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Roger Daltrey ロジャー・ダルトリー/Tokyo,Japan 4.24.2012


Roger Daltrey ロジャー・ダルトリー/Tokyo,Japan 4.24.2012
2012年ソロによる来日公演より、東京国際フォーラム公演2日目の4月24日のライブを、ハイクオリティー・オーディエンス・レコーディングにて2時間16分にわたりコンプリート収録。オープニングの「Tommy」から第1幕を終了させ、後半第2部はフーをメインとした代表ナンバーのオンパレードで、特に「I'm A Man」から「My Generation Blues」、さらに「Young Man Blues」と立て続けにパワフルなナンバーを叩きつけた後に、「Baba O'reilly」が登場するあたりは鳥肌ものの、今となってはすでに懐かしく、そして思い出深い来日メモリアル・アイテム。 Disc 1 : - Tommy - 1. Intro. 2. Overture 3. It's A Boy 4. 1921 5. Amazing Journey 6. Sparks 7. Eyesight To The Blind (The Hawker) 8. Christmas 9. Cousin Kevin 10. The Acid Queen 11. Do You Think It's Alright 12. Fiddle About 13. Pinball Wizard 14. There's A Doctor 15. Go To The Mirror Boy 16. Tommy Can You Hear Me? 17. Smash The Mirror 18. Sensation 19. Refrain - It's A Boy 20. I'm Free 21. Miracle Cure 22. Sally Simpson 23. Welcome 24. Tommy's Holiday Camp 25. We're Not Gonna Take It  Disc 2 : 1. MC 2. I Can See For Miles 3. The Kids Are Alright 4. Behind Blue Eyes 5. Days Of Light 6. Going Mobile (Vocal:Simon Townshend) 7. Who Are You 8. I'm A Man 9. My Generation Blues 10. Young Man Blues 11. Baba O'Reilly 12. Band Introduction 13. Without Your Love 14. Blue Red And Grey [Live at Tokyo International Forum, Tokyo, Japan 24th April 2012] Roger Daltrey - Vocal, Tambourine, Guitar, Harmonica, Ukulele / Frank Simes - Guitar, Vocal / Simon Townshend - Guitar, Vocal / James Hunting - Bass, Vocal / Scott Deavours - Drums, Vocal / Loren Gold - Keyboards, Vocal
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  1. 2018/09/30(日) 22:39:47|
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Who,The ザ・フー/Unreleased Album 1966 Jigsaw Puzzle


Who,The ザ・フー/Unreleased Album 1966 Jigsaw Puzzle
1966年12月にリリース予定定だったアルバム『JIGSAW PUZZLE』は、当時の諸事情により、結局同年12月に本国では「A QUICK ONE」、そしてアメリカでは「HAPPY JACK」としてリリースされることに。そして本タイトルはそのオリジナル・アルバムを再現すべく、近年流出したオリジナル・マスターにリマスター処理も施し、幻のアルバム『JIGSAW PUZZLE』として再構築したもので、本来リリースされるハズだった作品として聞くことで、あの「TOMMY」の布石ともなったアルバムの原石を見つけたかのような感動も有り得るレア・コレクターズ・アイテム。 01. I’m A Boy / 02. Run Run Run / 03. Don’t Look Away / 04. Circles / 05. I Need You (Like I Need a Hole In My Head) / 06. Showbiz Sonata / 07. In The City / 08. Boris The Spider / 09. Whiskey Man / 10. See My Way / 11. Man With The Money / 12. Barbara Ann [This albums is a reconstruction of the unreleased album Jigsaw Puzzle, which evolved into their 1966 album A Quick One : Recorded at IBC Studios & Pye Studios in London September – November 1966 : soundboard recording]
