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George Harrison,Eric Clapton ジョージ・ハリスン/Osaka,Japan 1991 & more


George Harrison,Eric Clapton ジョージ・ハリスン/Osaka,Japan 1991 & more
ビートルズ時代にツアーを最も嫌悪していたのがジョージであった。1966年を境にビートルズはミュージシャンとしての活動の軸足をステージからスタジオへと移す事になるが、それはジョージの意向が強かったと言われる。ビートルズが解散してからも、ジョージは単発出演こそあるものの、ツアーとしては1974年に一度北米ツアーを行なったきりである。その後はアルバムこそリリースするものの、そのリリースも次第に感覚が空くようになり、5年ぶりの新作である1987年の『クラウド・ナイン』、そしてウィルベリーズの2作を最後に音楽シーンから消えてしまった。当時ファンの間では冗談交じりにガーデニングに注力しているのではないかと囁かれていたものである。そんな空白の期間、ジョージと親しい交流が知られていたクラプトンは、いろんな人から「ところでジョージは今何をしているんだい?」と質問されたという。様々な人からジョージの様子を尋ねられたクラプトンは、世の中の人がまだジョージを忘れていない、むしろ再びジョージが歌う姿を見たがっていると理解し、それをジョージに伝えた。しかし1974年北米ツアーの際のマスコミによる不評が深く記憶にあり、ジョージは再びステージに立つことを拒否。江川卓は入団時のマスコミのバッシングから、再びあの嵐に晒されるのが怖いという理由で監督就任を固辞していると語っているが、隠遁生活を好むジョージの性格からも、それは当然の事であろう。しかしクラプトンはジョージを再び表舞台に出す、ステージに立たせることに情熱を燃やす。これはファンのためというよりも、友人としてジョージに復活してもらいたい友情の表れであろう。しかもツアーに出るにはクリアしなければならない課題がある。ツアーを共にするバンドの編成、プロモート、契約関係、長らく一線を離れているジョージにとって、ツアーに出るという事はゼロから全てを構成せねばならない事を意味した。この時期のクラプトンは「ジャーニーマン」をリリースし、1990年に来日公演も行なっている。クラプトンはジョージに提案した。(1)バンドは自分のバンドをそのまま使えばいい。(2)自分も同じステージに立ちサポートする。(3)日本はビートルズに対して最も好意的な国である。マスコミもしかり。(4)自分は何度も日本公演を行ないプロモーターとの信頼関係がある等々。つまり通常行なっているツアーの全てをそのまま貸与するから、身体ひとつで参加してくれればいいとまで、クラプトンはお膳立てをしてくれたのである。かように1991年ジョージとクラプトンの来日公演は、クラプトンの尽力により実現したのである。ジョージがツアーを行なうのは1974年以来17年ぶり。そして来日となるとビートルズ以来25年ぶりの事となる。世界で唯一、日本でジョージ・ハリスンのツアーが行なわれた事は、日本のファンにとってはとても喜ばしい事であり、世界中のファンが注目した稀有なものとなったのである。来日公演は全14公演。横浜を皮切りに大阪2公演、名古屋、広島、福岡、そして再び大阪3公演。そして最後は東京ドームで3公演という長大なものであった。当初横浜公演では緊張気味であったジョージも、日本の暖かい歓待と好意的な観客、そして何より久しぶりのステージを楽しんでいるかのように徐々に余裕をもたらし、ツアーは大成功裡に終えた。この後、世界的なツアーも検討されたが、クラプトンが息子を亡くしていたこともあり、結果的に日本でのみの貴重なツアーとなったのである。改めて日本のファンは幸福であった。本作は、そのジョージの1991年来日公演から12月12日大阪城ホール公演を収録している。ジョージの日本公演は既にMクローデル・レーベルより全公演がリリースされており、その全貌を知ることが出来る。しかし本作はそれらとは別に、高音質の初登場音源で収録している点において、別途コレクトしておくべきもののみならず、ジョージの日本公演でどれか1タイトルということになれば、本作を選べばよいという仕上がりになっている。ジョージの来日公演で最も多くコンサートが行なわれたのは、大阪城ホールで、全14回の内、実に5回を数える。12日は大阪での最終日に当たる。本作の特筆すべき点は何と言ってもその音質にある。おそらくジョージの来日公演の全てのオーディエンス音源でベストのクオリティであることは疑いようがない。不完全ながら名古屋公演が素晴らしい音質で残されており来日公演中のベストとされていたが、本作はそれをも凌駕するまさに最高の音質である。本作は名古屋公演と同じくカセットテープがまだ主流であった時代に珍しいDATによる録音で、一聴してそのクオリティの素晴らしさに驚かされる。まず何より音が近い。演奏が近いのはもちろんだが、ジョージのボーカルがここまで目の前で歌っているように録音されている例は他の音源では類を見ないのではないか。まさにアリーナ最前列に近い位置で録音されたと思われる。クラプトンのギターもまるでモニター音を拾ったかのように鮮明にかつ間近で収録されている。