことはあるのですが、重鎮のマスターカセットは経年劣化からピッチが微妙に高く、それを補正することなくリリースされたものでした。しかも既発盤と聴き比べれば、明らかに今回提供を受けたマスターの方が音質が良かったのです!ちょっと聴けば「ステレオ・サウンドボード録音」と思ってしまう各楽器の粒立ちとクリアさは、真に「極上」と表現するに相応しいサウンドクオリティです。この極上音質に加え、当店の定評あるアジャストメント技術で完璧にピッチ補正を行いお届けします。これにより、本盤はこのツアーを代表する上位タイトルに躍り出ることは間違いありません。 ではここでこの年におけるこの公演の意味合いを時系列で明らかにしておきましょう。 ・1985年2月28日〜3月15日:イギリスを含むヨーロッパ・ツアー  ←★ココ★この間、≪1985年3月1日:アルバム「BEHIND THE SUN」リリース≫・1985年4月9日〜5月3日:全米ツアー、ファースト・レッグ・1985年5月8日:米音楽ライブ番組 Late Night With David Letterman 出演・1985年6月21日〜7月27日:全米ツアー、セカンド・レッグ  ・1985年10月5日〜10月11日:6度目のジャパン・ツアー・1985年10月14日〜11月6日:アラスカ、ロンドンを巡った後に短期ヨーロッパ・ツアー・198512月3日〜23日:一応オフ、しかしこの間、バディ・ガイ&ジュニア・ウェルズ、スティング、ゲイリー・ブルッカー、ダイアー・ストレイツらのコンサートに飛入りし、ステージに立つ これを見ていただくと、まさにアルバム「BEHIND THE SUN」リリース直後、しかもヨーロッパ・ツアーの最終公演だったことがお判りいただけるでしょう。この後、長期に亘る全米ツアー〜ジャパン・ツアーを控えていただけに、この初っ端のヨーロッパ・ツアーは新譜からのナンバーをどう評価してもらえるか、クラプトンにとっては試金石となるツアーだったと言えるでしょう。その仕上げとも言うべき最終公演の極上音源が重鎮テーパーからもたらされたというわけです。本盤を聴いていただければお判りのように、クラプトンとバンドのパフォーマンスは強力無比。クラプトンとすれば自信を深めて終了したツアーとなったのです。この年のクラプトンは、長年苦しんだアルコール中毒をほぼ克服し、ルックスもとても精悍になっていました。彼はまた新しい自分を見せられることに喜びを感じていたに違いありません。それはセットリストに現われていました。意欲作「BEHIND THE SUN」からはSame Old Blues、Tangled In Love、Behind The Sun、Knock On Woodと4曲のナンバーがセットインしていました。長尺のオリジナル・ブルースSame Old Bluesでのプレイの素晴らしさは言うまでもありませんが、スタジオ盤では小曲だったBehind the Sunの後半を拡大し、Wonderful Tonightにメドレーするというアイデアもライブならではの秀逸なものでした。さらにKnock On Woodは後の全米ツアーではセットから落とされてしまいましたので、ここでしか聴くことができません。この日、ブルース・メドレーとして演奏された長尺のパフォーマンスも「あの」クラプトン健在ぶりを示すものでした。ヒット曲や新曲をセットインさせていても、いつも初心を忘れることのないクラプトンはオールド・ブルースを必ずプレイしてきたのです。さらに驚喜することに、アンコールラストのFurther On Up The Road が凄まじ過ぎます。この曲にこんな凄まじいプレイが詰まっているテイクを聴いたことがおありでしょうか?「E.C.WAS HERE」、ザ・バンドとの「THE LAST WALTZ」、「CROSSROADS」アンソロジー・ボックス、「JUST ONE NIGHT」と、この曲のライブテイクはオフィシャルでも数多くリリースされていますが、ベストテイクを選んでリリースされているはずのオフィシャルテイクよりも本盤のテイクが一番凄い!と断言できます。85年のクラプトンも凄かった。それが証明されている歴史的音源と言ってもいいでしょう。 Live at Isstadion, Stockholm, Sweden 15th March 1985 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1 (68:24) 1. Everybody Ought To Make A Change 2. Motherless Children 3. I Shot The Sheriff 4. Same Old Blues 5. Blues Power 6. Tangled In Love 7. Steppin’ Out (featuring Shaun Murphy) 8. Tulsa Time 9. Lay Down Sally 10. Something Is Wrong With My Baby (featuring Marcy Levy) 11. Badge Disc 2 (56:07) 1. Behind the Sun 2. Wonderful Tonight 3. Let It Rain 4. Blues Medley : Who's Loving You Tonight / Have You Ever Loved A Woman / Rambling On My Mind 5. Cocaine 6. Layla 7. Knock On Wood 8. Band Introduction 9. Further On Up The Road Eric Clapton - guitar / vocals Tim Renwick - guitar Chris Stainton – keyboards Donald 'Duck' Dunn - bass Jamie Oldaker - drums Marcy Levy - backing vocals Shaun Murphy - backing vocals