  1. 2018/09/30(日) 22:38:34|
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Bob Dylan ボブ・ディラン/New Zealand 2018 2 Source Matrix


Bob Dylan ボブ・ディラン/New Zealand 2018 2 Source Matrix
近年のディラン・ツアーにおいて一番マニアをワクワクさせたかもしれない、アジアからオーストリアを回った今年の夏のツアー。これまでもCD-Rではあるものの、フジロックの終了直後からツアーを現在進行形で追っかける形でリリースを続けてまいりました。そのどれもが音質面と演奏面の両方で充実した素晴らしいオーディエンス録音ばかりだったのですが、恐らくは世界中のマニアがアイテムのリリースを待ち望んであろう、ツアー最終日の音源を収めたアイテムが遂に登場します! そのツアー最終日となったのが8月28日のクライストチャーチ。この日が世界中のマニアを驚かせた理由、それは何と言っても久々に「Like A Rolling Stone」がライブ演奏されたということに尽きるでしょう。2012年まではあれほど頻繁にステージで演奏され続けてきた神曲も翌年の近年アルバム中心セット、さらにはシナトラ・カバーにシフトされたことでめっきり演奏されなくなってしまったのです。例外的に2016年のデザート・トリップ二日目で演奏されましたが、その後は再び演奏されず。本曲と並ぶディラン・クラシックの「Blowin' In The Wind」が今もアンコールの定位置ナンバーとして演奏され続けているのとは対照的でした。しかし驚くほどアグレッシブでバイタリティに富んだところを見せてくれた今年夏のディランが最後の最後にやってくれました。いつもの「Desolation Row」に代わって久々の復活となった「Like A Rolling Stone」はアレンジがまた面白い。非常にタイトなリズムで始まったかと思えば、サビに入ると演奏がブレイクしてトニー・ガーニエがコントラバスを弓弾きして突如ムーディに。かと思えば「how does it feel」のラインから再びバンドが加わるというアレンジが実に新鮮!何よりも原曲の同じキーで演奏され、それでいて歌われていますので何かと「原型を留めない」と揶揄されがちなディラン・ライブにおいて、すんなりと耳に入ってくるポップなニュー・アレンジなのです。それだけではありません、8月24日のブリスベンから投入された「Summer Days」のカントリー・アレンジも抜群の出来栄え。ドニー・ヘロンが本領発揮とも言えるカントリー・フィドルをイントロで弾いた演奏は斬新でありながら、それでいてまったく違和感がない。これは「Like A Rolling Stone」にも当てはまることですが、是非これからも演奏し続けてほしいと思わずにいられない魅力的なアレンジでした。いかにもツアー最終日らしくディランは序盤からエンジン全開、そこにきてこれら二曲だけでもお釣りが返ってくるほどの一日となった訳ですが、とどめは何と2005年以来となる「It Takes A Lot To Laugh, It Takes A Train To Cry」までもがまさかの復活を遂げたのです。アレンジ自体は以前ライブで披露されていたスロー・ブルースなアレンジと大差ないものですが、13年ぶりのブランクをまったく感じさせない力強さが溢れている。それにしても、この曲と「Like A Rolling Stone」が久しぶりに演奏された上で、いつものようにアルバム・タイトル曲まで演奏されたのだから、2018年の夏に突如として実現した「追憶のハイウェイ61」アルバム・フィーチャーな一夜には驚きを禁じ得ません。そして音源に関してはマニアが所有していた二種類の音源を駆使したマトリクス・バージョンとしてネット上に現れたものを元にしています。とは言ってもメインとなっているのは一種類のオーディエンス録音であって、マトリクスと名打たれたのにはオープニングの「Things Have Changed」が始まってすぐのところで数十秒間だけ別のオーディエンス録音がパッチされたことを指しているように思われます。恐らくはノイズか何かの問題があったのと推測されます。録音を敢行してくれたのは今までのオーストラリア公演テーパーとはまた違った人物によるものですが、今回も音質は極上。