周囲に大きな拍手をする人もおらず、非常に鮮明にここまで全体の演奏がバランス良く収録されている点は特筆に値する。また音全体が広いレンジで収録されている点にも注目である。DATならではの上下の広い音域を全てカバーしており、大阪城ホールという音響の良さも相まってホールエコーも軽微、その音質の素晴らしさには心奪われる。おそらくマニアは今までの数多くの来日公演のタイトルを所有しておられると思うが、本作はその中でも特別光り輝くものになるであろう。また本作にはボーナストラックとして、1991年12月1日横浜アリーナ公演から「Fish On The Sand」と「Love Comes To Everyone」の2曲を収録している。ご存知の通りこの2曲は初日横浜公演のみで演奏されたレア曲である。本作にはこの2曲もまたDAT録音による高音質の初登場音源で収録されている。さらに追加トラックとして、ツアー最終日12月17日ジョージが宿泊していたキャピタル東急ホテルにおけるインタビューを収録している。これはコンサート前にホテルの室内で行なわれた珍しいインタビューである。世界で唯一行なわれたジョージの1991年来日公演より、12月12日大阪城ホール公演を高音質の初登場音源にて完全収録。その音質の素晴らしさは、1991年来日公演音源の全体の中でベストのものである。またボーナストラックでは初日のみ演奏された2曲を、これもまた初登場音源にて収録。これまでも多数のタイトルがリリースされているジョージの来日公演音源であるが、それらを所有していてもなお、外すことが出来ないベストタイトルであると確信している。 OSAKA CASTLE HALL OSAKA JAPAN December 12, 1991 DISC ONE 01. I Want To Tell You 02. Old Brown Shoe 03. Taxman 04. Give Me Love 05. If I Needed Someone 06. Something 07. What Is Life 08. Dark Horse 09. Piggies 10. Pretending 11. Old Love 12. Badge 13. Wonderful Tonight DISC TWO 01. Got My Mind Set On You 02. Cloud Nine 03. Here Comes The Sun 04. My Sweet Lord 05. All Those Years Ago 06. Cheer Down 07. Devil's Radio 08. Isn't It A Pity 09. While My Guitar Gently Weeps 10. Roll Over Beethoven YOKOHAMA ARENA KANAGAWA JAPAN December 1, 1991 11. Fish On The Sand 12. Love Comes To Everyone CAPITOL TOKYU HOTEL TOKYO JAPAN December 17, 1991 13. Interview
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  1. 2019/01/31(木) 01:45:00|
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Elvis Costello エルヴィス・コステロ/MA,USA 1978


Elvis Costello エルヴィス・コステロ/MA,USA 1978
ジ・アトラクションズを率いての1978年全米ツアーより、5月4日ボストンのオルフェイム・シアターでのライブを現地FMオンエアー・マスターからのサウンドボード音源にてコンプリート収録。とにかくニュー・ウェープ時期、後では考えられない程最高に尖っていて、パンキッシュなR&Rを聴かせていたコステロのルーツを体感出来る疾走感溢れるライブで、またこの年の11月の初来日を控えた、「THIS YEARS MODEL」リリース直後となるもので、ファースト・アルバム「MY AIM IS TRUE」と、このセカンド・アルバムのナンバーのみで構成されたセット・リストはファン必聴。 01. (The Angels Wanna Wear My) Red Shoes / 02. This Year's Girl / 03. No Action / 04. Party Girl / 05. Lip Service / 06. Less Than Zero (Dallas Version) / 07. The Beat / 08. Alison / 09. (I Don't Want To Go To) Chelsea / 10. Pump It Up / 11. You Belong To Me / 12. Lipstick Vogue / 13. Watching The Detectives [missing - Radio, Radio] / 14. Mystery Dance / 15. Miracle Man / 16. I'm Not Angry [Live at The Orpheum Theatre , Boston, MA, USA, May 4th 1978 : soundboard recording]
