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Deep Purple ディープ・パープル/Chiba,Japan 2018


Deep Purple ディープ・パープル/Chiba,Japan 2018
結成50周年を迎え、意味深な“THE LONG GOODBYE”を掲げたDEEP PURPLE。世界中で「これが最後になるのか」と話題ですが、遂に来日公演が実現しました。その現場を真空パックした最新・極上ライヴアルバムが登場です。本作に収められているのは「2018年10月14日:幕張メッセ」公演。今回、唯一となった関東公演の極上オーディエンス録音です。まずは最後かも知れないジャパン・ツアーの日程でショウのポジションを確認してみましょう。 ・10月14日:幕張メッセ 【本作】・10月15日:名古屋国際会議場センチュリーホール・10月17日:大阪フェスティバルホール『OSAKA 2018』・10月18日:大阪フェスティバルホール『OSAKA 2018』・10月20日:広島上野学園ホール・10月22日:福岡サンパレス 以上、全6公演。つい昨日、最終の福岡公演が終了したばかり。本作の幕張公演は、その初日を飾ったコンサートでした。そんな現場を真空パックした本作は、まさに極上の銘品。近年のハードロック系来日で腕を振るっている名手の作品で本作だけのオリジナル・マスターなのですが、とにかくオンな芯と細やかなディテールが絶品! いわゆる「まるでサウンドボード」と呼ぶに相応しいクリアさが圧倒的なのです。ヘッドフォンで耳を澄ませば、ほんのりとした現場音響も感じはしますが、それも距離感にはならず、鳴りを艶やかにしてくれている。その美音に加え、バランスの良さがまた素晴らしい。5人が紡ぐ音が綺麗にセパレートしつつ、誰かが飛び出すこともなく絡み合い、絶妙な均整を誇っている。1つひとつの楽器や歌声がクッキリとしながら美しいタペストリーを織り上げているようなサウンドなのです。正直なところ、幕張メッセでこれほどの美音が録れるとは驚きです。来日の報が届いたときは「なんで武道館じゃないんだ」「幕張メッセじゃどうぜボワボワ……」と半ば諦め気味だったのですが、とんでもない。たとえ日本武道館だったとしても、これほどのサウンドで録れたかは疑問。まだ最終公演まで録音が出尽くしていない状態で最高傑作を決めることは出来ませんが、恐らくは本作こそが頂点になるんじゃないか……そんな先走った思いまでよぎる極上の音世界なのです。そんな極めつけサウンドで描かれるのは“THE LONG GOODBYE”を告げに来た伝統バンドの熱演。直前の北米ツアーではJUDAS PRIESTとのダブルヘッドライナーのせいか、新曲ゼロで押し切る驚きのセットでしたが、日本公演は堂々のフルセット。北米より前のヨーロッパ・ツアーに準じており、「Knocking At Your Back Door」がカットされたものの、『INFINITE』からの新曲もキッチリと演奏しています。ここで各時代のナンバーを整理しておきましょう。 ●往年のナンバー 前半(5曲):Highway Star、Pictures of Home、Bloodsucker、Strange Kind of Woman、Lazy 終盤(4曲):Space Truckin’、Smoke on the Water、Hush(イントロにGoing Down)、Black Night ●再結成時代(1曲)Perfect Strangers●モーズ加入以降(2曲+新曲3曲)Sometimes I Feel Like Screaming、Uncommon Man、The Surprising、Birds of Prey、Time for Bedlam こうした名曲群を組み上げたショウの構成も印象的。オープニングや終盤のハイライトは70年代の名曲ラッシュで押しまくりつつ、中盤に再結成後のナンバーを集中的に演奏。大雑把に「70年代→再結成後→70年代」と色分けされているのです。しかも、中盤の新曲も3連続に固めており、開演時もハイライトも盛り上がりまくり、中盤はじっくり聴き込むコントラストが鮮やか。長い歴史を幅広く掻い摘んでいるようで散漫な印象にならないのです。『MADE IN JAPAN』を生み出した初来日から46年。16度目(現編成では7度目)にして、最後かも知れない日本公演が終了しました。その現場に立ち、歴代の名曲を極上サウンドで味わえる1本です。第一報にして代表作になるであろう銘品中の銘品。 Live at Makuhari Event Hall, Chiba, Japan 14th October 2018 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1 (43:26) 1. Mars, the Bringer of War 2. Highway Star 3. Pictures of Home 4. Bloodsucker 5. Strange Kind of Woman 6. Sometimes I Feel Like Screaming 7. Uncommon Man 8. Lazy Disc 2 (56:54) 1. The Surprising 2. Birds of Prey 3. Time for Bedlam 4. Keyboard Solo 5. Perfect Strangers 6. Space Truckin' 7. Smoke on the Water 8. Going Down 9. Hush 10. Black Night Ian Gillan - Vocal Steve Morse - Guitar Roger Glover - Bass Don Airey - Keyboards Ian Paice - Drums
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  1. 2018/11/19(月) 17:54:19|
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