周囲のオーディエンスのチャットを拾うことはほとんどなく、あの「Like A Rolling Stone」が始まったところで少し入る程度(それくらい居合わせた人には驚きだったのでしょう…当然のことかと)であり音圧はオンで特にディランの声が近い。そんな音質で2018年夏の「追憶のハイウェイ61」ナイトが聞けるとなれば…もう迷うことはないですよね。ちなみに「Gotta Serve Somebody」ブルース・バージョンもこの期に及んでキーが変えられるとは。本当にこの夏のディランは激アツでした! Live at Horncastle Arena, Christchurch, New Zealand 28th August 2018 TRULY PERFECT SOUND Disc 1(57:29) 1. Intro 2. Things Have Changed 3. It Ain't Me, Babe 4. Highway 61 Revisited 5. Simple Twist of Fate 6. Summer Days 7. When I Paint My Masterpiece 8. Honest With Me 9. Tryin' to Get to Heaven 10. Make You Feel My Love 11. Tangled Up in Blue 12. Pay in Blood Disc 2(53:56) 1. Early Roman Kings 2. Like a Rolling Stone★ 3. Love Sick 4. Don't Think Twice, It's All Right 5. Thunder on the Mountain 6. It Takes a Lot to Laugh, It Takes a Train to Cry★ 7. Gotta Serve Somebody 8. Blowin' in the Wind 9. Ballad of a Thin Man Bob Dylan - vocal, piano Stu Kimball - guitar Charlie Sexton - guitar Donnie Herron - violin, mandolin, steel guitar Tony Garnier - bass George Recile - drums, percussion
  1. 2018/09/30(日) 22:37:18|
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Humble Pie Steve Marriotte,Peter Frampton ハンブル・パイ/CA,USA 1991 Demos


Humble Pie Steve Marriotte,Peter Frampton ハンブル・パイ/CA,USA 1991 Demos
「最も黒い白人ブリティシュ・シンガー」と言われつつ、1991年4月不慮の事故で亡くなったスティーヴ・マリオットが、その亡くなる直前に、盟友ピーター・フランプトンと再会。そしてハンブル・パイ再結成を目指して同年2月にロサンゼルスで行ったスタジオ・セッションの模様を、関係者流出によるマスター・クオリティー、サウンドボード音源より収録。当時マリオットは同年1月にはパケット・オブ・スリー(Steve Marriott's Packet Of Three)名義でドイツやロンドンでもライブを行っており、その模様は近年オフィシャル・ボックスでも聴ける中、ここではその後フランプトンと再会し意気投合したことで、ハンブル・パイ再結成を予定し、スタジオでレコーディングに向けたセッションを行なうことに。その一部が本タイトルに収録されており、デモ・トラック的な内容ながら、カヴァーも含めてソウルフルなマリオットのボーカルとフランプトンのブルージーなギターがたっぷり堪能できる、まさにラスト・セッションを最高のクオリティーで。 01. Scratch My Back/02. Why I Need The Blues/03. Rolling Stone (part 2)/04. And The Band Played On/05. The Bigger They Come I/06. Groove By You I/07. The Bigger They Come II/08. I Won't Let You Down I/ 09. The Bigger They Come III/10. Groove By You II/11. Cold Hearted Head/12. I Won't Let You Down II [Humble Pie Reunion Demos: Early 1991 at Los Angeles, California : soundboard recording]
  1. 2018/09/30(日) 22:35:05|
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Pink Floyd ピンク・フロイド/UK 1975 New Master