  1. 2019/01/31(木) 01:43:31|
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Ozzy Osbourne,Halford オジー・オズボーン ハルフォード/NJ,USA 2010


Ozzy Osbourne,Halford オジー・オズボーン ハルフォード/NJ,USA 2010
ヘヴィメタルの2大シンガー、オジー・オズボーンとロブ・ハルフォード。工業都市バーミンガムに生まれ、重金属音楽で世界を制覇した2人のカリスマ。その両雄が自らの名を背負って肩を並べた極上ライヴ・アルバムが登場です。現在、JUDAS PRIESTが来日中ですし、来年3月にはオジー最後の来日公演も決定。ほんの数ヶ月で両雄の姿を拝めるわけですが、歴史上にはたった一夜で立て続けに目撃できるショウもありました。本作は、その1つ。「2010年12月3日イースト・ラザフォード公演」の極上オーディエンス録音です。2010年と言えば、オジーはソロで『SCREAM』を、ロブも『MADE OF METAL』を発表。そのツアーでは大部分で競演が実現しました。両雄はLOUD PARK10で来日しましたが、その際には1日ズレの出演。それに対して本作は正真正銘、同じ日の連続出演。その一部始終を完全収録した3枚組なのです。そんなショウを記録した本作は、極上オーディエンス録音。オジーにしてもロブにしても2010年の録音はいくつもあるわけですが、両者のマニアから「ツアー・ベスト!」と絶賛を浴びてきたもの。しかも、単に同じ日なのではなく、同一録音家によって一気録音された統一感まで素晴らしい傑作なのです。実際、本作から流れ出るサウンドは極めて端正。「まるでサウンドボード!」と喧伝するほど密着してはいないのですが、その空気感までもが美しい。すべての楽器が1音に至るまで繊細で、ヴォーカルも歌詞の1語1語までクッキリ。バックはヘヴィで音数の多いメタル・サウンドなわけですが、その苛烈な演奏にも埋もれず、綺麗にセパレートした名録音なのです。実のところ、オリジナルの録音はHALFORDがオジー編よりもやや地味なサウンドでした(前座のせいで出音が絞られていた!?)が、本作はマスタリングで統一。両雄が激突する3枚組ライヴ・アルバムとしての完成度を一層高めました。 【PRIESTよりも自由にメタルを追及していたロブ】 そのサウンドで描かれるのは両雄の最先端であり、ヘヴィメタルの理想を体現したショウ。実のところ、ココが一番重要。オジーにしてもロブにしても、本作の後に古巣BLACK SABBATH/JUDAS PRIESTでスタジオ作を発表していますが、そのいずれもが伝統を重んじていた。それに対して『SCREAM』は新鋭ガスGを迎えた新境地に挑んでおり、『MADE OF METAL』もPRIESTの枠から逸脱することも厭わぬメタルの理想を追い求めた意欲作。両雄とも、そのフレッシュな感覚をステージに持ち込んだショウをたっぷりと味わえるのです。実際、HALFORDはメロディック・パワーメタルの極地。PRIESTレパートリーはカバーの「The Green Manalishi」「Diamonds And Rust」や「Jawbreaker」だけに止め、あとはHALFORDオリジナルとFIGHTの徹底抗戦。特に高揚感に充ち満ちた「Fire And Ice」や胸を熱く焦がすメロディで綴る「Thunder And Lighting」の素晴らしさと言ったら……。さらにキャッチーなサビの「Made Of Metal」、威風堂々たる「Like There's No Tomorrow」も強力。PRIESTの最新作『FIREPOWER』も素晴らしかったですが、その源泉は80年代よりもむしろ2010年のHALFORDにこそある。それを音で証明するかのような純メタルのシャングリラが一気に華開くのです。 【ガスGを迎えて新章を拓いたオジー】 そんなHALFORDを前座に従えたオジーも、最先端メタル。新曲は「Let Me Hear You Scream」だけに止め、大半は現在の“NO MORE TOURS”にも近いグレイテスト・ヒッツなのですが、ポイントなのは演奏。現代のギターヒーロー:ガスGの妙技が全開なのです。そのシャープな切れ味はもう絶品。アルバム『SCREAM』ではザック・ワイルドを意識しているようにも感じられましたが、過去のレパートリーでは違いが明らか。ザックほどヘヴィネスにはこだわらず、むしろジェイク・E・リーを彷彿とさせる鋭いエッジがギラギラと輝く。しかも、若さ故か初ツアー故か「俺の実力を聴け!」と言わんばかりの勢いが凄いのです。その演奏に煽られたようなオジーもイキイキと吠えている。オジーはザックと続けていく事もできたわけですが、あえて盟友を切ってまでフレッシュな感覚を欲しがった。その効果が存分に活きており、90年代以降でも最もフレッシュ。その上で、後のBLACK SABBATH再編や現在の“NO MORE TOURS”ほどキーも落としておらず、このツアーこそオジーの現役感が輝いたツアーだったことを音で証明してくれるのです。さらにフルスケール・ショウの完全収録が嬉しい。ガスG時代には2009年BIZZCONや2010年のOZZFEST UKのプロショットも残されていますが、そこでも聴けないレパートリーがたっぷり。サバスの「N.I.B.」