  1. 2018/08/20(月) 18:47:16|
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Eric Clapton エリック・クラプトン/London,UK 2018


Eric Clapton エリック・クラプトン/London,UK 2018
2018年7月8日、ドイツ2公演に続き、ロンドンのハイド・パークで開催された「ブリティッシュ・サマータイム」と題された野外フェスティバルにヘッドライナーとして出演し、6万5千人の観客を集めたエリック・クラプトンのフルステージをダイアモンド・サークル、センターステージという絶好のポジションで録音したという人物がネット上にアップロードした音源を当店は逸早くそれをリマスターして磨き上げ、リリース致します。アップした人物の原録音は、オートリミッターがかかったもので、全体が不鮮明な印象でした。特にベースに輪郭が無く流れている感じでぼやけていました。そこを当店は全ての音にエッジを付けるイメージでリマスターを敢行、ハイド・パークの空を突き抜けるような極上音質にまで高めました。これでオートリミッターの違和感はほぼ解消されています。今週同時リリースの「Stockholm 1985」の極上音質はサウンドボードのような質感ですが、本盤はステレオ・オーディエンス録音の醍醐味を存分に発揮した会場録音の迫力が肝となっています。多少オーディエンスノイズはありますが、とにかく楽音が迫ってきますので、あまり気になりません。本盤の特長は、特にソニー・アモリーのドラムサウンドの「抜け」。これが半端ない。彼の素晴らしいテクニックとパワーで各曲がビシッと締まった感があります。胸を張って「極上」と呼べる音質になっております。 ではここで、今年のクラプトンのライブ活動の軌跡を追っていくことにしましょう。 ・2018年1月23日:フランス、パリでのプライベート・イベントでフルステージを務める ・2018年5月26日:アメリカ、コネティカット州グリーンウィッチでのフェスティバルに出演 ・2018年7月2日:ドイツ、ケルン公演・2018年7月3日:ドイツ、ハンブルグ公演  ・2018年7月8日:イギリス、ロンドンのハイド・パークでのフェスティバルに出演【本作】 今年は体調に無理を強いらないよう、間隔を空けながらライブ活動を続けてきたクラプトンですが、体調が快復したのでしょう、7月は立て続けに3公演を実施しました。そんな中、クラプトンはドイツ公演でも見せた好調ぶりをキープし、晴天下のハイド・パークで伸び伸びとプレイしたというわけです。セットリストもゲストの飛入りを意識して、ドイツ2公演ではプレイしなかったLay Down SallyとThe Coreを復活させました。果たしてそのゲストとは、77年のベストセラー&名アルバム「SLOWHAND」において、ソングライティングとパフォーマンス面でこの2曲に貢献した女性シンガー、マーシー・レヴィでした!クラプトンは「この曲を書いた人を紹介するよ。」とアナウンスし、マーシーは「彼とプレイするのは85年以来よ。とてもスリリングだわ。」と返しています。つまり、今週リリースのストックホルム公演の年以来だったのです(「Stockholm 1985」も是非よろしくお願い致します)。あれから33年、クラプトンはえらく老けましたが(笑)、マーシーは当時とほぼ変わらぬ容姿で衰えぬ声量を披露しています。Lay Down Sallyではマーシーのハーモニカソロが聴けます。そう、彼女はブルースハープが得意でした(70年代の「天国の扉」でのプレイが懐かしいです)。The Coreを聴くと、77年の日本公演と聴き違うほどハイテンションなクラプトンのプレイゆえに、この日のハイライトかと思ってしまうほどのタイトなパフォーマンスなのですが、この日のハイライトは他にもありました。Got To Get Better In A Little Whileであり、LIttle Queen Of Spadesでした。前者でのクラプトンは中間のソロもかまし、後奏ではドイル・ブラムホールのソロに切り込む形で再度鋭いソロを聴かせています。ドミノス時代を彷彿させる凄いプレイです。後者でも王道を行く磐石のプレイが聴けます。またCocaineでは、ワウペダルを駆使してのソロが久しぶりに聴けました。さらに聴きどころはあり、このフェスに出演していた豪華アーティスト達を代表するような形でカルロス・サンタナがアンコールに飛入りしました。さすがフェスティバルの大トリというだけのことはある充実のステージです。それを好条件下で完全収録したマスターにさらに磨きをかけた、今回のハイド・パークの「決定版」と言うべき本盤が公演の同月内に早くも登場というわけです。5月のグリーンウィッチから今年のクラプトンを追いかけ、ドイツ2公演での元気な姿に触れたファンの方なら、このハイド・パーク公演を極上音質で捉えた本盤に大満足されることでしょう。一旦、クラプトンは当ライブで落ち着き、次は10月のマジソン・スクエア・ガーデン2公演に備えます。またそこでは元気な姿を見せてくれることでしょう。セットリストは変わるでしょうか?それまで、当店のドイツ2公演とハイド・パークの本盤で充実した時間をお過ごしいただきたいと思います。 