Pink Floyd ピンク・フロイド/UK 1975 New Master
『「こっ、この音で第1部はないの!?」本盤を聴いたマニアの方達からそんな叫びが聴こえそうな、フロイドの1975年ネブワース・フェスを捉えた衝撃の2枚組タイトルが登場です。「1975年ネブワースは音が悪い」そんなネガティヴな印象は、この「ニュー・マスター」が一蹴してくれます。まるで放送音源・ライン録音のようにクリアーなサウンドに「これがネブワース!!??」と誰もがスピーカーの前で唖然とすることでしょう。しかもステレオです!!このネブワース公演には複数の音源が流通しており、「Sigma 20」でリリースされた「Knebworth Park」は音質は最良・そして最長の「recorder 1」と呼ばれるものを使用しており、現段階で同公演3枚組完全収録版の決定盤と評されていました(HL「Wish Roy Were in Knebworth」「Trouble In Knebworth」も元は同じマスター)。本盤で使用されている音源は、勿論「recorder 1」とはディフマスターであり、しかも音質は比べ物にならない程クリアーなのです。(3ランクアップと言っても過言ではないアッパーぶり!)トレーダー間ではこの「狂気」「エコーズ」のみのヴァージョンは「recorder 4」として密かにアングラで流通してきたものと同音源ですが、本盤は、海外のフロイドスペシャリストから提供されたマスターコピー。こちらもこれまでアングラで流通してきたテイクとは雲泥の差と断言できるアッパーぶりでコアなマニアを驚愕させることでしょう。 Live At Knebworth Park, Stevenage, Hertfordshire, UK 5th July 1975 Disc 1 (The Dark Side Of The Moon) 1. Speak To Me 2. Breathe 3. On The Run 4. Time 5. Breathe (Reprise) 6. The Great Gig In The Sky7. Money 8. Us And Them 9. Any Colour You Like10. Brain Damage11. Eclipse Disc 2 (Encore) 1. Soundcheck 2. Echoes
  1. 2018/09/30(日) 22:33:53|
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Michael Schenker Fest マイケル・シェンカー/Tokyo,Japan 9.5.2018


Michael Schenker Fest マイケル・シェンカー/Tokyo,Japan 9.5.2018
ゲイリー・バーデン、グラハム・ボネット、ロビン・マッコーリーに加え、ドゥギー・ホワイトまで参加した超豪華プロジェクト、MICHAEL SCHENKER FEST(以後、MSF)。3度目となるジャパン・ツアーを終えたばかりですが、そのハイライト公演を完全収録した極上オリジナル録音が登場です。そのハイライトとは、もちろん「2018年9月5日:東京国際フォーラム」公演。その一部始終を捉えたオーディエンス・アルバムです。当店では、すでに傑作ライヴアルバム『RESURRECTION IN OSAKA 2018』『RESURRECTION IN NAGOYA 2018』で速報してきましたので、まずは日程でショウのポジションを確認してみましょう。 ・8月29日:Zepp Namba 『RESURRECTION IN OSAKA 2018』・8月30日:Zepp Nagoya 『RESURRECTION IN NAGOYA 2018』・8月31日:豊洲PIT(追加公演)・9月2日:Zepp Sapporo・9月4日:チームスマイル仙台PIT ・9月5日:東京国際フォーラム 【本作】 以上、全6公演。『RESURRECTION IN OSAKA 2018』『RESURRECTION IN NAGOYA 2018』の2作が来日直後のツアー冒頭だったのに対し、本作の東京国際フォーラム公演は最終日にあたるコンサートでした。初来日から2年ぶりに戻ってきた国際フォーラムを記録した本作は、クオリティも記念碑的。大阪・名古屋の2作も強烈だっただけに軽々にツアーNo.1とは断言しがたいのですが、本作もまた超絶。昨年、HUEY LEWIS & THE NEWSの『TOKYO 2017 1ST NIGHT』で奇跡レベルのサウンドを実現し、ツアー最高傑作を獲った録音家による作品で、「まるでサウンドボード」を地で行く。オンな芯が真っ直ぐに飛び込み、ほんのりうっすらとした会場音響がスペクタクルを演出する。再生して流れ出るえらくクリアな「ワルキューレの騎行」にはオーディエンスだということを忘れる……と言いますか、間違えて『飛翔伝説』をかけたのかと思うほどです。もちろん、ショウ本編が始まっても素晴らしいサウンド。