「Rat Salad」「Into The Void」だけでなく、ジェイク時代の「Shot In The Dark」「Killer Of Giants」、ザック時代の「Road To Nowhere」「Fire In The Sky」「No More Tears」「Mama, I'm Coming Home」と、歴代の名曲群がガスGのシャープなアップグレード・バージョンとなって甦る。また、ちょっと面白いのがメンバー紹介。実はこの日はオジー62歳の誕生日で、盛大なバースデイソングが起こるのです。いつものように全員を紹介したところでスタッフ?が登場し、観客に唱和を要求する。アダム・ウェイクマンが美しいピアノでイントロをつま弾く……までは良かったのですが、音頭を取っていたスタッフが驚異のド音痴。アダムも音程が取れなくなって演奏を止めてしまう……そんな微笑ましい現場を体験できるのです。グレン・ティプトンの病によってJUDAS PRIESTの金看板を背負うことになったロブ・ハルフォード、そして盟友ザックと共に最後のツアーに旅立ったオジー・オズボーン。もしかしたら、もう両雄のソロ新作を聴くことはないかも知れない。もう新しい音楽を追究することはないかも知れません。本作のイースト・ラザフォード公演は8年前ではありますが、両雄が過去の総括ではなく、前進していた最後の姿を記録したライヴア・ルバムでもあるのです。バーミンガムから“ヘヴィメタル”を生み出し、ゴッドやゴッドファーザーと呼ばれた2人。その最新形。どうぞ、統一感もたっぷりな極上サウンドで存分にご堪能ください。 Izod Center, East Rutherford, NJ, USA 3rd December 2010 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND Disc 1(53:07) HALFORD 1. Intro. 2. Resurrection 3. Made In Hell 4. Locked And Loaded 5. Made Of Metal 6. Nailed To The Gun 7. Fire And Ice 8. Thunder And Lighting 9. The Green Manalishi 10. Diamonds And Rust 11. Jawbreaker 12. Like There's No Tomorrow 13. Cyberworld  OZZY OSBOURNE Disc 2(70:37) 1. Carmina Burana 2. Bark At The Moon 3. Let Me Hear You Scream 4. Mr. Crowley 5. I Don't Know 6. N.I.B. 7. Suicide Solution 8. Road To Nowhere 9. Fairies Wear Boots 10. Fire In The Sky 11. War Pigs Disc 3(70:37) 1. Happy Birthday To Ozzy 2. Shot In The Dark 3. Guitar Solo 4. Rat Salad/Drum Solo 5. Iron Man 6. Killer Of Giants 7. No More Tears 8. I Don't Wanna Change The World 9. Crazy Train 10. Into The Void 11. Mama, I'm Coming Home 12. Paranoid 13. Outro. HALFORD Rob Halford - Vocals Mike Chlasciak - Guitar Roy Z - Guitar Mike Davis - Bass Bobby Jarzombek - Drums OZZY OSBOURNE Ozzy Osbourne - Vocals Gus G - Guitar Blasko Nicholson - Bass Tommy Clufetos - Drums Adam Wakeman - Keyboards
  1. 2019/01/31(木) 01:42:25|
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Aerosmith エアロスミス/Switerland 1990


Aerosmith エアロスミス/Switerland 1990
エアロスミス”1990年、「PUMP TOUR」より8月31日、スイスで開催された「ヴィンタートゥール・ミュージック・フェスティバルでの迫力のステージを高音質サウンドボード(2枚組)で収録したタイトル登場!本タイトルは、”エアロスミス”1990年、「PUMP TOUR」より8月31日、スイスで開催された「ヴィンタートゥール・ミュージック・フェスティバルでのライブを収録したタイトル。奇跡の復活を遂げ、1989年10月から始まったツアーも終盤に差し掛かりバンドの一体感が伝わる迫力のサウンドは超圧巻!