Live at Hyde Park, London, UK 8th July 2018 TRULY PERFECT SOUND Disc 1 (49:09) 1. Intro 2. Somebody's Knockin' 3. Key To The Highway 4. Hoochie Coochie Man 5. Got To Get Better In A Little While 6. Driftin' 7. Nobody Knows You When You're Down And Out 8. Layla 9. Tears In Heaven Disc 2 (51:52) 1. Lay Down Sally (with Marcy Levy) 2. The Core (with Marcy Levy) 3. Wonderful Tonight 4. Crossroads 5. LIttle Queen Of Spades 6. Cocaine 7. High Time We Went (with Carlos Santana) Eric Clapton - guitar, vocals Nathan East - bass Sonny Emory - drums Doyle Bramhall – guitar Chris Stainton - keyboards Paul Carrack - organ, keyboards Sharon White – vocals Sharlotte Gibson - vocals Marcy Levy (Marcella Detroit) - vocals on "Lay Down Sally" and "The Core" Carlos Santana - guitar on "High Time We Went"
  1. 2018/08/20(月) 18:45:59|
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Jeff Beck,Stanley Clarke ジェフ・ベック/Tokyo,Japan 12.1.1978 Upgrade


Jeff Beck,Stanley Clarke ジェフ・ベック/Tokyo,Japan 12.1.1978 Upgrade
伝説のスタンリー・クラークとの1978年ジャパン・ツアーから、12月1日日本武道館でのライブを、近年新たに公開された初発掘オーディエンス・マスターより、90分にわたり収録。まず過去より各種の音源が流通してきた同日のライブ音源ながら、今回まったくの別録音のテープが発掘され、しかもこれまでこの武道館2日目と言えばかなりキビシイ録音が多かった中で、この新マスターはクリアーかつ細やかなトーンまでに聴き取れる絶品クオリティーで、そのオリジナル・カセットからダイレクトにデジタル化。ただし開演から「Darkness/Earth In Search Of A Sun」の全部、そして「Star Cycle」の前半までと、計5分ほどが録音されていないためコンプリートではないものの、別音源で補完してフル収録とすることに。 そしてこの時期のライブの素晴らしさはファンなら周知の通りで、来日直前にメンバー交代があり、わずか3日間のリハーサルだけで来日となったものの、公演を重ねれば重ねるほどアンサンブルは進化していき、この日本武道館でも最後の2日間がベストと呼ばれており、序盤からジェフは快調に飛ばし、「Freeway Jam」のスライドも見事ならリフで始まり、後半弾きまくる「Cat Moves」もシャープ。またスタンリー・クラークの半端なカウントで始まる「Rock 'n' Roll Jelly」は終盤ミスりつつ、彼の見せ場の「School Days」で凄まじいフレーズを披露。とにかくベックの数ある来日公演でもベストの呼び声の高き1978年ツアーはすべて必聴。 Disc 1 : 1. Intro. 2. Darkness/Earth In Search Of A Sun 3. Star Cycle 4. Freeway Jam 5. Goodbye Pork Pie Hat 6. Cat Moves 7. Bass Solo/School Days 8. Journey To Love 9. Lopsy Lu 10. Diamond Dust Disc 2 : 1. Scatterbrain 2. Drum Solo/Scatterbrain(reprise) 3. Rock 'n' Roll Jelly 4. Cause We've Ended As Lovers 5. Blue Wind 6. Superstition [Live at Budokan, Tokyo, Japan 1st December 1978] Jeff Beck - Guitar / Stanley Clarke - Bass / Tony Hymas - Keyboards / Simon Phillips – Drums
  1. 2018/08/14(火) 01:09:59|
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New Tonny Williams Lifetime,Alan Holdsworth トニー・ウィリアムス アラン・ホールドワース/IA,USA 1976


New Tonny Williams Lifetime,Alan Holdsworth トニー・ウィリアムス アラン・ホールドワース/IA,USA 1976