冒頭「Doctor Doctor」からヴォーカル3人(グラハム→ゲイリー→ロビン)がマイクを分け合いますが、1人ひとりがクッキリ鮮やかなだけでなく、コーラスに回っても声が混じらない。それこそ、それぞれが綴る歌詞の1音節に至るまで耳元に飛び込んでくるのです。現場体験された方の印象によると、どうも国際フォーラムの現場ミックスは大阪・名古屋ほどではなかったようですが、録音自体のクリアさは西日本にも負けない絶品サウンドなのです。そんなサウンドで描かれるショウは、まさに豪華絢爛のシェンカー祭り。国際フォーラムと言えば、2年前の初来日も公式作品『LIVE TOKYO INTERNATIONAL FORUM HALL A』となっていますが、そこでも聴けない名曲の雨あられ。ここでちょっと各シンガーごとに整理してみましょう。 ●ドゥギー・セクション(ディスク1)・マイケルが歌う「Holiday」・TEMPLE OF ROCKの4曲全部・新曲「Take Me to the Church」●ロビン・セクション(ディスク1)・「Bad Boys」「Anytime」・新曲「Heart and Soul」・4人全員で歌う新曲「Warrior」 ●グラハム・セクション(ディスク2)・激レア「Searching For A Reason」!・新曲「Night Moods」●ゲイリー・セクション(ディスク2)・「Ready to Rock」「Rock My Nights Away」・新曲「Messin' Around」 ●アンコール・UFOセクション(ディスク3)・ドゥギーが歌う「Natural Thing」・4人全員で歌う「Lights Out」 もちろん、他に定番曲も山盛りな全30曲なわけですが、公式盤では聴けない曲だけ拾ってみてもこれだけの大盤振る舞いなのです。そして、お馴染みの曲であっても名シンガー達がコーラスを務める豪華バージョンですし、それぞれの組み合わせも多彩。今回は2時間40分を超える超ボリュームが各地で話題となっていますが、量だけでなく質も特濃なショウをたっぷりと味わい尽くせるのです。しかも、そんな超ボリュームを演じるバンドも調子を上げてきた。活発にショウを行うようになってきたMSFではありますが、実は日本の前にはブランクがあった。7月にはロシアでフェスのトリを務めはしたものの、それはあくまで単発。連日ショウを重ねるツアーは4月以来、約5ヶ月ぶりなのです。そのため、今回の来日は1公演1公演ごとにエンジンが暖まり、調子を掴んでいき、6公演のミニツアーでは疲れが溜まる間もない。本作はそんなジャパンツーの最終日であり、マイケルも4人のシンガー達も明日のことを考えない思い切りの良い演奏を長時間ブチかましてくれるのです。3度目の来日にして飽きるどころか、今までの数倍も素晴らしいショウを繰り広げたMSF。そのハイライトとなる国際フォーラムの一夜を隅々まで極上サウンドで浸りきれる銘品です。マイケル・シェンカー栄光のキャリアでも、特別にして最大のショウ。 Live at Tokyo International Forum, Tokyo, Japan 5th September 2018 PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1 (67:43) 1. Intro 2. Holiday 3. Doctor Doctor 4. Band Introduction 5. Live and Let Live 6. Vigilante Man 7. Lord of the Lost and Lonely 8. Take Me to the Church 9. Before the Devil Knows You're Dead 10. Into the Arena 11. Bad Boys 12. Save Yourself 13. Anytime 14. Heart and Soul 15. Love Is Not a Game 16. Warrior Disc 2 (78:28) 1. Captain Nemo 2. Dancer 3. Desert Song 4. Night Moods 5. Assault Attack 6. Searching for a Reason 7. Coast to Coast 8. Ready to Rock 9. Attack of the Mad Axeman 10. Rock My Nights Away 11. Messin' Around 12. Armed and Ready 13. Rock Bottom Disc 3 (15:33) 1. Shoot Shoot 2. Natural Thing 3. Lights Out Michael Schenker - Guitar Gary Barden - Vocal Graham Bonnet - Vocal Robin McAuley - Vocal Doogie White - Vocal Chris Glen - Bass Ted McKenna - Drums Steve Mann - Guitar, Keyboards
