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Heart ハート/MA,USA 1990


Heart ハート/MA,USA 1990
ロック・マニアの話題を一身に集める"Wolfgang's Vault"音源シリーズから、再び待望のリリース決定です! 今回は'80年代後半のアメリカン・ロックで欠かせないHEARTが 登場。公式ライヴ作品「ROCK THE HOUSE LIVE!」用に録音された1990年11月のライヴを2公演、ノーカットの全編収録・極上の公式級サウンドで満喫させます。本作「ROCK THE HOUSE LIVE! Worcester 1990」は、公式ライヴ・アルバムに採用された11月28日,マサチューセッツ州ウースター公演を、そのオフィシャルにも負けないサウンドで、オープニ ングからショウエンドまで112分間・完全収録! ファンが待ち望んだ「ROCK THE HOUSE LIVE!」完全版を、最高音質・でコレクションできます!1985年の大ヒット作「HEART」以降、HEARTは華やかでゴージャスなサウンドにより一世を風靡しました。'87年の「BAD ANIMALS」そして'90年の「BRIGADE」でも、外部ソングライターを押し出した"売れる"曲作り、アンとナンシーのウィルソン姉妹をさらにフィーチャーしたヴィジュアル路線の強化などは、まさに'80年代のアメリカン・ロックそのもの。彼らが発表した作品の数々は、ヘヴィメタル・ブームの後押しもあって大成功し、ツアーもかつて無い大きな規模で行われました。HEART人気はまさに絶頂でした。しかしこの方向性は、アンとナンシーも「やり過ぎだった」と述懐するほどで、バンド本来の音楽性とのギャップが大きくなっていました。彼女らは全米3位となった「BRIGADE」を"ゴージャス路線"の区切りとし、そのツアーが終了したのちバンド活動を一時停止。ウィルソン姉妹は'93年に原点回帰を 図ったアルバム「DESIRE WALKS ON」を発表したほか、アコースティック・プロジェクトの"LOVEMONGERS"を開始したのです。その活動停止中に発表されたライヴ作品が「ROCK THE HOUSE LIVE!」です。まとまったライヴ・アルバムとしては(意外なことに)バンド初の本作は、まさに'80年代の総決算といえる内容であり、位置づけにあるのです。本作ではその「ROCK THE HOUSE LIVE!」用に収録された'90年11月後半の4公演から、公式採用された11月28日のマサチューセッツ州ウースター公演を、"Wolfgang's Vault"で新たに発掘されたステレオ・サウンドボードで収録しています! 現在知られている4日間の素材のうち、ライヴの完全収録版は「ROCK THE HOUSE LIVE! Erie 1990」に収められた11月25日と、本作の11月28日だけ。サウンドはもとより公式級でしたが、本作においても音盤化に当たり入念なリマスターを実施。部分的に見られた音の劣化を補正しつつ、平板だった元音源にメリハリを与える事で、そのまま公式リリースも可能なほどのサウンドへと昇華させています。特にこのウースター公演は録音状態・演奏とも最良と言えるも の。完成された公式ライヴ作品と聴き比べても遜色ないほどの内容を誇ります!音質の素晴らしさは、オープニングを飾る「Fallen From Grace」の、煌びやかでパンチの効いたサウンドで早くも明らか。アンのヴォーカル、ナンシーとハワード・リースのギターは言うに及ばず、マーク・アンデスのベースとデニー・カーマッシのドラムが織り成すリズムも非常にリアル。バンドの楽音をここまでオンに聴ける音源は、HEARTのアイテム中でもなか なか見当たらない! この「Fallen From Grace」に続き、「Call Of The Wild」・「How Can I Refuse」・「Shell Shock」など、ライヴ前半は公式でも確認できた流れ。それでもより生々しいサウンドは、公式で味わえない質感です(さらに一部のMCは初登場です)。 また公式で1曲目だった「Wild Chid」が、実はライヴ後半の収録だった事も驚き。このように本作では当時の正しいセットリストを確認できるのも特徴でしょう。さらに公式未収の「I Didn't Want To Need You」も聴き所です。ライヴの中盤「Love Alive」や「Under The Sky」のアコースティック・パートは、直前のエリー公演同様、同ツアーの大きな聴き所。シャープで鋭い「If Looks Could Kill」も相変わらずの聴き応えです。 本作最大の特徴は、ライヴ後半で連発される公式未収録曲の数々! ナンシーはこの「ROCK THE HOUSE LIVE!」製作に当たり、バラードや外部ソングライターの要素が強いヒット曲を敢えて外したとの事。それでも当時のHEARTといえば、ナンシーが歌う 「These Dream」は誰もが聴きたいポイントですし、ポップな「Never」や「Alone」,「What About Love」も無くてはならない存在。そもそも「Crazy On You」が聴けなければ、HEARTのライヴという気がしないでしょう!さらにアンコールでも「All I Wanna Do Is Make Love To You」は公式未収。このメロディアスでじっくり聴かせるナンバーがあるから、最後の「Barracuda」がさらに勢いを増し、劇的にライヴを締めくくれるのです!今回同時リリースされる「ROCK THE HOUSE LIVE! Erie 1990」では、公式採用されなかった11月25日・エリー公演の模様を収め、熱心なマニアも知らなかったもうひとつの「ROCK THE HOUSE LIVE!」にスポットを当てました。そして本作では、公式作品「ROCK THE HOUSE LIVE!」の真実を明らかにし、オフィシャルで未収録だった楽曲も、残らず味わえるようになりました。公式から意図的に外されたヒット曲やバラードは、当時のHEARTを知る上で重要なファクター。これらを丸ごと聴いてこそ、"ゴージャス路線"の総決算ではないでしょうか。HEARTが最も華やかだった時代、その最後にはなった光芒。本作ではそんな1990年ライヴを、往時の輝きのまま楽しめます! Live at The Centrum, Worcester, Massachusetts, USA 28th November 1990 STEREO SBDDisc 1 (42:27) 1. Intro 2. Fallen From Grace 3. Call Of The Wild 4. How Can I Refuse 5. I Didn't Want To Need You 6. Shell Shock 7. Stranded 8. Tall, Dark Handsome Stranger 9. Love Alive 10. Under The Sky Disc 2 (70:16) 1. The Night 2. If Looks Could Kill 3. You're The Voice 4. These Dreams 5. Who Will You Run To 6. Never 7. Crazy On You 8. Alone 9. Wild Child 10. What About Love 11. Band Introduction 12. All I Wanna Do Is Make Love To You 13. The Way Back Machine 14. Barracuda STEREO SOUNDBOARD RECORDING Ann Wilson - Vocals Nancy Wilson - Guitar, Vocals Howard Leese - Guitar, Keyboards, Vocals Mark Andes - Bass Denny Carmassi - Drums
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