オススメのライブ盤!! DISC ONE 01. Train Kept A-Rollin' 02. Young Lust 03. F.I.N.E. 04. Monkey On My Back 05. The Other Side 06. My Girl 07. Janie's Got A Gun 08. Sweet Emotion 09. Peter Gunn 10. Draw The Line 11. What It Takes DISC TWO 01. Voodoo Medicine Man 02. Rag Doll 03. Permanent Vacation 04. Mama Kin 05. Dude (Looks Like A Lady) 06. My Baby 07. Dream On 08. Red House 09. Love In An Elevator 10. Walk This Way Live at The Winterthurer Musikfestwochen Festival, Winterthur, Switzerland, August 31, 1990. SOURCE: EXCELLENT SOUNDBOARD RECORDINGS.
  1. 2019/01/31(木) 01:41:03|
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Bon Jovi ボン・ジョヴィ/Osaka,Japan 2018


Bon Jovi ボン・ジョヴィ/Osaka,Japan 2018
2018年5年ぶりとなる来日公演は東京&大阪ドーム1公演づつとなった中、その11月27日京セラドームでのライブを、ハイクオリティー・オーディエンス・レコーディングにて131分にわたりコンプリート収録。 MCではドーム特有のエコーも響く中、演奏に入るれば違和感もなく、近年のデジタル録音機材の進化もあり、ドームでの録音とは思えないほどの、レンジの広い極上サウンドにてカンペキなクオリティーにて。そして「It's My Life」までの黄金グレイテスト・ヒッツはもちろん、『HAVE A NICE DAY』以降もまんべんなく披露され、前回の来日以降に発表された『BURNING BRIDGES』の「We Don't Run」、そして『THIS HOUSE IS NOT FOR SALE』からも4曲が日本初披露されている上、前日の東京ドームとは微妙にセットも変えており、「Knockout」、そしてアンコールでは官界のツアーではあまり演奏していない「In These Arms」「Someday I'll Be Saturday Night」が大阪のみ。また『THIS HOUSE IS NOT FOR SALE』のプロデュースも務めたジョン・シャンクスや黒人パーカッショニストも加えた7人編成のアンサンブルはサウンドもぶ厚く、演奏も鉄壁で、リッチー不在を感じさせなかった2日間限りのプレミア・ライブの最終日を再現したファン必聴の来日限定メモリアル・アイテム。 Disc 1 : 1. Intro 2. This House Is Not for Sale 3. Knockout 4. You Give Love a Bad Name 5. Whole Lot of Leavin' 6. Lost Highway 7. We Weren't Born to Follow 8. Roller Coaster 9. Who Says You Can't Go Home 10. Born to Be My Baby 11. It's My Life 12. God Bless This Mess 13. We Don't Run 14. Keep the Faith Disc 2 : 1. Bed of Roses 2. Lay Your Hands on Me 3. I'll Sleep When I'm Dead 4. Bad Medicine 5. In These Arms 6. Someday I'll Be Saturday Night 7. Wanted Dead or Alive 8. Livin' on a Prayer [Live at Kyocera Dome, Osaka, Japan 27th November 2018]
  1. 2019/01/31(木) 01:39:48|
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Annie Lennox アニー・レノックス/CA,USA 2007


Annie Lennox アニー・レノックス/CA,USA 2007
アニー・レノックス”2007年の「シング・ツアー」より10月10日、サンフランシスコ・ノブ・ヒル・マソニック・オーディトリアムでの迫力のステージを高音質サウンドボード(2枚組)で収録したタイトル登場!本タイトルは、“ユーリズミックス”のヴォーカリストでもあり、現代最高峰の女性アーティスト“アニー・レノックス”2007年の「シング・ツアー」より10月10日、サンフランシスコ・ノブ・ヒル・マソニック・オーディトリアムでのライブを収録したタイトル。アルバム「Songs Of Mass Destruction」からのナンバーに、ソロ&ユーリズミックスの曲を散りばめたセット・リストは感動。