  1. 2018/09/30(日) 22:32:27|
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Graham Bonnet Band グラハム・ボネット/UK 2018


Graham Bonnet Band グラハム・ボネット/UK 2018
久々の快作『MEANWHILE, BACK IN THE GARAGE』も好評で、MICHAEL SCHENKER FEST(以下、MSF)との来日も果たしたグラハム・ボネット。近年の彼はMSFと平行してソロ活動にも精力的。今月末からの北米ツアーでは、なんと『NO PAROLE FROM ROCK 'N' ROLL』全曲演奏という夢のようなステージも予定されています。さらに凄いのは、ラインナップ。昨年は80年代のネオクラ・ヒーロー:ジョーイ・タフォーラを加入させて驚かせてくれましたが、彼は『MEANWHILE, BACK IN THE GARAGE』を残して早くも脱退。本当ならガッカリするところですが、後任はもっと凄かった。さらにコアなネオクラ野郎、カート・ジェームズを迎えたのです! カートもまた80年代シュラプネル出身のギタリストで、元DR. MASTERMIND/STEELER。ソロやリーダーバンドのアルバムがないためにマニアックな存在ではありますが、シュラプネル当時はタフォーラにギターを教えていたという達人。現在、マニア間で「今でもタフォーラより遙かに巧い!」と話題沸騰。来る『NO PAROLE FROM ROCK 'N' ROLL』全曲演奏ツアーにしても「カートが弾くなら凄いことになる」と主役グラハムを差し置いて注目を集めているくらいなのです。 【唯一にして極上のフル・ライヴアルバム】 やや前置きが長くなりましたが、本作はそんなカート加入後の最新フル・ライヴアルバム。「2018年8月14日マンチェスター公演」の極上オーディエンス録音です。まずは複雑に入り組んだ最近の状況を知る意味でも、現在のスケジュールからショウのポジションを整理しておきましょう。 ●2018年・1月11日-20日:北米#1(8公演)★3月6日-4月3日:北米#2(20公演:MSF)《5月1日:カート・ジェームズ加入》・5月11日-6月1日:欧州#1(18公演)《7月4日『MEANWHILE, BACK IN THE GARAGE』発売》 ★7月23日:サンクトペテルブルク公演・8月8日-25日:英国(16公演) ←★ココ★★8月29日-9月5日:日本(6公演)・9月28日-10月14日:北米#3(8公演)★10月27日-11月14日:欧州#2(15公演) ・11月25日:スペイン公演●2019年・4月15日-17日:北米#4(3公演)※注:「・」印がGRAHAM BONNET BAND、「★」印がMSF日程。 これが現在までに公表されているスケジュール。MSFとソロの予定が交互に組まれており、カートが参加したのは5月の「欧州#1」から。本作は、その後に行われた「英国」ツアー6公演目にあたるコンサート。カートにとっては24回目のショウになります。そんなショウを記録した本作は、狭いクラブの密着感も強烈な極上オーディエンス。実のところ、カート加入後でほぼ唯一のフル録音でもあるのですが、そんなド級の貴重度も吹っ飛ぶハイクオリティ・サウンド。スネアの鳴りに空間録音の証拠が感じられるものの、他に客録らしさがほとんどない。とにかく猛烈な近い、間近! 触れそうっ!!! ヴォーカルもギターもすぐ目の前に迫り、リハーサル・ルームに同席していると言われていたら信じていた事でしょう。しかも、それだけ密着サウンドにも関わらず、端正。ヴォーカルやビートがフォルテッシモに炸裂してもまったくビビらず、安定感も微動だにしない。逆にささやかなシンセのコード感も超繊細。サウンドボードと間違えこそしませんが、聴き応えはライン録音となんら変わらない。それも、卓直結の超極上なヤツと同レベルのスゴ録音なのです。 【ヴォーカルもギターも歴代最強?!】 そんなサウンドで描かれる新生GRAHAM BONNET BANDは……凄い。凄すぎる!セットはRAINBOW、ALCATRAZZ、IMPELLITTERI、ソロの美味しい曲の濃縮。そのスタイルは従来と変わらないわけですが、中身はえらく新鮮。当店ではタフォーラ時代も『U.K. 2017』『LONDON 2017』といった傑作録音でレポートしてきましたが、そこでは聴けなかった新曲「Long Island Tea」や「Rock You To The Ground」「Goodnight And Goodbye」「Mirror Lies」を披露している。やはり嬉しいのは「Rock You To The Ground」と「Goodnight And Goodbye」。前者は(ナゼか)MSFでもやってくれませんし、後者は『STAND IN LINE』の隠れ名曲。それを脳みそにねじ込むような極上サウンドで楽しめるわけです。そんなレア曲以上なのが、肝心要のヴォーカル&ギター!昨今、キャリア・ハイとも言われるグラハムの絶好調ヴォーカルはここでも健在。