1976年USツアーより3月3日、アイオワ・シティにおけるライブをマスター・クオリティー、サウンドボードにてノーカット収録。過去一部カットのあった部分も収めており、全て放送用ライン音源にデジタル・リマスタリングを施し最強メンバーによる最高の演奏をここに再現。内容はホールズワース加入後の『Belive It』をメインに、リリースしたばかりの『Million Dollar Legs』収録の楽曲、さらに何と同時期にレコーディングされていたホールズワースのファースト・ソロ『Velvet Darkness』からのナンバーからもセレクト。マーシャル系のファズ・トーン・サウンドや、ヘヴィなパワーコードを多用するブリティシュロック的スタイルまで、おそらく弾きまくり度は過去No.1と云える、この時期ならではのギタープレイが随所に。また後にホールズワースの良きパートナーとなるA・パスカのファンキーなアプローチもこの時期を象徴。また「Inspiration Of Love」中間部の掛け合いの妙、そして”Velvet Darkness”に至ってはまだ未完成でありながらも、このメンバーならではの展開を披露。そして当時はまだ未開分野であったファンク・ジャズ・ロックを融合したトニーの音楽的方向性をしっかりライブで表現している歴史的瞬間がここに! disc 1 : 01. Mr. Spock 02. Proto-Cosmos 03. Bloodshot 04. Snake Oil 05. Wildlife 06. Drums Solo/ Fred disc 2 / 01. Red Alert 02. What You Do To Me 03. Velvet Darkness 04. Snake Oil 05. Inspirations Of Love [Live at Gabe & Walkers, Iowa City, Iowa, USA, March 3rd 1976: SBD] Tony Williams :Drums / Allan Holdsworth :Guitars / Alan Pasqua :Keyboards / Tony Newton :Bass
  1. 2018/08/14(火) 01:09:01|
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Miles Davis,Lester Young Bud Powell マイルス・デイビス/Germany 1956


Miles Davis,Lester Young Bud Powell マイルス・デイビス/Germany 1956
マイルス・デイビスが'56年に行った初のヨーロッパ・ツアーより、レスター・ヤング、バド・パウエル&ルネ・ユルトルジェ・トリオとの11月7日、ドイツ・ハンブルグ公演の模様を近年発掘の完全初登場による高音質サウンドボード音源にて収録。'57年リリースのサントラ「死刑台のエレベーター」でお馴染みのルネ・ユルトルジェ・トリオをバックに、マイルスによる「Turn Up」「Four」「Yesterdays」「Walkin'」の4曲、そしてレスター・ヤングとの歴史的共演「Oh! Lady Be Good 」を演奏。バド・パウエルのピアノ・ソロ「 Autumn In New York 」「 I Want To Be Happy 」の2曲に続き、ラスト3曲はレスター・ヤングによるパフォーマンスで締めくくり。Fresh SoundからリリースのMJQが参加している「EUROPEAN TOUR '56」収録前の歴史的な発掘音源となる11月7日に行ったハンブルグ公演の模様を高音質サウンドで存分にお楽しみ頂けます。 Live at Festhalle, Planten & Blomen, Hamburg, Germany, November 7th 1956 1. El Sino (03:23) 2. Tune Up (02:58) 3. Four (03:38) 4. Yesterdays (04:01) 5. Walkin' (02:45) 6. Three Little Words (05:25) 7. Oh! Lady Be Good (06:15) 8. Autumn In New York (02:31) 9. I Want To Be Happy (02:42) 10. Jumpin' With Symphony Sid (02:04) 11. Polka Dots And Moonbeams (03:52) 12. Lester Leaps In (fade out) (00:54) Miles Davis - trumpet (track 2,3,4,5,7) Lester Young - tenor saxophone (track 6,7,10,11,12) Bud Powell - piano (track 8, 9) Ren Urtreger - piano Pierre Michelot - bass Christian Garros – drums
  1. 2018/08/14(火) 01:08:01|
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Iron Maiden アイアン・メイデン/UK Tour 1984-1990


Iron Maiden アイアン・メイデン/UK Tour 1984-1990