オススメのライブ盤! DISC ONE 01. No More I Love You's 02. Little Bird 03. Walking on Broken Glass 04. Pavement Cracks 05. Dark Road 06. Smithereens 07. Here Comes the Rain Again 08. A Thousand Beautiful Things 09. Sisters Are Doin' It for Themselves DISC TWO 01. Cold 02. There Must Be an Angel (Playing with My Heart) 03. Ghosts in My Machine 04. Waiting in Vain 05. When Tomorrow Comes 06. Sweet Dreams (Are Made of This) 07. Aids Film 08. Sing 09. Why Live at The Nob Hill Masonic Auditorium, San Francisco, California, USA , October 10, 2007. SOURCE: EXCELLENT SOUNDBOARD RECORDINGS.
  1. 2019/01/31(木) 01:38:18|
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Richie Sambora リッチー・サンボラ/CA,USA 1991


Richie Sambora リッチー・サンボラ/CA,USA 1991
ファースト・ソロ・アルバム「STRANGER IN THIS TOWN」発表後全米のみ行われたツアーより、1991年11月16日のサンディエゴ公演が登場!このライヴはラジオ放送され一部CDシングル等に収録されたこのツアー唯一のサウンドボード音源ですが、今回WESTWOOD ONEの放送用LPをメインに更に放送されなかった「REST IN PEACE」、「RIVER OF LOVE」の2曲を極上オーディエンス・ソースで追加収録して全長版として登場です。放送用LPの部分はスクラッチ・ノイズほぼ完璧に除去し、2曲のオーディエンス部分もサウンドボードに引けを取らないクオリティで流れ的に全く違和感無く、内容、音質共にこのライヴの決定盤として自信を持ってお勧め出来るアイテムです! 01. REST IN PEACE 02. CHURCH OF DESIRE 03. BAD MEDICINE 04. WE ALL SLEEP ALONE 05. FATHER TIME 06. RIVER OF LOVE 07. STRANGER IN THIS TOWN 08. I'LL BE THERE FOR YOU 09. ROSIE 10. MIDNIGHT RIDER 11. WANTED DEAD OR ALIVE 12. THE ANSWER 13. ONE LIGHT BURNING 14. WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS Live at the Pecos Theatre, San Diego, California, USA November 16, 1991
  1. 2019/01/31(木) 01:37:06|
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Queen クィーン/Birmingham,UK 1984 2 Days Complete


Queen クィーン/Birmingham,UK 1984 2 Days Complete
クイーンのアルバム『ザ・ワークス』発表後の84年ヨーロッパ・ツアーより、英国バーミンガムでの連続公演から8月31日及び9月1日の2日間をコンプリート収録。当時オーディエンス録音されたマスター・カセット音源からデジタル・トランスファーの高音質クオリティで両公演を聴くことが出来ます。セットリストも一部異なり初日は「ジェイルハウス・ロック」、2日目は「シアー・ハート・アタック」が披露され、さらに2日目のみエルトン・ジョンの「土曜の夜は僕の生きがい」も演奏されました。当時の最新アルバム『ザ・ワークス』からのナンバー含め今や貴重な後期クイーンをとらえた発掘ライブ音源をお届けします! DISC ONE 01. Machines (Intro) 02. Tear It Up 03. Tie Your Mother Down 04. Under Pressure 05. Somebody To Love 06. Killer Queen 07. Seven Seas Of Rhye 08. Keep Yourself Alive 09. Liar 10. Vocal Improvisation 11. It's A Hard Life 12. Staying Power 13. Dragon Attack 14. Now I'm Here 15. Is This The World We Created? 