本作でも(これまた不思議なことにナゼか)MSFよりも遙かに巧く、伸びやかな歌声をたっぷり聴かせてくれます。そして、要注目のカート・ジェームズ。これがもう、巧い!正直なところ、タフォーラはフレーズのセンスこそ感じさせたものの、やはりブランクは隠しきれず、原曲のキメが弾ききれない。「早く調子を取り戻してくれ」と祈るようなショウでした。しかし、カートは違う。キメはビッシビシと決めまくり、オリジナルのオブリもネオクラ・センス全開。タフォーラが苦戦した「Jet To Jet」も鮮やかそのもので、今のイングヴェイ本人でもここまでは弾けまいというレベル。さらに圧巻なのがIMPELLITTERIナンバー。これがえらくALCATRAZZっぽく塗り替えられているのです。例えば「Stand In Line」。クリス・インペリテリのオリジナルは1番と2番の間でリフを弾きますが、カートはそのパートでも流麗なネオクラ・フレーズが乱舞する。そしてソロはクリスほどの爆速感ではない代わりにメロディが増量!パワーメタル寄りだったオリジナルよりもネオクラ感が強く、まるで1983年のイングヴェイがIMPELLITTERIを弾き直したような出来なのです。イングヴェイ、インペリテリ、タフォーラに続く第4のネオクラ男を迎えたGRAHAM BONNET BAND。グラハム自身もキャリア・ハイと言われる絶好調をキープしていますが、まさかここに来てギタリストまで最強になろうとは。ネームバリューこそ上記3人には及びませんが、たとえ今のイングヴェイやインペリテリと組んでもここまでのライヴは望めまい……。現在のGRAHAM BONNET BANDは、そんな次元に立っているのです。カートとの『NO PAROLE FROM ROCK 'N' ROLL』全曲演奏が待ち遠しい限りですが、まずはオールタイム・ベスト。そんな最新ショウを極上サウンドで味わえる大傑作。 Live at Rebellion, Manchester, UK 14th August 2018 TRULY PERFECT SOUND Disc 1(37:03) 1. Pre-Show: Flirtin' With Disaster 2. Intro: Night Of The Shooting Star 3. Too Young To Die, Too Drunk To Live 4. All Night Long 5. Night Games 6. California Air 7. Island In The Sun 8. Jet To Jet 9. Band Introductions 10. Rock You To The Ground Disc 2(56:31) 1. Stand In Line 2. Starcarr Lane 3. Goodnight And Goodbye 4. Desert Song 5. Into The Night 6. Kurt James Guitar Solo 7. Long Island Tea 8. Assault Attack 9. Mirror Lies 10. Since You've Been Gone 11. Lost In Hollywood 12. Outro: La Grange Graham Bonnet - Vocals Kurt James - Guitar Beth-Ami Heavenstone - Bass Jimmy Waldo - Keyboards Mark Benquechea - Drums
  1. 2018/09/30(日) 22:31:17|
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Ace Frehley エース・フレーリー/Tokyo,Japan 2018 & more


Ace Frehley エース・フレーリー/Tokyo,Japan 2018 & more
1993年以来、25年ぶりとなるソロでの来日公演は、東京3日間と大阪1日で、1日2ステージずつの全8公演が行われることに。そして本タイトルはそのうちの東京2日目、9月4日のファースト・ショーと、、9月6日大阪でのファースト・ショーを、いずれもデジタル・オーディエンス・レコーディングにて73分にわたりコンプリート収録。クラブ規模のキャパだけに、現場の熱狂をリアルに再現したサウンドによるもので、オーディエンスの熱気までが伝わるかのよう。そして25年ぶりのソロ・ライブはそのセットも気になるところだったのが、実際フタを空けてみるとKISSナンバーの大盤振る舞いとなり、ソロ・ナンバーはファーストの「Rip It Out」「New York Groove」、FREHLEY'S COMETの「Rock Soldiers」、それにシン・リジィのカバー「Emerald」くらいで、残り10曲は全てKISS。しかもエース自身が歌っていた「Hard Times」「2000 Man」「Rocket Ride」「Shock Me」はもちろん、彼が書いた「Parasite」「Strange Ways」「Cold Gin」、その上でエースが初めてKISSで弾いた「Deuce」や、ポールの「Love Gun」「Detroit Rock City」まで披露。