マニアから好評の「DEFINITIVE YEARS」の第5弾!シリーズ最強の第1&2弾同様、トレーダー間でも出回っていないCrazy S.の録音による秘蔵のマスター・カセットより3公演分をパッケージ。今回は、1984年「Powerslave」(World Slavery Tour)、1986年「Somewhere In Time」(Somewhere On Tour)、1990年「No Prayer For Dying」(No Prayer On The Road)より選りすぐりの未発表音源を集結。84年9月21日オックスフォード公演、86年10月20日ノッティンガム公演、90年10月11日ダービー公演を、全てCrazy S.の録音による秘蔵のスター・カセットより極上オーディエンス録音で完全収録しており、前述の通り、その全てが大変貴重なテイク。84年公演は臨場感豊かなサウンドながらその楽音はしっかりと捉えられており、安定感抜群のサウンドにて。「Crazy S.録音の86年音源に外れなし」は本作も然りで、このノッティンガム公演も驚異的なサウンドで収録。90年ツアー音源のダービー公演はオープニングのTailgunnerの途中でマイクの接触トラブルがあるものの、それ以降はライン録音に迫る最高音質で収録。スティーブのベースが割れる寸前にオンに入っているのが逆に迫力満点で、クリアーでダイレクト感溢れるサウンドで、ヤニック加入後初のツアーの全貌をここに。90年ツアーでしか演奏されなかった曲も多く、聴き所満載。3公演とも驚くほどハイ・グレードなサウンドで初心者からマニアまで必聴! (Live at Apollo Theatre, Oxford, UK 21st September 1984) Disc 1/1. Churchill's Speech 2. Aces High 3. 2 Minutes To Midnight 4. The Trooper 5. Revelations 6. Phantom Of The Opera 7. Flight Of Icarus 8. Rime Of The Ancient Mariner 9. Losfer Words 10. Powerslave 11. Guitar Solo 12. The Number Of The Beast Disc 2/1. Hallowed Be Thy Name 2. 22 Acacia Avenue 3. Iron Maiden 4. Run To The Hills 5. Running Free 6. Sanctuary Bruce Dickinson - Vocal Steve Harris - Bass Dave Murray - Guitar Adrian Smith - Guitar Nicko McBrain - Drums (Live at Royal Centre, Nottingham, UK 20th October 1986) Disc 3/1. Theme From "Blade Runner" 2. Caught Somewhere In Time 3. 2 Minutes To Midnight 4. Sea Of Madness 5. Children Of The Damned 6. Stranger In A Strange Land 7. Wasted Years 8. Rime Of The Ancient Mariner 9. Guitar Solo 10. Where Eagles Dare 11. Heaven Can Wait Disc 4/1. Phantom Of The Opera 2. Hallowed Be Thy Name 3. Iron Maiden 4. The Number Of The Beast 5. Run To The Hills 6. Running Free 7. Sanctuary Bruce Dickinson - Vocal Steve Harris - Bass Dave Murray - Guitar Adrian Smith - Guitar Nicko McBrain - Drums (Live at Assembly Rooms, Derby, UK 11th October 1990) Disc 5/1. Theme From "633 Squadron" 2. Tailgunner 3. Public Enema Number One 4. Wrathchild 5. Die With Your Boots On 6. Hallowed Be Thy Name 7. 22 Acacia Avenue 8. Holy Smoke 9. The Assassin 10. No Prayer For The Dying 11. Hooks In You 12. The Clairvoyant Disc 6/1. 2 Minutes To Midnight 2. The Trooper 3. Heaven Can Wait 4. Iron Maiden 5. Number Of The Beast 6. Bring Your Daughter...To The Slaughter 7. Run To The Hills 8. Sanctuary Bruce Dickinson - Vocal Steve Harris - Bass Dave Murray - Guitar Janick Gers – Guitar Nicko McBrain – Drums
  1. 2018/08/14(火) 01:06:57|
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Simon & Garfunkel サイモン・アンド・ガーファンクル/NJ,USA 2003 2 Days Complete