16. Love Of My Life DISC TWO 01. Stone Cold Crazy 02. Great King Rat 03. Keyboards Solo 04. Guitar Solo 05. Brighton Rock 06. Another One Bites The Dust 07. Hammer To Fall 08. Crazy Little Thing Called Love 09. Bohemian Rhapsody 10. Radio Ga Ga 11. I Want To Break Free 12. Jailhouse Rock 13. We Will Rock You 14. We Are The Champions 15. God Save The Queen Live At National Exhibition Centre, Birmingham, UK August 31st 1984 DISC THREE 01. Machines (Intro) 02. Tear It Up 03. Tie Your Mother Down 04. Under Pressure 05. Somebody To Love 06. Killer Queen 07. Seven Seas Of Rhye 08. Keep Yourself Alive 09. Liar 10. Vocal Improvisation 11. It's A Hard Life 12. Staying Power 13. Dragon Attack 14. Now I'm Here 15. Is This The World We Created? 16. Love Of My Life DISC FOUR 01. Stone Cold Crazy 02. Great King Rat 03. Keyboards Solo 04. Guitar Solo 05. Brighton Rock 06. Hammer To Fall 07. Another One Bites The Dust 08. Crazy Little Thing Called Love 09. Saturday Night's Alright For Fighting 10. Bohemian Rhapsody 11. Radio Ga Ga 12. I Want To Break Free 13. Sheer Heart Attack 14. We Will Rock You 15. We Are The Champions 16. God Save The Queen Live At National Exhibition Centre, Birmingham, UK September 1st 1984
  1. 2019/01/31(木) 01:35:39|
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Taylor Swift,Charli XCX テイラー・スウィフト チャーリー・XCX/Tokyo,Japan 11.21.2018 IEM Matrix S & V Ver
来日公演音源で評判の高いレーベルより、2018年東京ドーム2daysのみとなった来日公演の2日目、11月21日のライブを、テイラーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、デジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスした決定盤アイテムが、映像DVD付きリミテッド・エディションにて。まずすでに同レーベルおなじみのマルチIEMマトリクス・ソースによるもので、今回もプロユースによる絶妙のオーディエンス・ソースを配合ステレオ・ミックスすることで、ライヴ・サウンドを忠実に再現した、別次元のステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーにて。そしてまずオープニングのCharli XCXはヒット曲を凝縮した7曲を約30分ほど披露し、そのあとのメインとなるスウィフトは、世界各国で1位を独占した『REPUTATION』を大フューチャーしたステージで、メドレーも含めて、アルバム15曲中、なんと「Dancing with Our Hands Tied」以外の全曲を大盤振る舞い。 そしてもちろん合間には過去のヒット曲もオンパレードで、あの「Shake It Off」ではCharli XCXとの共演も見られ、またセットも初日とは中盤で一部シフト・チェンジされ、前日には演奏しなかった「So It Goes…」「Wildest Dreams」をアコースティック・コーナーで披露。さらに当日の模様をHDクオリティーの良好オーディエンス・ショットにて、コンプリート収録したDVDもセットで。こちらは会場に設置された巨大スクリーンをメインにしたデジタル・カメラによる超クリアー映像で、もちろんステージの様子も捉えたプロショット感覚で観れるハイスペック映像で、そのクオリティーはYoutubeなどの断片的な映像とは雲伝の差。 さらには当日オープニング・アクトをつとめたCharli XCXのパフォーマンスも音&映像ともにしっかり収録されており、よって最終公演のすべてを音と映像で再現した、ファン必携の来日記念メモリアル・アイテム。 