なおバンドもKISSにゆかりのあるメンバーで、バンドはリズム隊&トリプル・ギターの5人編成のうち、ギターのジェレミー・アスブロック&ライアン・クック、そしてベースのフィル・ショウズは、ジーン・シモンズ・バンドのメンバーでもあり、前年のソロ来日にも同行したメンツ。よってカンペキな演奏に加え、トリプル・ギターとぶ厚いコーラスでゴージャスに生まれ変わったKISSナンバーの数々は、同日セットに変化はないものの、ファンにはメモリアルとなる必聴アイテム。 Disc 1 : 1. Intro 2. Rip It Out 3. Hard Times 4. 2000 Man 5. Rock Soldiers 6. Parasite 7. Love Gun 8. Rocket Ride 9. Emerald 10. Strange Ways 11. New York Groove 12. Shock Me 13. Guitar Solo 14. Cold Gin 15. Detroit Rock City 16. Deuce [Live at Tokyo, Japan 4th September 2018 (1st Stage)] Disc 2 : 1. Intro 2. Rip It Out 3. Hard Times 4. 2000 Man 5. Rock Soldiers 6. Parasite 7. Love Gun 8. Rocket Ride 9. Emerald 10. Strange Ways 11. New York Groove 12. Shock Me 13. Guitar Solo 14. Cold Gin 15. Detroit Rock City 16. Deuce [Live at Osaka, Japan 6th September 2018 (1st Stage)] Ace Frehley - Guitar, Vocals / Ryan Cook - Guitar / Jeremy Asbrock – Guitar / Philip Shouse - Bass / Christopher Williams - Drums
  1. 2018/09/30(日) 22:30:04|
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Black Sabbath ブラック・サバス/London,UK 2013


Black Sabbath ブラック・サバス/London,UK 2013
「13」リリースに伴う2013年冬のUKツアーより、12月10日ロンドンO2 アリーナ公演を、海外テーパー所有のデジタル・オーディエンス・マスターから、117分にわたりコンプリート収録。そしてセットは先のUSツアー中盤以降と同一で、同時期のライブがオフィシャルでもリリースされてはいるものの、ほとんどが差し替えや修正が行なわれており、リアルなライブを知るならやはりこちらも。 Disc 1 : 1. War Pigs 2. Into The Void 3. Under The Sun 4. Snowblind 5. Age Of Reason 6. Black Sabbath 7. Behind The Wall Of Sleep 8. Bassically / N.I.B. Disc 2 : 1. The End Of The Beginning 2. Fairies Wear Boots 3. Rat Salad 4. Drums Solo 5. Iron Man 6. God Is Dead? 7. Dirty Women 8. Children Of The Grave 9. Sabbath Bloody Sabbath / Paranoid [Live at The O2 Arena, London, UK 10th December 2013] Ozzy Osbourne - Vocal / Tony Iommi - Guitar / Geezer Butler - Bass / Tommy Clufetos – Drums / Adam Wakeman - Keyboards
  1. 2018/09/30(日) 22:28:38|
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Toto トト/TX,USA 2018


Toto トト/TX,USA 2018
2018年、デビュー40周年記念の「40 Trips Around The Sun」の、夏からスタートしたUSツアーから、8月14日テキサス、グランド・プレイリー公演を、デジタル・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。
  1. 2018/09/28(金) 00:03:19|
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