Simon & Garfunkel サイモン・アンド・ガーファンクル/NJ,USA 2003 2 Days Complete
2003年の再結成ツアーとなる「OLD FRIENDS」リユニオン・USツアーより、12月7&8日の2日連続公演となった、ニュー・ジャージーのコンチネンタル・エアライン・アリ-ナでのライブをいずれも当時としては良好なオーディエンス・マスターからコンプリート収録。 なお本公演の一部を収録したオフィシャル・ライブ盤もリリースされた中、本タイトルも分離感抜群の、最高レベルのオーディエンス録音によるもので、臨場感豊かなリアルなサウンドで全編を再現。そしてツアー・タイトルにもある「オールド・フレンズ」から始まり、途中で登場する彼らが敬愛するエヴァリー・ブラザーズは、「起きろよ、スージー」「ドリーム」「レット・イット・ビー・ミー」の3曲を披露し、さらに「バイ・バイ・ラブ」ではS&Gとの共演も実現し大きな話題に。さらにジム・ケルトナーをはじめとする卓越したバックメンバーのサポートプレイも素晴らしく、そのあたりも要チェック。 DISC 1 : 01. America (Intro)/02. Old Friends / Bookends/03. A Hazy Shade Of Winter/04. I Am A Rock/05. America/06. At The Zoo/07. Baby Driver/08. Kathy's Song/09. Tom&Jerry Story/10. Hey Schoolgirl/11. Introducing Every Brothers/12. Wake Up Little Susie (Everly Brothers)/ 13. All I Have To Do Is Dream (Everly Brothers)/14. Let it Be Me (Everly Brothers)/15. Bye Bye Love (with Everly Brothers)/16. Scarborough Fair/17. Homeward Bound/18. The Sound Of Silence DISC 2 : 01. The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)/02. Mrs. Robinson/03. Slip Sliding Away/04. El Condor Pasa/05. Keep The Customer Satisfied/06. The Only Living Boy In New York/07. American Tune/08. My Little Town/09. Bridge Over Troubled Water/10. Cecilia/11. The Boxer/ 12. Leaves That Are Green/13. The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy) [Live At Continental Airlines Arena, East Rutherford, NJ USA December 7th 2003] DISC 3 : 01. America (Intro)/02. Old Friends / Bookends/03. A Hazy Shade Of Winter/04. I Am A Rock/05. America/06. At The Zoo/07. Baby Driver/08. Kathy's Song/09. Tom&Jerry Story/10. Hey Schoolgirl/11. Introducing Every Brothers/12. Wake Up Little Susie (Everly Brothers)/ 13. All I Have To Do Is Dream (Everly Brothers)/14. Let it Be Me (Everly Brothers)/15. Bye Bye Love (with Everly Brothers)//16. Scarborough Fair/17. Homeward Bound/18. The Sound Of Silence DISC 4 : 01. The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)/02. Mrs. Robinson/03. Slip Sliding Away/04. El Condor Pasa/05. Keep The Customer Satisfied/06. The Only Living Boy In New York/07. American Tune/08. My Little Town/09. Bridge Over Troubled Water/10. Cecilia/11. The Boxer/ 12. Leaves That Are Green/13. The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy) [Live At Continental Airlines Arena, East Rutherford, NJ USA December 8th 2003]
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