CD 1 : -Act 1- 01. reputation (Video Introduction) 02. ...Ready for It? 03. I Did Something Bad 04. Gorgeous 05. Style / Love Story / You Belong With Me -Act 2- 06. Look What You Made Me Do (Video Interlude) 07. Look What You Made Me Do 08. End Game 09. King of My Heart -Act 3- 10. Delicate 11. Shake It Off(with Charli XCX) 12. So It Goes... 13. Wildest Dreams CD 2 : -Act 4- 01. Blank Space 02. Dress 03. Bad Blood / Should've Said No -Act 5- 04. Don't Blame Me 05. Long Live / New Year's Day -Act 6- 06. Why She Disappeared 07. Getaway Car 08. Call It What You Want 09. We Are Never Ever Getting Back Together / This Is Why We Can't Have Nice Things + Bonus Tracks : Charli XCX (Opening Act : 10. Boom Clap 11. I Love It 12. Break the Rules 13. 1999 14. Dirty Sexy Money 15. Boys 16. 5 in the Morning 17. Fancy DVD : -Act 1- 01. reputation (Video Introduction) 02. ...Ready for It? 03. I Did Something Bad 04. Gorgeous 05. Style / Love Story / You Belong With Me -Act 2- 06. Look What You Made Me Do (Video Interlude) 07. Look What You Made Me Do 08. End Game 09. King of My Heart -Act 3- 10. Delicate 11. Shake It Off(with Charli XCX) 12. So It Goes... 13. Wildest Dreams 14. Blank Space 15. Dress 16. Bad Blood / Should've Said No -Act 5- 17. Don't Blame Me 18. Long Live / New Year's Day -Act 6- 19. Why She Disappeared 20. Getaway Car 21. Call It What You Want 22. We Are Never Ever Getting Back Together / This Is Why We Can't Have Nice Things + Bonus Tracks : Charli XCX (Opening Act : 23. Boom Clap 24. I Love It 25. Break the Rules 26. 1999 27. Dirty Sexy Money 28. Boys 29. 5 in the Morning 30. Fancy [Recorded at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 21th November 2018]
  1. 2019/01/31(木) 01:33:59|
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Triumph トライアンフ/Canada 1978


Triumph トライアンフ/Canada 1978
カリフォルニア・ジャムの姉妹フェスとして1978年8月26日カナダ、オンタリオで行われたカナダ・ジャムより、TRIUMPHのステージがサウンドボード完全収録で登場!限られたライヴ音源しか存在しない彼らのセカンド・アルバム「ROCK & ROLL MACHINE」発表後の最古と言えるライヴで、この時期ならではの初期の貴重なセット・リストは必聴でしょう。音質はそのままオフィシャル・リリース可能と言える程の完璧なクオリティで収録しており、彼らの初期の決定盤と断言できるアイテムです! 01. INTRO 02. WHAT'S ANOTHER DAY OF ROCK 'N ROLL 03. STREET FIGHTER 04. LITTLE TEXAS SHAKER 05. BLINDING LIGHT SHOW 06. LET ME GET NEXT TO YOU 07. ROCK & ROLL MACHINE 08. TAKES TIME / DRUM SOLO 09. ROCKY MOUNTAIN WAY 10. 24 HOURS A DAY Live at Mosport Park, Bowmanville, Ontario, Canada August 26, 1978
  1. 2019/01/31(木) 01:32:20|
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